つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

May 2012

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東京電力が社員の給与アップを行って、「1千人以上の大企業平均より28万円高くなる。」ようです。
朝日新聞デジタル:東電社員年収、来年度46万円アップ 値上げ申請の中

原発を安全だと嘘をついて多数の人に被害を与え、本来なら倒産するところを、多額の税金を投入して、電気料金も値上げして、挙句の果てに給与アップとはひどい話です。
民主党は労組票が欲しいから、反対はできないのでしょうか。

東電は一度、倒産させてOBに支払っている多額の年金もチャラにして、ゼロから出直すべきだと思います。

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5月15日に咲き始めた薔薇が満開となり、そろそろ花が散り始めました。
昨年、ネットで苗木を購入して植えた薔薇の木ですが、薔薇用の肥料が良かったのか一年で随分と大きくなり、今年は長いこときれいな花を楽しませてくれました。

薔薇が満開に

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全仏オープンテニス(全仏オープン公式サイト)の日本人選手のシングルスは全て大会3日目に入りましたが、
森田あゆみが勝利したのみで、添田豪、伊藤竜馬、クルム伊達公子は初戦敗退しました。
森田あゆみ 3-6, 6-4, 6-3の逆転で 38位 ポローナ・エルコグ(Polona Hercog)に勝利
クルム伊達公子 3-6,1-6で 14位 フランチェスカ・スキアボーネ(Francesca Schiavone)に敗退
伊藤竜馬 1-6、5-7、0-6で 4位 アンディ・マレー(Andy Murray)に敗退
添田豪  1-6, 4-6, 4-6で 87位 ドミトリー・ツルスノフ(Dmitry Tursunov)に敗退

morita1森田はエルコグにはフェドカップで勝っているので、今回も期待できるのではと思っていましたが、見事逆転で勝ちました。森田はずいぶんと強くなってきました。
シングルス2回戦の対戦相手は初戦を6-0,6-0で勝ちあがった、絶好調の第2シード、マリア・シャラポアです。たぶん、センターコートで大観衆の前での戦いになると思います。森田のショットがどこまで通用するのか、今から楽しみです。ただ、シングルスの後のダブルス1回戦を体調不良で棄権したので、その後の回復の具合が気になります。
森田あゆみオフィシャルブログ

date1伊達 対スキアボーネの戦いは厳しいとは予想していましたが、ファーストセットのスタートのスキアボーネのサービスゲームをいきなりブレークして良いスタート。しかし、次の伊達のサービスゲームを本当に惜しいところで落としてしまいました。このゲームが非常に惜しかったと思います。その後、3-4からの伊達のサービスゲームもリードしていたのにブレークされてしまいました。そこから一気にスキアボーネペースになってしまいました。
伊達さんのブログ(伊達公子オフィシャルブログ)によると、ふくらはぎに痛みが出てしまったようです。確かに動きが悪く見えました。

ito1伊藤対マレーの戦いは2セット目に入って、少しマレーが脇腹を痛めたようで、調子が落ちたところに、伊藤の早いショットがびしばし決まり互角の勝負で、スタンドもかなり伊藤に声援を送ってくれましたが、力及ばずに落とすと、最後は一気に持っていかれてしまいました。伊藤選手はこのような気落ちしてから淡白な展開になってしまうケースが多いようです。そのあたりが気になりました。
増田健太郎コーチのブログ(増田健太郎公式ブログ )に現地の写真が掲載されています。
伊藤竜馬公式ブログ

soeda1添田の相手のツルスノフは現在のランキングこそ87位ですがキャリアハイ20位の壁は厚かったようです。
添田豪 公式ブログ

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昨日は東京国際フォーラムの開館15周年記念で行われた、『マイケル・サンデル特別講義@東京国際フォーラム「ここから、はじまる。民主主義の逆襲」』に参加しました。
5,000人のキャパシティーに対して1万人ほどの応募があったそうで、運よく抽選に当たりました。

サンデルさんの授業風景はNHKの『ハーバード白熱教室』で見たことがありましたが、まさにあの授業と同じ方式で、簡単に答えの出せない問題に対して、賛否双方の意見を聞きながら進めます。
今回はお金にまつわる問題に関して議論しました。
町が企業に町名の命名権を売ること。
ロックコンサートのチケットをダフ屋から購入すること。
病院の診察待ちをダフ屋から購入すること。(実際には中国では朝並んで取る病院の診察券が売られているようです)
大学への入学権利を買うこと。
震災のがれきは全国で処理すべきか、現地で処理すべきか。
勉強をするとご褒美にお金をもらえること。
政府の言っていることと、Twitterやブログのどちらが信頼できるか


若い人が主に発言していましたが、多くの人が英語で話していました。
DVDになったほどの人気の授業ですが、確かに考える能力を養うにはこのような授業が役立つでしょう。

