つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

February 2010

錦織圭選手がATPツアーデルレイビーチ大会へ出場しましたが、残念ながら初戦敗退してしまいました。
今日は朝早くからライブスコアを見ていましたが、1セット目を6ー3で取られ、2セット目は6ー1で取り返しましたが、最終セットは0ー6で敗れました。
いきなりATPランキング40位のベンジャミン・ベッカー(Benjamin Becker)との対戦と言うのは少しきつかったのではないかと思います。

スコアボードで見た感じでは、1stサーブにかなりの差があったようです。
28日(日曜日)にGAORAで録画放送されるようです。

Delray Beach

Tennis365 ベンジャミン・ベッカー
Tennis365 錦織圭

GAORA
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「ネット広告費が新聞を抜く--電通「2009年日本の広告費」を発表」の記事がありました。

インターネット広告費が7069億円で、新聞(6739億円)を上回ったとのことです。

この意味するところは深刻で、今まで日本の新聞社に入っていたお金が、Googleに代表される海外の検索エンジンの会社へ流れて行ってしまうと言うことです。
Googleなどで検索したときに表示される「スポンサーリンク」の広告をクリックするとGoogleにお金が入ります。

中国や韓国では国産の検索エンジンが主流ですが、日本では海外のGoogleやYahooが一般的に使われています。

戦後、自動車や電気製品で欧米へ追いつき追い越せで、世界を席巻してきた日本も、ことITに関しては全く遅れています。

ネット通販でも、Amazonに代表される海外企業の日本のサイトや直接海外のサイトでクレジット決済での購入が進んでいます。
そのうちに、消費が増えても日本国内での消費税が増えなくなります。

我々が、無料でテレビを見れたり、安い値段で新聞を配達してもらえるのも、膨大な広告費用が企業から支払われている訳で、このお金が外国へ流れていってしまうのはもったいないことです。
このようなところに、どんと予算をつけてIT系の人材を育成し、世界に誇れる国産の検索エンジンを開発すれば雇用にもつながるし、将来の財産にもなります。

政治家が延々と何十年も道路にばかりお金をつぎ込んだり、政治とお金のことばかり相変わらず議論しているうちに、国の将来が大きく立ち遅れてしまった気がしてなりません。

参考:ネット広告費が新聞を抜く--電通「2009年日本の広告費」を発表
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錦織圭選手がようやくATPツアーに復帰するようです。
錦織さんの公式サイトにATPデルレイビーチ大会へ出場すると発表されていました。
この大会は2年前に錦織選手が優賞した大会なので、現在ATPランキング898位ですが、優先的に出場できたようです。
公式サイトでオーダーを見たら、初戦で第3シードでATPランキング40位のベンジャミン・ベッカー(Benjamin Becker)と対戦します。
いきなりハードな試合で、肘を壊さないことを祈っています。

公式サイトの出場選手のページにATP CHAMPIONS TOUR PLAYERとしてジョン・マッケンローの名前がありました。昔活躍した選手によるシニアの試合のようなのが行われるようです。

錦織圭公式サイト
Delray Beach

Tennis365 ベンジャミン・ベッカー
Tennis365 錦織圭

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昨日の男子フィギュア―スケートの演技の時に織田選手の靴ひもが切れましたが、昨日のニュースで銅メダルを取った高橋選手の靴ひももほつれていたのですが、長光コーチが気付いて新しい紐に付け替えていたと言っていました。メダルを取るためには練習だけでなく、細部への注意も必要なようです。

でも不思議なのがスケートのようなハードな競技の場合にはかなりの荷重がかかると思うので、新素材の繊維で絶対に切れないような靴ひもを使ったら良いと思うのですが?
スキーなどではひもは無くなってバックルになっていますが、ひもを使うなら新素材で切れにくい材料を使うとか、まめに交換するとかの必要があると思います。
それにしても、スピードスケートの1000mのスタートの時に変な笛の音が鳴ったり、スケート競技には色々と問題が起きるのが気になります。
女子のフィギュアで悪いことが無いと良いですが。

