つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

July 2009

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サンシャイン・クリーニング
シングルマザーのローズ(エイミー・アダムス)は高校時代はチアリーダーでアイドルだったが、今はハウスキーパーの仕事をしながら、息子のオスカー(ジェイソン・スペヴァック)を育てている。
彼女の妹(エミリー・ブラント)は定職に付かず、父親と同居して怠惰な暮らし。
ローズは不倫相手の警官から教わった、高額の収入になる事件現場のクリーニングの仕事を妹を強引に引き入れて始めます。
しかし、肉片や血液が散乱する現場の仕事は簡単に素人が始められるほどに甘いものではありません。
大きな失敗などをしながらも最後はハッピーエンドに。心温まるおススメの映画です。

映画「サンシャイン・クリーニング」公式サイト

手作りのナン
先日、ナンミックスで作ったナンが美味しくなかったので、今度は手作りナンを焼きました。

強力粉100g、100g、ドライイースト2g、砂糖4g、水80g、ヨーグルト40g、サラダオイル20g、塩2gをパンコネ機に入れて20分こねてから、40分発酵。
7枚に分けて丸くまとめて15分休ませます。
麺棒で伸ばしてからフライパンで4ー5分焼きました。
残ったのは冷凍して保存しておけばいつでも食べられます。

出来上がりはインド料理屋でタンドリーで焼いたものと比べると、膨らみ、香ばしさに少し劣りますが、そこそこの美味しく食べられました。

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天使と悪魔
映画「天使と悪魔」をシャンテシネで観てきました。
前作の「ダ・ヴィンチ・コード」は原作を読んでから観賞したので、良く分かりましたが、今回は読んでなかったので、いま一つ背景が理解不足でした。

前作と同様にラングドン(トム・ハンクス)が歴史ミステリーに挑みます。
教皇が死亡し、次期教皇選出の為のコンクラーベが行われているローマで、17世紀に結成されたガリレオなどの科学者もメンバーだったバチカンと対立する秘密結社イルミナティが4人の教皇候補を誘拐し、その殺害を予告します。
同時期にジュネーブのセルン(素粒子研究所)から膨大な破壊力を持つ「反物質」が盗まれ、その爆発の時刻が刻々と迫っていきます。
ラングドンが捜査に協力し犯人を追いつめて行きます。
ローマ、バチカンの名所も多く出てきて、スリリングな展開で楽しめる映画でした。

天使と悪魔 - オフィシャルサイト

バル デルポンペイ

土曜日にシャンテシネで映画を観た帰りに、帝国ホテルのインペリアルタワー1Fの「バル デルポンペイ」でランチをしました。
スパゲティーランチにイタリアのビール モレッティをいただきました。
スパゲティーはアルデンテでビールもイタリア製で、イタリア気分を楽しめました。

食後に出たカプチーノにはミルクで熊さんの顔が描かれていましたので、びっくりしました。ずいぶんと器用な人がいるものです。

バル デルポンペイ イタリアビール

バル デルポンペイ カプチーノ

バル デルポンペイ スパゲティー

胡蝶蘭

御客様が事務所の引っ越しを行ったので、お祝いに胡蝶蘭を送りました。
最近はネットでお花を選んで送ることができるので便利です。
また、届けた花の写真をメールに画像添付で送ってくれるサービス(有料)がありましたので利用してみました。
頼んだ翌日には届きました。荷物の配達状況もネットで分かるし、本当に便利になったものです。


ニュースで麻生首相が高齢者について「働くことしか才能がない」、「80歳過ぎて遊びを覚えても遅い」などと言ったことがテレビで話題になっていました。
Googleで検索してみたら、
”高齢者は働くことしか才能がない”で10万件、
”80歳過ぎて遊びを覚えても遅い” 33万件
ヒットしました。かなりのネットでもネタになっているようです。

確かに私の父は、89歳まで洋服の仕立て屋をやってリタイアしましたが、91歳の今は趣味も無くすることが無くて困っています。
そもそも、このような高齢まで働かなければならないのは、個人事業者の場合に国民年金だけではとても食べていけないからです。
政治家や役人が無駄金を使わないで、きちんと国民に還元すれば、趣味を楽しめる豊かな老後は待っていたのです。

このような失言が、衆議院選挙に逆風とか言われていますが、
昔、東京都で革新都政になった時に、ろくに仕事をしない役人の給料がお手盛りで高くなり財政破綻した経験を持つ我々には、野党に政権交代しても土建屋に流れていた金が違うところに流れるだけだろうと言うことは分かっているので選挙にも期待できません。
仕事をしない役人に税金を無駄遣いされていく構造は決してなくなりません。

そもそも、1994年に自民党と社会党の連立で村山内閣が誕生した時に、プロレスで言ったら「ブラッシーが力道山と楽しく食事をしているところを見てしまった」ような、「やらせ・馴れ合いの内輪の真実」を見せられてしまったので、とても政治には期待できません。
特に最近は政党の名前はちょくちょく変わって、イメージをリニューアルしようとしているようですが、配役は変わらないので中身に新鮮さはありませn。

小泉劇場のフィナーレが「かんぽの宿」のオリックスへの格安譲渡や息子への世襲で終わってしまったり、三文芝居をいつまで見せられ続けるのでしょうか。

どこの誰かわ知らないけれど、月光仮面が現れるてくれるのを期待したいけど、まず無理でしょう。

読売:麻生首相、高齢者は「働くことしか才能がない」

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