つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

March 2007

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今日は用事があった帰りに、目黒川の桜を眺めてきました。中目黒の駅から近いところに、船入場があり、公園になっていて、そこから撮影しました。ここから、目黒通りの方へ行ってみたら、目黒区民センターのところでは、昼間から花見の宴会をやっていました。
船入場の地下には洪水対策の巨大な地下貯水池があるそうです。公園には川の資料館と言う建物もあって、貯水の仕組みの動く模型などもありました。アスファルトだらけにしてしまって、地下に水がしみこまなくして、その対策としてまた、巨大な貯水池を作ると言うのは、都会では仕方ないのかもしれませんが、土建が土建を生んでいる膨大な、無駄使いのような気がしてなりません。

目黒川の桜

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神話の里 高千穂峡と湯布院・長崎・美肌の湯 嬉野のツアー

(3)阿蘇・草千里=>高千穂峡=>福岡空港=>羽田空港

最終日はもっとも強硬なバス旅行でした。 帰りの飛行機が福岡空港からなのに、南の阿蘇山や高千穂峡へ行くと言うことで、朝の8時から半分以上がバスに乗っていると言う状況でした。阿蘇に向かう途中では野焼きをやっていました。阿蘇山の草千里と言う、噴火で吹き飛んで真っ平らになってしまったと言う場所の食堂で、食事をしてから、高千穂峡へ、高千穂峡の川沿いに歩きました。高千穂峡は思っていた以上の、なかなかの景観でした。東国原知事が”スピリチュアル”とか言って、PRしていますが、確かに神話に出てきそうな景色でした。帰りのバス停の所で、東国原知事で有名になった宮崎地鶏の焼き鳥を売っていました。美味しそうな匂いにつられて、ついつい買ってしまいました。脂がのっていて”旨いもん”でした。最後に福岡空港までのバスの長いドライブですが、日曜日のおかげか、車が空いていて、飛行場へは十分にゆとりを持って、たどり着き、お土産を買って、食事ができました。

阿蘇 野焼き阿蘇 中岳

阿蘇 草千里高千穂峡

高千穂峡

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神話の里 高千穂峡と湯布院・長崎・美肌の湯 嬉野のツアー
(2)柳川の舟下り=>湯布院=>別府温泉
 昨日のトラブルの続きの開発を観光バスの中でやりながら何とか終了し。携帯電話でバスの中から通信して無事修正ソフトを送信して終了。ようやく観光モードへ戻りました。
 嬉野陶彩館で焼き物を見てから、柳川の舟下りへ。船頭さんの話ですと、両岸の家が新しい形の建築が許されてしまい、昔の面影がだんだんと無くなって来てしまっているそうです。 伝統をきちっと守り続けていくと言う事が、その土地にとっての一番の財産になると思うのですが、まことに残念な事です。 それでも、昔の風情のあるところを通って、1時間ほど舟に揺られて、昼食の柳川御花のところで下船。 テニスで有名な柳川高校のテニスコートの横を通りましたが、若者の練習の声が聞こえてきました。柳川御花 では、うなぎのセイロ蒸し をいただきました。こちらには、松濤園と言う日本庭園がすばらしい建物と、西洋館と言う洋館の建物、さらに資料館があります。 そちらの見学料が昼食の費用に含まれていたようで、一通り見学。 昔のお姫様が使っていた、雛人形や籠などが展示されていました。ところで、「どじょうの柳川」の料理名にもなっている、柳川のどじょうはもう、柳川では取れないそうです。

 バスで湯布院まで行って、手前の菓子工房「五衛門」に寄ってから、湯布院を散策。 金鱗湖を一周したら、200円で入れる銭湯がありました。 おみやげ物屋さんを眺めてから、コロッケコンクールで金賞を取ったと言うコロッケを食べました。コロッケはちょっとベショベショした感じで金賞と言うほどには美味しくなく思いましたが、好みの問題かと思います。

 バスで別府へ行って、湯の花小屋と地獄めぐり。湯の花小屋では温泉の蒸気からミョウバンを採取しています。 別府には地獄巡りと言って、いくつかの色の異なった、温泉の噴出している、地獄と呼ぶところがあります。私は海地獄を見物しました。さすがに日本一の湯量を誇ると言う別府の温泉の噴出し方はすさまじい物でした。

 夜は別府の亀の井ホテルに宿泊しました。そこの食堂に、こちらの創業者の油屋熊八さんの事が書いてありました。 熊八さんは明治時代にアメリカに渡った人で、「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」と言う看板を富士山麓に立てたり、日本初のバスガイド、 温泉マークなどすごいアイデアの豊富な方だったようです。 更に詳しくはあっと九州の 九州ものしり情報や 亀の井ホテルのホームページ へ。夜はバイキングで皆好きな物を沢山食べてから、ホテル内のカラオケボックスへ。 最初の曲は、この旅の最初の訪問地である長崎にちなんで「長崎は今日も雨だった」から。カラオケマシンが歌い終わると点数を出すのですが、これが何と、本日一番の94点が出てしまいました。