織田、無念の涙 靴ひも切れ「自分の責任」

バンクーバー五輪の敵は“音”だった!? 日本選手を妨害した会場トラブル。
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今朝は早くから生中継していた、オリンピックのカーリングを応援しましたが、残念ながら中国に敗退しました。
これで2敗なので、六勝三敗以上が目標と言われている、決勝リーグへの進出はかなり難しくなってきたようです。

昨日の世界ランク一位のカナダ戦も五分五分の戦いでしたが、毎日惜しい戦いで、ついつい最後まで見てしまいます。

中国女子カーリングチームは昨年の世界選手権決勝で優勝している強豪ですが、中国でのカーリングの歴史は非常に短く、カナダ人のコーチを招へいして強化を行い、わずか9年で世界一になったようです。

NumberWebに中国のオリンピックに対する戦略についての記事がありました。それによると、ショートトラックの選手をカーリングへ転向させて選手に育てたようです。

日本のようにクラブチームの中なら強いところが出て来るのと違い、最初から世界一を狙ってナショナルチームを作っていく処が強みだと思います。

日本の場合はマリリン(本橋麻里)を中心とした人気が先行していますが、あまりメダルにギラギラしないでところが日本の良いところのような気もします。

“ソ連”の凋落と中国の台頭。国家戦略としての五輪スポーツ。〜カーリング女子・中国代表の凄さ〜
マイナー競技の金メダルは中国独占!?五輪で顕在化する国家スポーツ戦略。

Wikipedia カーリング
チーム青森公式サイト
本橋麻里 Official Web Site
Wikipedia 本橋麻里
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バンクーバーオリンピックのスノーボードの国母和宏選手がユニフォームを着崩していたことが問題で入村式辞退になったり、その後の会見の事などが問題になっています。
ニュースでは「反省してま〜す」と言う発言や記者会見での態度の問題を報道していますが、実際には「反省してま〜す」の前に、小さな声で「ちっ、うっせーな」と発言した声がテレビ放送では小すぎてほとんど聞き取ることができませんでしたが、聞こえるように拡大した動画が何件も、Youtubeにアップされてしまい、それが何十万回も視聴されていて、この問題をさらに大きくしています。

船場吉兆の場合には女将の「ささやき」を大々的に放送したテレビ局も、これから競技が始まるオリンピック興行や視聴率を考えて、メダル候補の国母選手が出場しなくなると困るのでテレビのニュースでは触れず、聖子団長温情裁定による出場決定+まじめ謝罪会見で幕引きを図ったのでしょう。

テレビを録画してこのようなシーンを一生懸命探しているマニアがいるようです。一種のゲーム感覚なのでしょうか?
Googleで「国母和宏 ちっ、うっせーな」で検索すると1850件、Yahooの検索だと1670件出てきました。

所属している、東海大学にも抗議のメールが沢山入っていたり、東海大学の学生のレベルを馬鹿にした掲示板やブログなども沢山出来てきてしまい、大学がホームページに謝罪文を掲載しています。
有名選手として優先して入学してもらったような状況でしょうから、注意したところで大学のコーチの言うことなど聞かないのではないかと思いますが。

昔のオリンピック選手だと水泳の鈴木大地選手の態度が悪かったのが今でも印象に残っていますが、あの時代にはインターネットが無かったので、大事にはなりませんでしたが、今はネット時代で、このような映像が永久に残こってしまうので、注意が必要です。
「服装は自分の趣味でなく見る側の印象を考えて、その場その場の状況に合わせて選択すべき」という話を伺ったことがあります。
公共の立場に出る人は見る側を意識して、細心の注意が必要だと思います。

参考:
国母、マジ謝罪 聖子団長温情裁定で出場許可

東海大学 國母選手に対する本学の見解について
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