つぼさんの趣味のブログ

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September 2009

来週から始まるジャパンオープンテニスと中国のチャイナオープンの日程が重なったので、男子のATPツアー、女子のWTAツアーの秋のアジアでの日程をちらっとのぞいて見たら、チャイナマネーの凄さ、これからの益々の中国の発展を改めて知らされました。

ちなみに来週から始まる、ジャパンオープンテニスの男子の賞金が1億1千万円に対して、北京のチャイナオープンが3億円。
その翌週には上海のATPマスターズは約4億7千万円の賞金です。
今回、チャイナオープンにはナダルやジョコビッチなどの人気選手が出場するようで、当然、日本には来れないことになります。
上位ランクの選手が北京=>上海とのツアーを選択するのは賞金だけでなく、移動のことを考えても当然と思います。

また、日本では女子の最高額賞金ツアーの東レ・パンパシフィックオープンが今開催されていますが、こちらは女子だけ。
ジャパンオープンは男子と女子の試合がありますが、女子はWTAでなく下位のツアー(ITF)となっています。

チャイナオープンは男子ATP、女子WTAのツアーですので、四大大会のようにミックスダブルスの試合もあります。将来、四大大会に次ぐ試合としてなっていく事を目指しているのではないでしょうか。

4代大会を中心として、世界を巡るテニスツアーは、全米オープンの後の秋のシーズンにアジアでのツアーが行われます。中国のテニスツアーがそこに食い込んで来て発展して行くと言うことは、当然、日本のツアーの地盤沈下となります。

チャイナオープンの公式サイトで会場の俯瞰画像(www.chinaopen.com.cn)を見ると、その美しさにまた、驚かされます。メインスタジアム以外にスタンド付きの大きなコートが2面あります。

大会のスポンサーについて見てみると、
日本のジャパンオープンが楽天(昨年まではAIG)、パンパシフィックが東レ

チャイナオープンが北京ベンツ・ダイムラークライスラー、上海ATPマスターズがローレックス
中国の富裕層へのアプローチとして、ベンツやローレックスがスポンサーとなっているのだと思われます。

中国の選手のレベルはまだまだですが、女子のナ・リー(Na Li)選手がランキングの16位に入っています。このような環境と多い人口の中から、どんどん若手の有望選手が出てくるでしょう。

昨年まで、ジャパンオープンのスポンサーが保険会社であったというのも、高齢化社会日本を象徴していますが、伊達さんが39歳になって活躍している姿と、若者に元気が無い今の日本の社会とが重なって見えてしまいました。

錦織圭選手の病気からの回復に期待します。

●ATP男子 テニスツアー(www.atpworldtour.com)
10月5日〜 China Open(Beijing)
賞金:$ 3,337,000(約3億円)
公式サイト:www.chinaopen.com.cn

10月5日〜 Rakuten Japan Open Tennis Championships(Tokyo)
賞金:$ 1,226,500(約1億1千万円)
公式サイト:rakutenopen.rakuten.co.jp

11月10日〜 Shanghai ATP Masters 1000
賞金:$ 5,250,000(約4億7千万円)
公式サイト:www.shanghaimasters1000.com
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●WTA女子 テニスツアー(www.sonyericssonwtatour.com)
9月27日〜 Toray Pan Pacific Open(Tokyo)
賞金:$2,000,000(約1億8千万円)
公式サイト:www.toray-ppo.co.jp/

10月3日〜 China Open(Beijing)
賞金:$4,500,000(約4億円)
公式サイト:www.chinaopen.com.cn/en/2009

10月12日〜 HP Open(Osaka)
賞金:$220,000(約2千万円)
公式サイト:www.hp-open.com

クルム伊達公子選手が東レ パン・パシフィック・オープンの一回戦でカナダのアレクサンドラ・ウォズニアク選手に惜しくも敗退。
2セット目の途中までは、伊達さんのリズムで、前日、韓国の試合で優勝して深夜帰国していきなりの試合で勝利?と思いましたが、残念ながら一気に逆転されてしまいました。
疲れてのせいか、最初からかなり汗をかいていたのが心配でした。

クルム伊達公子選手 東レ パン・パシフィック・オープン


東レ パン・パシフィック・テニス 公式サイト

ウォズニアック 東レ パン・パシフィック・オープン


韓国で行われているハンソル・コリア・オープン(Hansol Korea Open)の決勝でクルム伊達公子選手が、第2シードのアナベル・メディナ・ガリゲス選手にストレートで勝って優勝しました。

伊達さんは、28日月曜に39歳の誕生日を迎えるのですが、ビリー・ジーン・キングが1983年に39歳と7カ月で勝利したのに次ぐ、高齢での勝利です。
それにしても、今回は第1シードの世界ランク21位のハンチョコバと23位のガリゲスを破っての優勝ですから、フロックでない勝利です。

このランクの選手に対しては日本の小さい選手でも、十分に勝負になることを実証してくれました。

伊達が13年ぶりツアー優勝=史上2番目の高齢V−女子テニス

伊達公子オフィシャルブログ

Hansol Korea Open

Sony Ericsson WTA Tour

韓国で行われているハンソル・コリア・オープン(Hansol Korea Open)の準決勝でクルム伊達公子選手が、マリア・キリレンコ(Maria KIRILENKO)選手に勝って、決勝に進みました。
準々決勝のハンチョコバより世界ランクは低いですが、それでも53位ですからたいしたものです。
12年ぶりの復帰から一年、最近は痙攣に悩まされて、惜しいところで負けていましたが、アメリカの専門医に診てもらってから、その問題も解決したようで、ついにここまで来てしまいました。
韓国のハンソル・コリア・オープンの公式サイトにはインタビューの内容が英語で詳しく書いてありました、痙攣の対策などがうまく行ったようなことも書かれていました。

決勝の後、直ぐに日本へ戻って東レ パンパシフィックへ出場するようなので、身体を壊さないことを祈っています。

ちなみに、伊達さんは、28日に39歳の誕生日を迎えるのですが、日曜日の試合で勝つとビリー・ジーン・キングが1983年に39歳と7カ月で勝利したのに次ぐ、高齢での勝利となるそうです。

伊達公子オフィシャルブログ
Hansol Korea Open

Sony Ericsson WTA Tour


シャラポア 東レ パン・パシフィック・テニス

昨日から始まった、東レ パン・パシフィック・オープンの予選(クオリファイ)を見に行ってきました。
朝一番のセンターコートでの森上亜希子対ジル・クレイバスの試合を観戦。残念ながら、森上さんは簡単に負けてしまいました。
その後は、クラブハウスで食事をしながら1,2番コートの試合を窓から観戦。2時を過ぎたところで、センターコートでのシャラポアの公開練習を見ました。生シャラポアは初でした。ヒッティングパートナーの男性とのストロークやボレー、サーブを一通り練習。さすが188センチの身長から繰り出されるショットにはスピードがありました。

予選は公式サイトのチケットをプリントしておけば無料で観戦することができます。

東レ パン・パシフィック・テニス 公式サイト

シャラポア 東レ パン・パシフィック・テニス


森上亜希子 東レ パン・パシフィック・テニス


瀬間友里加 東レ パン・パシフィック・テニス

韓国で行われているハンソル・コリア・オープン(Hansol Korea Open)の準々決勝でクルム伊達公子選手が、第一シードのダニエラ・ハンチョコバ(Daniela HANCHOVA)選手に勝って、準決勝に進みました。
ハンチョコバは世界ランク21位に勝ってしまったのですから、先ず無理だろうと思っていましたが、びっくりしました。

伊達公子オフィシャルブログ
Hansol Korea Open

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