つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

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3月1日から日本でも航空機で液体物の制限が行われるようになったそうです。単なる液体だけじゃなくて、ウエットティッシュなどもだめだそうです。これまでは日本でのチェックが甘かったので、昨年、水墨画の先生がフランスに行った際にロンドンの乗り継ぎで墨汁を没収され、それが原因で時間をとられて乗り継ぎに遅れてしまったそうです。日本でも厳しくなれば、このような事は無くなると思うので、かえって良いのかもしれません。
そう言えば、昨年、フランスへ行った際に帰りの飛行場で女性はブーツを脱がされていまし、やたらと時間がかかっていました。海外はかなり厳しいので、飛行場へはゆとりを持っていったほうが良いと思います。
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金属の電線、側溝の蓋、蛇口、線香皿、半鐘などが盗まれているようで、昨年は5701件の盗難があったそうです。
中国のオリンピック開催の影響での金属需要の特需が原因のように言われていますが、根本的には金属需要に対する金属資源の埋蔵量の限界の問題が有ると思います。北京オリンピックが終わってもこの状況は継続すると思います。
参考:独立行政法人物質・材料研究機構の記事2050年までに世界的な資源制約の壁
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もう今日から3月と言う事で、「ニラのタネまき」言う記事が新聞に出てました。ニラの種があったのを思い出し、今日はプランターに種まきをしました。秋には餃子が作れるようになるでしょうか。
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趣味の陶芸作品 カップ

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器のつくりかた―これさえ知っていればすぐにできる!キホンの基本 (基礎の陶芸)
すぐつくりたくなる陶芸釉薬色見本帖
デザインいろいろ 陶芸を楽しむ―心なごます器たち
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先日、陶芸の先生の展覧会にうかがった際に、先生のお父さんの初代 井高帰山先生の書がありました。読めなかったのでうかがったところ。
「知足」と書いて「足るを知る」と読むそうで、元々は「吾唯知足」という言葉だそうです。竜安寺の裏庭にある蹲踞(つくばい)に刻まれている言葉として有名だそうです。つくばい と言うのは茶室の庭先にある低い手水鉢(ちょうずばち)のことを言うようで、竜安寺の蹲踞は真ん中に口があって、上下左右に吾 足 知 唯 の順番に書かれていて、口を共通で使うデザインになっているそうです。
「足るを知る」と言う言葉はバブルが再燃してきて、お金に絡んだスキャンダルが多い今の時代には新鮮に感じられます。
先日、読んだ浅田次郎さんの「絶対幸福主義」の「幸福の定義」の中でも「知足」が引用されていました。今の自分の能力を知った上で、できることをひとつひとつ実現させていくというのが幸せにつながると言った内容でした。先ず、今の自分にできることを見直してみないといけないですね。
足るを知る

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昨日は上野の東京国立博物館の平成館で「悠久の美―中国国家博物館名品展」で紀元前4000年の土器などを見てから、本館で丸山応挙などの常設の絵を見て来ました。東京国立博物館は何度行っても飽きないすばらしい作品が沢山展示されています。特別展へ行った時には寄ることをお薦めします。同じ上野公園の東京都美術館でやっている、「オルセー美術館展 19世紀 芸術家たちの楽園」は40分待ちと書いてありましたが、そちらに人が集まっているせいか、会場は空いていました。
上野には何度も行っているのに初めて気づいたのですが、博物館の手前の上野公園の植え込みの中に、試験管を持っている野口英世の銅像がありました。薄暗いので気づかなかったようです。帰りに銀座の画廊ギャラリーポートで、陶芸の先生がやってる作品展を見てから帰ってきました。良い芸術を鑑賞した日には創作意欲が沸いてきます。特に長い歴史の中で生き残ってきた作品には作品そのものの美しさだけでなく、歴史の重みが感じられます。 全国の美術館ではホームページを持っていて、展示予定を掲載しているので、見てから行く事をオススメします。また、入場券はJR上野駅の公園口の改札のところにあるチケット売り場で買ってから行くと、チケットを買うために並ばないで済みます。

野口英世悠久の美

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