つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

February 2012

ブログランキング・にほんブログ村へ

アルゼンチンのブエノス・アイレスで開催されている、ATPテニスツアーのクラロ杯(Copa Claro)の準々決勝で敗退した錦織圭は来週はメキシコのアカプルコで開催される、メキシコオープン(Abierto Mexicano Telcel)に出場しますが、公式サイトのニュースのページ(Noticias)に錦織の記事が掲載され、3.11大震災以降のチャリティー活動やジョコビッチを破った活躍、IMGアカデミーのニック・ボロテリーのコメントなどが詳しく記載されています。
Kei Nishikori - Una Estrella Asiatica

どこかで見た記事だと思い調べてみると、ATPのサイトに英文で記事が掲載されていました。
ATP:Counting On Kei
そのスペイン語版もATPのスペイン語版サイト(ATP:スペイン語版)に掲載されていました。
ATP:Kei Nishikori - Una Estrella Asiatica

ちなみにATPのサイトには中国語版もあるので探してみましたが、
ATP:中国語版
中国語版のサイトにはそれらしい記事は見つかりませんでした。私の探し方が悪いのかもしれません。

Google翻訳で英文とスペイン語の両方を日本語へ翻訳して読んでみましたが、そこそこ内容が理解できるレベルに訳してくれました。


翻訳ソフトの話にそれますが、
元の英文よりもスペイン語の方が正しく翻訳されるようなケースもあるのが、なかなか興味深い所です。
構文解析に難しさがあるようです。

また、court(コート)を「裁判所」と訳したりしますので、最初は戸惑いますが、テニスやスポーツの用語は限られているので、誤訳パターンが分かってくると、ほとんど苦が無くなります。

Google翻訳で、”tennis court”と入れるとちゃんと「テニス裁判所」とはならずに、「テニスコート」と訳してくれます。熟語に登録されているようです。

翻訳例:
元の日本語:今日の1番コートは最高のコンディションでした。
英訳   :No. 1 Court today was the best condition.
再日本語訳:第1裁判所は、今日は最高の条件でした。

元の日本語:今日の1番テニスコートは最高のコンディションでした。
英訳   :Today's number one tennis court was the best condition.
再日本語訳:今日のナンバーワンのテニスコートは最高の条件でした。

翻訳ソフトに分かりやすい構文と、単語・熟語を用い文章を書くと、結構ビジネスにも活用できます。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

ブログランキング・にほんブログ村へ

アルゼンチンのブエノス・アイレスで開催されている、ATPテニスツアーのクラロ杯(Copa Claro)に出場している錦織圭は準々決勝で敗退しましたが、現地でのインタビューのビデオが錦織圭の公式ブログに23日にアップされていました。
錦織圭 公式ブログ:Me gusta la Copa Claro

画面に出てくる質問がスペイン語なで、翻訳ソフトで訳してみましたが、こんなところのようです。
最高の勝利は?昨年のジョコビッチ戦の勝利
尊敬するテニスプレーヤーは?ロジャーフェデラー
テニスサーキットでの親友は?日本人選手 添田豪
最も面白いテニス選手は?ジョコビッチ
ツアー地で最も素晴らしい都市は?イタリアのローマ

2択質問
本またはビデオゲーム?ビデオゲーム
映画またはDVD?DVD
浜辺または山?浜辺
ブロンドまたはブルネット?ブロンド
窓側または通路側?窓側
チキンまたはパスタ?パスタ
サーブまたはレシーブ?レシーブ

イタリアのローマではなくて、アルゼンチンのブエノス・アイレスとセールストークしたらインタビュアーが喜んだと思いますが、なかなか咄嗟には出てこないのでしょう。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

ブログランキング・にほんブログ村へ

アルゼンチンのブエノス・アイレスで開催されている、ATPテニスツアーのクラロ杯(Copa Claro)に出場している錦織圭が、準々決勝でATPランキング26位のスタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka)に4-6、2-6で敗退しました。
現在のランキングは26位ですがキャリアハイが9位の強敵でしたので簡単には勝たせてくれませんでした。

地球の反対側で流石に2時からの試合でしたので、ライブで観戦はできませんでしたが、ライブスコアを見た感じでは、第1セットでは3度のブレークチャンスがありましたが取り切れず、逆にワウリンカに3度のブレークチャンスの1つを取られて1セットダウン。

2セット目は一度もブレークチャンスが無く、2度のブレークを奪われる一方的な展開となってしまいました。錦織のファーストサーブの確率は77%と良かったのですが、ファーストサーブが入った時のポイント獲得率が48%ですので、かなり厳しくリターンされてしまったのでしょう。
ベスト8まで行ったので、ランキングが下がる心配はなさそうです。

錦織選手の錦織圭公式ブログを覗いたら、2回戦のハネスク戦の後に投稿されていましたが、現在試合が行われているアルゼンチンのブエノスアイレスで列車事故の事について書かれていました。

かなり大きな事故だったようです。
CNN:ラッシュアワーの駅で列車が衝突、死者50人 負傷者数百人 アルゼンチン

Copa Claro公式サイト

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

ブログランキング・にほんブログ村へ

全豪オープンでベスト8に進出した錦織圭が、今週はアルゼンチンのブエノス・アイレスで開催されている、ATPテニスツアーのクラロ杯(Copa Claro)でも快進撃を続け、ベスト8に進出していますが、
ATPの公式サイトの動画の、
ATP World Tour Video Landing

ニュージェネレーションテニスのスーパースターの一人として取り上げられています。
Young Guns Part1
このサイトにはクラロ杯でのインタビューの動画もアップされていました。

