つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),バードカービング,ベランダ菜園・果樹,音楽,海外旅行,国内旅行,グルメお取り寄せ,スモーク,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

April 2013


3月初旬にベランダ菜園のプランターに種まきしたシソ、サニーレタス、春菊などがようやく成長してきました。
サニーレタスは間引きをかねて少しだけ収穫しました。
今年初めてトライした三寸ニンジンは芽が出て直ぐに枯れてしまいました。
スイートバジルは昨日苗を購入して植えつけましたが、急に寒くなったので枯れてしまうのではと心配です。

ベランダ菜園 シソ

ベランダ菜園 レタス

ベランダ菜園 レタス

ベランダ菜園 春菊

ベランダ菜園 バジル


趣味のベランダ゙菜園
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4月5日から行われたデビスカップのアジア・オセアニアゾーン1部での戦いでは錦織圭が不在の中、添田豪、伊藤竜馬、内山靖崇、守屋宏紀が出場し、シングルスで添田豪が1勝、伊藤竜馬が2勝して、プレーオフ(ワールドグループ入れ替え戦)に進出しましたが、プレーオフでは9月13日から日本でコロンビアと対戦する事が決まりました。
World Group Play-off Davis Cup

DavisCupの公式サイトを見るとコロンビアは国別ランキングで25位となっています。
日本は16位ですのでランキング通り順調に行くと勝てることになります。
Ranking Davis Cup

コロンビアのATPランキングトップ100位以内の選手は66位のアレハンドロ・ファリャ(Alejandro Falla)と、76位のサンティアゴ・ヒラルド(Santiago Giraldo)です。二人とも錦織よりもランキングが下ですが、添田と伊藤より上の選手です。

錦織圭はファリャに3勝0敗、ヒラルドに2勝1敗ですから、もし初日と3日目のシングルス2試合に出場することが出来れば2勝が期待できますが、昨年のプレーオフの時のように3日目のシングルスだけ出場と言った場合にはかなり厳しい戦いになると思われます。
ATP Head to Head:Kei Nishikori vs Alejandro Falla
ATP Head to Head:Kei Nishikori vs Santiago Giraldo

Davis Cup
デビスカップ JTA 公式サイト

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メキシコのモンテレイで行われている女子テニスツアーのモンテレイ・オープンのダブルス決勝で第1シードのクルム伊達公子/ ティメア・バボス(Timea Babos)組が第3シードのエバ・ビルネロバ(Eva Birnerova)/ タマリン・タナスガーン(Tamarine Tanasugarn)組に6-1, 6-4のストレートで勝利し、優勝しました。
伊達さんは早くも今シーズンのダブルスで2度目の優勝となりました。年齢的にシングルスを戦い続けるのには無理がありますが、ダブルスならまだまだ戦えます。
伊達さんは今回はフェドカップのメンバーから外されましたが、ダブルスには是非とも出場するようにして欲しいものです。

伊達公子オフィシャルブログ
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昨日は有明コロシアムでデビスカップ アジア/オセアニアゾーングループ 2回戦 の最終日のダブルス2試合が行われ、日本チームは一勝一敗で通算3勝2敗で勝利し、ワールドグループの入れ替え戦に進むこととなりました。

ATPランキング86位の添田豪 が 445位の林勇圭(イム・ヨンギュ)(Yong-Kyu LIM)に7-5、6(5)-7、4-6、3-6で敗退。
韓国チームはダブルスで絶好調だった21歳の林勇圭に交代してきましたが、この采配がドンぴしゃりでした。
立ち上がりは格上の添田が確実にサービスゲームをキープして第一セットを奪いリードしましたが、2セット目から添田の動きが明らかに悪くなってしまいました。初日の5セットの疲れが残っていたのでしょう。

林は現在のランキングこそ低いですが、キャリアハイは278位で、昨年は怪我で試合を休んでいたようです。
今回のデ杯メンバーとの対戦成績を見ると、添田は1勝ですが。伊藤は3敗。守屋は2敗、内山は1敗と、圧倒的に林が有利となっています。韓国、中国での試合アグレッシブな態度で日本人相手には絶対に負けはしないと言う意気込みが伝わって来ます。林の体調が万全で初日のシングルスから出場していたら、韓国チームに負けていた可能性も高かったと思われます。
ATP Head to Head: Go Soeda vs Yong-Kyu LIM
ATP Head to Head: Tatsuma Ito vs Yong-Kyu LIM
ATP Head to Head: Hiroki Moriya vs Yong-Kyu LIM
ATP Head to Head: Yasutaka Uchiyama vs Yong-Kyu LIM