柳川舟下り柳川舟下り

御花 松濤園御花 洋館

御花 資料館御花 資料館

湯布院 由布岳湯布院 金鱗湖

湯布院 銭湯湯布院 金賞コロッケ

別府 湯の花小屋別府 海地獄

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 阪急交通社のトラピックス(trapics)の九州旅行のパックツアー「神話の里 高千穂峡と湯布院・長崎・美肌の湯 嬉野 3日間」に行ってきました。 親戚7名で参加させていただきました。 私は九州は初めてだったので、どこも新鮮な印象で、温泉に夜は宴会と言うことで、楽しい旅行が出来ました。

ツアーの予定では、福岡空港へ行って、高千穂峡散策から入って、2日目が嬉野温泉に宿泊して、佐賀空港から帰ってくるというはずだったのですが、飛行機が取れなかったらしく、逆のルートで行きました。2泊3日でとにかく色んなところを見て回ると言う事で、バスに乗っている時間が長く、すごい強行日程のツアーでした。

神話の里 高千穂峡と湯布院・長崎・美肌の湯 嬉野ツアー旅程

ツアーの日程
 ̄田空港=>佐賀空港=>長崎観光(平和公園、食事)=>伊万里焼会館=>嬉野温泉
¬川の舟下り=>湯布院=>別府温泉
0ち鼻α霎蚓ぁ瓠箙眄虔羔=>福岡空港=>羽田空港

(1)羽田空港=>佐賀空港=>長崎観光(平和公園、食事)=>伊万里焼会館=>嬉野温泉

 羽田空港の新しい第二ターミナルビルへ行くのは初めてでしたが、ゲートが一番端で、たどり着くまでに15分くらいかかりました。最近は国内線も結構うるさくなっていて、封を開けた飲み物は検査装置に掛けられていました。

 現地へ着いて先ず最初にびっくりしたのが、添乗員さんが中国人だったことです。日本の大学に留学している若い大学院生さんで、海外へのツアーの添乗員などもやっているようです。日本語の敬語がかなり上手に話すのでびっくりしました。若い人が一生懸命やっている姿を見ると、こちらも元気になります。 長崎は、私はグラバー邸に行きたかったのですが、平和公園へ行って、近くのおみやげ物屋さんのレストランで長崎皿ウドンを食べました。 長崎市内のオランダ坂や出島の史跡などをバスの車窓から眺めで、めがね橋へ。近くの鼈甲細工のお店に寄って、妻はネックレスを買っていました。 観光ツアーはどうしても御土産物屋さん多くなります。バスで嬉野温泉まで行って、入船荘へ宿泊。 嬉野温泉は日本三大美肌の湯と呼ばれるらしく、お湯がぬるぬるした感じで、確かに肌がつるつるになった気じがしました。
食事をして、お酒を飲もうと思っていたら、仕事のトラブルの電話が入ってしまい、持って来たパソコンで急遽開発。皆さんの顰蹙を買いながら、結局夜中まで仕事をしてしまいました。

平和公園の平和祈念像出島の史跡

めがね橋伊万里 やきもの
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九州の温泉旅行中なのですが、期末で仕事があるので、パソコンを持ってきています。昨日、緊急トラブルが入り、MNPで変更したKDDIの携帯でパソコン接続して通信して、やり取りしていますが、観光バスで、時速100KMくらいで走っているのに、問題無く通信ができるのに驚きました。携帯電話の進歩と言うのものに驚かされます。逆にどこでも仕事ができてしまうと言うのも考え物ですが。

PacketWIN対応パソコン接続
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今年は、コンピュータのソフトの計算ミスで開花予想の計算がまちがっていて、東京でも計算しなおしたら予想が5日も伸びたと、今朝のニュースでやっていました。宴会準備の変更をあわててやっている人も多い事でしょう。桜の季節になると、何年か前に行った墨田川の桜を思い出します。
 今年は久しぶりに行ってみようと思っていますが、以前に行った時のルートと写真を紹介します。浅草の駅から隅田川の吾妻橋へ出ると、水上バス乗り場があります。沢山の人が並んでいました。 水上バスから眺める風景は最高でしょう。隅田川の両岸には隅田公園にがあり、沢山の桜が満開でした。墨田川には屋形船が浮かんでいました。両岸の桜を見ながら、宴会をやっていることでしょう。 今年は開花宣言に間違いがあったので、桜が咲く前に予約を入れてしまった人も沢山いるのではないでしょうか。吾妻橋から言問橋を越えて桜橋まで歩いて、そこで橋を渡ると向島。 こちらの橋の袂には茶店があって向島の料亭に勤める、芸者さんが接客しています。 ここの茶店でお団子を食べてから、有名な長命寺まで桜餅を食べに行きましたが、 あまりにも人が並んでいて、断念。向こう岸を散歩して吾妻橋まで戻って浅草の駅から帰宅しました。
安上がりで、すごく楽しめました。懐に余裕のある人は、江戸時代の旦那衆の気持ちになって、夜は向島の料亭でお座敷遊びと言うパターンでしょう。
最近は向島の料亭も会計が明朗になってきて、ネットに料金が出ていて予約の申し込みが出来るお店もあるので敷居はだいぶ低くなってはいます。

参考:=>向島の料亭月笛

=>お座敷遊び


桜橋の袂のお茶屋さん
墨田川、桜祭りの茶屋
墨田川の隅田公園の桜
墨田川の隅田公園の桜

墨田川の両岸の桜と屋形船
墨田川の両岸の桜と屋形船
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