驚くのが、トップに錦織が登場することです。
錦織以外には、
Bernard Tomic (AUS) Age: 19 ATP Rank: 37
Milos Raonic (CAN) Age: 21 ATP Rank: 35
Ryan Harrison (USA) Age: 19 ATP Rank: 73
Donald Young (USA) Age: 22 ATP Rank: 41
Grigor Dimitrov (BUL) Age: 20 ATP Rank: 83

などの選手が登場しますが、その中では22歳の錦織が一番年上のようです。

ライアン・ハリソン(Ryan Harrison)は昨年の楽天ジャパンオープンの予選に出場していて、IMGの錦織の後輩の内山靖崇との対戦を観戦しました。
試合は6−7、6−2、6−4の逆転でライアン・ハリソンが勝利しました。

ライアン・ハリソンはその時点でのランキングは82位で、現在は73位です。

内山靖崇はその当時はATPランク 592位で、現在は416位です。
身長が183cmで日本人としては恵まれた体型で、強力なサーブを打ち、互角の戦いをしていたので、かなり期待が持てると思いましたが、まだITFフューチャーズレベルのツアーでなかなか良い成績があげられていないようです。
今年で20歳、錦織の後輩として是非活躍を期待したいところです。

ウィルソン ウェブマガジン:強烈なサーブ&フォアを武器にプロへのスタートを切った内山靖崇
によると、小さいころから背が高くてビッグサーブで勝ってきたようですが、世界のレベルだと彼の身長は決して高い方ではないので、サーブだけでなくストロークを強化しないと、ランキング上位へのレベルアップは難しいと思います。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

ブログランキング・にほんブログ村へ

アルゼンチンのブエノス・アイレスで開催されている、ATPテニスツアーのクラロ杯(Copa Claro)に出場している錦織圭が、2回戦でATPランキング93位のヴィクトル・ハネスク(Victor Hanescu)に3-6、7-5、6-1の逆転で勝利しました。

今日はライブストリーミングがなかったのでライブスコアのみで観戦しました。

ファーストセット、ハネスクは198cmの長身選手で、ファーストサーブの確率が69%で、サーブが入った時のポイント確率が89%、セカンドサーブでも50%と簡単にサービスキープされてしまう状況の中で、2ゲーム目の錦織の最初のサービスゲームをブレークされてしまい、そのままキープ・キープで3-6でファーストセットを失ってしまいました。

2セット目は錦織のサーブからスタートしましたが、いきなりブレークされてしまい、1セット目と同じ展開に。
このままキープ・キープで行ったら2セット目も簡単に取られてしまうのかと心配しましたが、4ゲーム目の相手のサーブを初ブレーク。ようやく相手のサーブにタイミングが合ってきたようです。
2-2に追いつくとそのままキープ・キープで迎えた6-5でのハネスクのサービスゲームを再びブレークして7-5で取りました。
あのままタイブレークになったら勝負は分かりませんでした。本当に紙一重のところでした。
2セット目のハネスクのファーストサーブの確率は71%で、サーブが入った時のポイント確率が63%、セカンドサーブでは31%とかなり落ちてきました。錦織がハネスクのサーブにタイミングが合って来たようです。
錦織のファーストサーブの確率は71%で、サーブが入った時のポイント確率が63%、セカンドサーブでは67%と、セカンドサーブでのポイントの差が出たようです。

3セット目に入るとハネスクが2セット目を失って気落ちしたのか、錦織のサービスリターンのタイミングが合ってきたのか、一気に錦織ペースになり6-1で取りました。


ハネスクは30歳でランキングが93位ですがキャリアハイが26位で侮れない相手でした。
錦織はスロースターターなので最初にリードされることが多いですが、ビッグサーバーでサービスブレークするのが難しい相手には、一つサービスをブレークされてしまうと致命傷になります。相手は後は自分のサービスゲームだけに集中してキープすれば良いのですから。
先日、デビスカップで敗れた32歳で208cmのビッグサーバー、イヴォ・カルロビッチとの試合と同じ全く同じ展開で始まってしまったので、すごく心配しました。
本当にハラハラさせられる試合でした。

次の準々決勝の相手はATPランキング26位のスタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka)です。キャリアハイがが9位の強敵です。

錦織は今回のツアーではダブルスにも出場していますが、残念ながら1回戦で敗退しました。

Copa Claro公式サイト
錦織圭公式ブログ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

ブログランキング・にほんブログ村へ

添田豪がフランスのマルセイユで開催されているOpen 13に出場し、初戦でATPランキング16位で地元フランスのリシャール・ガスケ(Richard Gasquet)に0-6,2-6で敗れました。
Open 13

最初から9ゲーム目まで連続で取られ、0-6,0-3に。全く一方的な展開でした。

ファーストサーブが38%しか入らない上に、ファーストサーブでのポイント率が40%。このクラスの選手だとファーストが入っても、簡単に厳しいリターンが返ってきてしまうようです。
低く打つとネット、深く打つとアウトにと言う感じで非常にミスが多く、入れに行った甘い球は、ガツンと簡単に決められてしまうと言う流れに。ブレークチャンスは7回もありましたが、ここと言う時にはギアアップをしてきて、一度も取らせてくれませんでした。
それにしても添田豪のダブルバックハンドをいとも簡単にハードヒットでガツンと返してくるガスケのバックハンドはものすごく強力なショットでした。
添田豪 マルセイユのOpen 13の初戦で敗退


添田の場合にはまだチャレンジャーレベルの大会が主戦場なので、なかなかトップレベルの選手のテニスについていけないのではないかと思います。

添田豪 公式ブログ

本大会には伊藤竜馬が予選から出場していて2回勝ち上がりましたが、予選の決勝で敗退して、本戦には出場できませんでした。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