2勝2敗となり、勝利の行方は最終試合に。
ATPランキング101位 伊藤竜馬 が 742位 趙焃(チョ・ミンヒョク)(Min Hyeok CHO)に6-3、6-3、6-0のストレートで勝ちました。
添田が苦しんだ趙の深いバックハンドスライスを無理せずにつないで、浅くなったチャンスボールは逃さず、強烈なショットで決める、危なげの無い戦い方でした。後半になると初日のシングルスで添田と5セットマッチを戦った趙に疲れが見え、完全に一方的な展開となりました。

結果的に初日に添田が5セットマッチで勝ったことが、この勝利につながりました。デビスカップは団体戦ですから、勝っても負けても全ての試合が最終的な勝敗に意味を持ってきます。体調が心配された伊藤ですが、全く問題が無かったようです。これから全仏へ向けて期待が持てます。


添田豪 公式ブログ,Facebook
伊藤竜馬公式ブログ
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デビスカップ,フェドカップ
Davis Cup
デビスカップ JTA 公式サイト
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昨日は有明コロシアムでデビスカップ アジア/オセアニアゾーングループ 2回戦 のダブルスが行われましたが、日本チームは敗戦し、今日のシングルス戦での決着となりました。

ATPランキング 172位 守屋宏紀/413位 内山靖崇組 が  419位 南智惺(ナム・ジソン)(Ji Sung NAM)/445位 林勇圭(イム・ヨンギュ)(Yong-Kyu LIM)組に5-7, 1-6, 4-6のストレートで敗れました。

ファーストセット、守屋のリターンが絶好調で、4ー1まで行った時には、このまますんなりと3戦で決着がつくかと思いましたが、ここから劣勢となってしまいました。
183cmの強力なサーブ力のある内山のサービスゲームが全くキープ出来なかったのが敗因で、調子の良かった守屋も調子を徐々に落として行ってしまいました。第3セットでは気持ちがふっきれたのか、大分調子が戻ってきましたが、相手を打ち負かす事はできませんでした。内山さんの試合はジャパンオープンの予選やテニス日本リーグでも観戦経験がありますが、精神的な面が弱くでどうしても勝ち切ることが出来ていないようです。本人が一番分かっているので余計に意識してしまうのでしょう。精神的に吹っ切れる機会が来ると良いのですが。
デビスカップ アジア/オセアニアゾーングループ 2回戦 日本 対 韓国戦 ダブルス敗退


今日はシングルス 2試合が予定されています。
韓国はトップ対戦の第一試合の選手を昨日ダブルスで絶好調だった21歳の林勇圭に交代してきました。
 4  86位 添田豪  対 445位 林勇圭(イム・ヨンギュ)(Yong-Kyu LIM)
 5 101位 伊藤竜馬 対 742位 趙焃(Min Hyeok CHO)
テニスファンの方には明日は是非ともジャパンレッドのユニフォームを着て応援をお願いしたいところです。

日韓戦 組み合わせ デビスカップ JTA 公式サイト
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昨日から有明コロシアムでデビスカップ アジア/オセアニアゾーングループ 2回戦 日本 対 韓国戦が始まりました。錦織圭の欠場で観客が少ないのではないかと心配されましたが、予想していたよりも多くの観客が入っていました。ジャパンレッドのユニフォームでの応援も多く、選手たちは力づけられたことと思います。
初日の昨日はシングルス2試合が行われ日本の2勝となりましたが、第2試合の添田が予想以上の苦戦を強いられました。

デビスカップではオープニングセレモニーとして国旗掲揚・国歌斉唱が行われます。雰囲気が盛り上がり、普段のテニスの試合と異なり国際試合としての楽しみが増します。ただ、今回は韓国側の応援がほとんどいないのが残念でした。他の対戦相手の時には、選手団の後ろ席には母国の方が応援に来場していたのですが、韓国ではテニスはかなりマイナーなスポーツなのでしょう。
デビスカップ アジア/オセアニアゾーングループ 1回戦 日本 対 韓国戦 初日に2勝