最近は海外への日本人留学生の減少や日本の大学の地盤沈下やなどが問題となっていますし、海外から優秀な教授を招聘するような話も出ていますが、授業に出ないでサークルや合コンばかりやっていてろくに勉強しなくても卒業できるような大学ばかりなので、このようなレベルの授業をやる以前のレベルの低い問題かと思います。

参考:
マイケル・サンデル特別講義 - 東京国際フォーラム
NHK:ハーバード白熱教室

Wikipedia:マイケル・サンデル

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いよいよ全仏オープンテニスの本戦が始まりますが、オーダーが発表となりました。
錦織圭の欠場で出場するのは添田豪、伊藤竜馬、クルム伊達公子、森田あゆみの4選手で、初戦の対戦相手とランキングは下記のとおりです。
添田豪  対 87位 ドミトリー・ツルスノフ(Dmitry Tursunov)
伊藤竜馬 対 4位 アンディ・マレー(Andy Murray)
クルム伊達公子 対 14位 フランチェスカ・スキアボーネ(Francesca Schiavone)
森田あゆみ 対 38位 ポローナ・エルコグ(Polona Hercog)

添田が比較的恵まれたオーダーとなりました。
森田もエルコグにはフェドカップで勝っているので、今回も期待できると思います。

今回の出場4選手は全てダイレクトインで、予選出場選手は全て敗退してしまいました。
全仏のテニスコートはレッドクレーと呼ばれる赤土を焼成したアンツーカーコートなので、日本人選手がプレーする機会がほとんどありません。
伊達さんが以前からブログで嘆いていますが、日本国内のテニスコートを世界で認められていない砂入り人工芝のコートばかりにしないで、ハードコートやレッドクレーコートを増やさないと日本で育った選手が海外で活躍することはできません。
それにしても、日本でセイコースーパーテニスやサントリーカップなどが行われたお金持だった時代に、砂入り人工芝のコートを世界標準の一つとして普及させる活動が出来なかったのが悔やまれます。

全仏オープン公式サイト
添田豪 公式ブログ
伊藤竜馬公式ブログ
伊達公子オフィシャルブログ
森田あゆみオフィシャルブログ

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ドイツのドュッセルドルフで開催されている、テニスのパワー・ホース世界チーム・カップ(POWER HORSE WORLD TEAM CUP)5日目のアメリカとの対戦は1−2で敗れました。

伊藤竜馬がATPランキング56位のライアン・ハリソン(Ryan Harrison)に2-6,6(5)-7で敗れましたが、添田豪がATPランキング29位で元1位のアンディ・ロディック(Andy Roddick)に、7-5、7-6(4)のストレートで勝ちました。
残念ながらダブルスの伊藤/佐藤組がハリソン/ブレーク組に6-4,0-6,3-10で敗れたため1−2での敗戦となりました。
パワー・ホース世界チーム・カップ アメリカ戦 添田がロディックに勝利

伊藤対ハリソン戦は最後の方だけ観ましたが、タイブレークでの本当に惜しい敗戦でした。
ここと言うところでネットプレーで勝負に出たりと、ハリソンの方が少しばかり、戦術に勝っていたようです。

添田対ロディック戦の1セット目は添田にチャンスはあっても200kmを超えるサーブで凌がれ、お互いにサービスキープの息詰まる展開でしたが、5−5からのロディックのサービスゲームで40−0の3ブレークチャンスをものにしてブレークすると、次のサービスゲームをしっかりキープしてこのセットを取りました。

2セット目もサービスキープの展開でしたが、2−2からのロディックのサービスゲームを何と2本のダブルフォルトでブレーク。しかし、4−3からの添田のサービスゲームをブレークバックされてしまい、そのままタイブレークに。タイブレークでは流石にサーブの良いロディックが有利かと思いましたが、添田はバックハンドの素晴らしいダウンザラインが決まるなど、ストロークでは勝っていました。最後は長いストロークラリーにしびれを切らしたロディックのドロップショットにドロップショットを切り返してゲームセット。
強敵相手のこのような競った試合を勝ち切る事が出来るところまで、今年の添田は大きくスキルアップしてきました。これからのグランドスラムでの活躍が楽しみです。

この大会は出場8カ国がレッドグループとブルーグループの二つに分かれて、シングルス2ダブルス1の試合を行い一位のチーム同士が優勝を争う形式で、レッドグループの日本チームは、チェコに1-2、アルゼンチンに0-3、アメリカに1-2で全敗となりましたが、錦織を欠いた布陣でトップレベルの選手相手に全く勝負にならないのではと心配でしたが、添田と伊藤がシングルスで一勝ずつ出来たのは素晴らしい結果だと思います。

全仏での錦織欠場をカバーする活躍に期待します。

POWER HORSE WORLD TEAM CUP 公式サイト
Live Score

佐藤選手と、増田健太郎コーチのブログに現地の写真が掲載されています。
佐藤文平 公式ブログ
増田健太郎 公式ブログ

添田豪 公式ブログ
伊藤竜馬 公式ブログ

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