つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

April 2011

今朝の日経朝刊に「国家公務員の給与1割下げ 政府、3000億円を復興に」との記事が掲載されていましたが、もともと民主党のマニフェストには「政治家、幹部職員などが率先し、 国家公務員の総人件費を2割削減します。」と書かれています。
震災が無かったらやる気が無かったと言うことなのでしょう。

目先の票集めのために、出まかせで嘘を書くとは卑しいことです。
(民主党の政権政策Manifesto2010)

地震の後に、ツイッターなどで相田みつおさんの「うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる」を引用して、不要不急の買いだめを慎もうとの呼びかけが広がっていたようですが、言葉の力で少しでも買いだめが無くなればと期待します。

震災への対策のこともあり、本棚の整理をしていたら、40年以上前の寺山修司の「青春の名言」心さびしい日のために(大和書房、1968年)が見つかりました。

この本には寺山修司さんが書き集めた印象に残る言葉が沢山載っています。いくつか、気に入ったものを書いておきます。

「もし世界の終りが明日だとしても私は今日林檎の種子をまくだろう。」ゲオルグ・ゲオルギウ

「崇高なものが現代では無力で、滑稽なものにだけ野蛮な力がある」三島由紀夫「禁色」

「英雄のいない時代は不幸だが、英雄を必要とする時代はもっと不幸だ」ベルトルト・ブレヒト「ガリレオ・ガリレイの生涯」

「安楽なくらしをしているときは、絶望の詩を作り、ひしがれたくらしをしているときは生のよろこびを書きつづる」太宰治「晩年」

「兵を養うこと千日、用いるは一朝(いっちょう)にあり。」
水滸伝

「明日何が起こるかわかってしまったら、明日まで生きるたのしみがなくなってしまうだろう。」
寺山修司「あゝ、荒野」

次は東京で地震などのうわさもあるので、地震対策にと、本棚の整理をしていたら、40年ほど前に購入した「日本人とユダヤ人」イザヤ・ベンダサン(山本七平)が見つかりました。

第一章「安全と自由と水のコスト」

「日本人は、安全と水は無料で手に入ると思いこんでいる」
在日イスラエル公使館 書記官

「ここは安全ですから」
ニューヨークの高級ホテルを住まいとしているユダヤ人

「自衛隊は税金泥棒であり、『警察は敵』である」
戦後の日本の風潮

このような言葉が目に留まりました。

地震対策でテレビの転倒防止マットを取り付け


今回の地震で身近でもテレビが倒れて壊れたと言う話を聞いたので、地震対策でテレビの転倒防止マットをAmazonのネット通販で購入して取り付けました。
6枚のジェル状の小さなマットが入っていました。

テレビの大きさによって、色々な転倒防止マットがあるようです。

地震対策でテレビの転倒防止マットを取り付け

横浜の赤レンガ倉庫

毎年楽しみにしている、横浜の赤レンガ倉庫一号館の2階で行われている、クラフト(工芸)展・即売会( 赤レンガ クラフトフェスタ)へ行ってきました。
横浜の赤レンガ倉庫のクラフトフェスタ

陶芸、木工、アクセサリーや帽子など手作りの工芸品が多数出品されていました。
横浜の赤レンガ倉庫のクラフトフェスタ

横浜の赤レンガ倉庫のクラフトフェスタ


最近はイベントが軒並み中止が多いですが、クラフトフェスタは何名かの出店中止があったみたいですが、無事開催されました。
このあたりの景色は何度見てもあきません。
古い赤レンガ倉庫が綺麗に保存されていて、その先には海が開けていて、ベイブリッジや停泊している客船、海上保安庁の巡視船など、普段見かけない景色が広がります。昨日は雨でしたが雨の港もまた風情がありました。
海上保安庁の巡視船


横浜 赤レンガ倉庫では色々なイベントが行われているので、事前にホームページで調べてから行くことをおススメします。
今回は『フラワーガーデン2011』がんばろう!日本〜つながる・みらいへ〜と言うことで綺麗にお花が植えてありました。

首都圏地盤に力、南関東のM7級誘発も…東大研
の記事によると「今後30年間に70%の確率で起きると予測しているマグニチュード7級の南関東の地震が誘発される可能性がある」とあります、
東京都のサイトにはもし東京で地震が起きた場合の被害想定のページ(東京都防災ホームページ:東京都の対策 - 地震の被害想定)があります。
この想定によると、死者は5,638人〜7,800人を想定しています。また、エレベーター閉じ込め台数が最大9,161台とあります。都会は高層ビルが多いので、今回の東北の地震とは異なる問題が発生すると予測されます。

住んでいる地域の地盤によっても揺れやすさは異なるようで、地震のゆれやすさ全国マップを見ると、住んでいるところの揺れやすさの状況が分かります。

Wikipedia:地震の年表 (日本)によると、1854-55年にかけて大きな地震が連続して発生しています。
1854年 12月23日 安政東海地震(東海・東南海地震) - M 8.4
1854年 12月24日 安政南海地震 - M 8.4、
1855年 11月11日 安政江戸地震 - M 6.9
今回はそのような事がない事を祈っています。

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