デビスカップ アジア/オセアニアゾーングループ 1回戦 日本 対 韓国戦 初日に2勝



第1試合:ATPランキング101位の伊藤竜馬 が 314位の鄭石英(チョン・ソクヨン)(Suk-Young JEONG)に6-1、6-4、6-4で勝利。
伊藤がサービス力を生かした安定したゲーム展開でした。第2セットで一度ブレークバックされただけで、ほとんど完璧な試合展開でした。リターンゲームでも相手の選手は若くかなりスピードのあるサーブを入れてきましたが、きっちりとブロックして深くに良いリターンを返球していました。このランキングレベルの選手相手だと、伊藤のサービスがきちっと入れば、あまり負けることはないと思います。
伊藤竜馬と鄭石英とは過去にATPレベルでの対戦はありませんが、チャレンジャーレベルでは伊藤が3連勝しています。
ATP Head-To-Head:Tatsuma Ito vs Suk-Young JEONG
そのあたりも勝利への自信へつながったものと思われます。

2月に横浜国際プールへテニス日本リーグの観戦に行った時には途中リタイアでしたし、3月のマイアミでも途中リタイアしていたので、体調面を心配しましたが、全く問題ないところまで回復しているようで安心しました。全仏オープンでの活躍が楽しみです。

ところで、伊藤は昨年に発表されましたが、三菱マテリアルとのスポンサー契約を締結し、この4月から三菱マテリアルのロゴが入ったウエアを着るようになりました。今回のデビスカップが初のお披露目となりました。
三菱マテリアル:プロテニスプレーヤー伊藤竜馬(いとう たつま)選手とスポンサー契約を締結
錦織の華やかなスポンサー契約ばかりが目立ちますが、日本で育ったトップ選手にも是非スポンサー契約をして応援して欲しいものです。
デビスカップ アジア/オセアニアゾーングループ 1回戦 日本 対 韓国戦 伊藤竜馬

デビスカップ アジア/オセアニアゾーングループ 1回戦 日本 対 韓国戦  伊藤竜馬


第2試合:ATPランキング86位の添田豪 が 742位の趙焃(チョ ミンヒョク)(Min Hyeok CHO)に 5-7、2-6、6-4、6-4、6-2の逆転で勝利。
対戦相手がATPランキング742位とありましたので楽勝かと思いましたが、思わぬ大苦戦でした。
趙のシングルハンドのスライスとダブルハンドのドライブを使い分けたバックハンドに苦戦していました。特にスライスが非常に深くエンドラインぎりぎりに入ってくることが多く、攻撃をうまく組み立てることが出来ませんでした。
また、添田は試合展開を打開すべくネットプレーにもトライしましが、アプローチショットが甘く、パッシングで決められるシーンが目立ちました。センターへ深くアプローチショットを打って出て行けば良いのにと、観戦していて何度も思わされてしまいました。
ただ、第3セットの中盤から急に趙に疲れが見え始め、動きが悪くなり、添田が左右へ振り回すとボールを返せなくなってきて、最後には足を痙攣しているようでした。5セットマッチの試合経験が無かったから幸いにも勝てたのかもしれません。本当に危ない試合でした。
添田はサーブの調子も今一つと行ったところでした。最近のアメリカ遠征では良い成績を残せていませんでしたが、かなり調子を落としているのかもしれません。
デビスカップ アジア/オセアニアゾーングループ 1回戦 日本 対 韓国戦  添田豪

デビスカップ アジア/オセアニアゾーングループ 1回戦 日本 対 韓国戦  添田豪

デビスカップ アジア/オセアニアゾーングループ 1回戦 日本 対 韓国戦  添田豪

デビスカップ アジア/オセアニアゾーングループ 1回戦 日本 対 韓国戦  添田豪


ただ、対戦相手の趙は徴兵でブランクがあり、テニスの国際大会を欠場していたようで、ATPのサイトで見てみると、2008年にランキングから外れて、今年の4月にようやくランキングに出てきています。
今年の3月に試合に復帰したようで、アメリカのフューチャー大会で準決勝、決勝まで進んでいます。国際試合に出場していなかっただけで、徴兵により精神力も鍛えられたでしょうし、実力的にはかなり上の選手なのかもしれません。
Min-Hyeok-Cho ATP Rankings History
Min-Hyeok-Cho ATP Rankings Breakdown

第2日目の今日はダブルスが行われます。3連勝で勝利を決めて欲しいところです。
ATPランキング86位 添田豪/413位 内山靖崇 対  419位 南智惺(ナム・ジソン)(Ji Sung NAM)/445位 林勇圭(イム・ヨンギュ)(Yong-Kyu LIM)
テニスファンの方には明日は是非ともジャパンレッドのユニフォームを着て応援をお願いしたいところです。

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