つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

September 2013

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 民主党の鳩山内閣が発足した当時に、「村山内閣の時に大震災があったから、今回も大震災が来ますよ」などと特に根拠もなく口走ってしまったら、本当に大きな震災に見舞われてしまいました。

 そこで、ネットで少し調べてみたのですが、どうもここのところ バブルの崩壊、政治の混乱、大震災 のパターンになっているようで、7年後のオリンピックの後が気になってきました。
1991年2月 バブルの崩壊
1994年6月 村山内閣 自社さ連立政権
1995年1月 阪神・淡路大震災

2008年9月 リーマン・ショック
2009年9月 鳩山由紀夫内閣 民主党政権
2010年6月 菅内閣 (第2次改造)
2011年3月 東日本大震災


 安部内閣の発足以降のアベノミクスによる景気回復に加え、オリンピック招致によるバブル景気が2020年までは確実に続くように思われます。近い目標が出来て、特にスポーツをやっている若い人に目標が出来たことは良い事だと思いますし、オリンピックを機会にカジノなども出来れば、若い人の新しい雇用や、海外からの旅行者や雇用増加なども期待できます。民主党政権があまりにもひどかったので、自民党は当面は安泰でしょうから、オリンピックまで政治も安定するでしょう。私は前回のオリンピックが小学生の時だったので、今回はチケットを購入し、是非生で観戦してみたいと今からワクワクしています。テレビでは既に7年後のメダル予想なども始まっていますが、オリンピック開催での広告収入を目論むマスコミも、開催まではネガティブな事は言わないでしょう。2020年までは国全体が、何となく浮かれた気分になることでしょう。

 しかし、バブルの後にはバブルの崩壊が訪れます。浮かれてばかりではいられません。

 2020年のオリンピック後の日本を想像すると、
●オリンピック特需の終了と人口減少・高齢化による、マンションや土地価格の暴落。
●オリンピックの無駄な支出増加の問題や、公共工事のグレーな発注、招致にまつわるグレーなお金の流れが指摘される。
●団塊の世代(1947年〜1949年生まれ)が70歳を超え、少しぐらいの消費税率アップでは年金や介護保険の支出増加に耐えられず財政破綻状態に。
●人口減少と高齢化で自家用車が減少、立派な道路に少ない交通量、維持費が財政を圧迫。
●オリンピックで建設したスポーツ施設はガラガラで膨大な維持費が財政を圧迫。
●団塊の世代の高齢化で要介護者が急増、逆に少子化の影響で介護を支える介護士確保が困難に。
●福島第1原発の処理は何とか収束に向かっていったとしても、核燃料廃棄物の最終処分場の建設が決まらず、日本中の原発で使用済み燃料の保管がそろそろ限界に、日本全体で深刻な問題に。

と言った事が予測されます。

 エコポイント終了と地デジ移行後のシャープを初めとする家電メーカーの落ち込みはかなり大きいものがありましたが、2020年のオリンピック後の落ち込みはそれを遥かに上回るものになると思われます。団塊の世代の高齢化に伴う財政破綻とあいまって、国債の暴落、ハイパーインフレへと向かっていく恐れもあります。もちろん、それまでに、海外からの移民受け入れなどの対策で、この危機を乗り切ることが出来るかもしれませんが、危機回避の可能性は少ないと思われます。中には国の借金をチャラにするチャンスと目論んでいる役人もいるかもしれません。

 オリンピックバブル崩壊後には、政治の混乱、自民党支持率の大幅な落ち込みにより、政権交代が起こる可能性が出てきます。1994年の村山内閣から2009年の鳩山内閣までが15年、今度はオリンピック翌年の2021年から2024年くらいになるのでしょうか。


 次に気になるのが政権交代後の大震災の問題ですが、2023年には関東大震災(1923年(大正12年))からちょうど100年の節目になります。ネットなどで調べると、関東大震災は200〜400年周期との説もありますので、まだ100年以上先の事かもしれませんが、東日本大震災の影響で地下の岩盤の歪が増加し、地震周期が早まる可能性もあるのではないでしょうか。
また、東海地震も1854年の安政東海地震以来発生していませんから、危険が近づいているのではないでしょうか。


 万が一、東京や関東で大震災があった場合には、神戸や東北のケースとは異なり、日本全体で東京を支えるのは相当に難しいことだと思われます。東北では被災者が失業保険をもらってパチンコなどと言う事が問題になりましたが、東京で震災が発生したら、失業保険などは直ぐに枯渇してしまうでしょう。 また、湾岸エリアのマンションが液状化により大きなダメージを受ける可能性もあると思います。今回のオリンピック招致で東京への集中投資が進むこの時期にこそ、首都圏の将来の震災に備え、首都機能の分散を図りたいところです。東京都では地震発生時の被害予測などを行っていますが、予想を超える被害が出ると言うのが常です。その時の首相には「なにぶんにも初めてのことですので」と答弁することにならないように、今のうちから対策をお願いしたいものです。

 半沢直樹の最終回ではありませんが、「問題は先送りされ、誰一人責任を取ろうとしない。」現状ではあまり期待は出来ませんが、2度あることは3度あるではなく、3度目の正直で、今度の危機は上手に乗り切りたいものです。



参考としたWebサイト、記事など:
日本経済新聞:関東大震災は200〜400年周期 津波堆積物が裏付け
 死者10万人以上を出した関東大震災(大正関東地震)から9月1日で90年を迎える。相模湾から房総半島沖では歴史的に大地震が繰り返し起きており、その発生間隔は200〜400年との説が最近の研究で裏づけられてきた。次の大地震はまだ先のようにもみえるが、「油断はできない」と地震学者は備えを呼び掛ける。
 「平安時代の878年と鎌倉時代の1293年に起きた地震は、関東大震災と同タイプの地震と考えられる。


首都直下地震等による東京の被害想定 - 東京都防災ホームページ

東京新聞:核のごみ満杯へ 打つ手なし 再処理技術や処分場も未定
 原発再稼働をめぐる論議が高まる中、原発から出る放射線量の高い使用済み核燃料を貯蔵するスペースは既に満杯に近づきつつある。「核のごみ」が解決しないまま、原発を動かしてもいずれ行き詰まるのは明らかだ。


関東大震災 - Wikipedia
関東大震災(かんとうだいしんさい)は、1923年(大正12年)9月1日11時58分32秒(日本時間、以下同様)、神奈川県相模湾北西沖80km(北緯35.1度、東経139.5度)を震源として発生したマグニチュード7.9の大正関東地震による地震災害である。


東海地震 - Wikipedia



バブル景気 - Wikipedia
バブル景気(バブルけいき)は、1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月までの51か月間に日本で起こった資産価格の上昇と好景気、およびそれに付随して起こった社会現象である。ただし多くの人が好景気の雰囲気を感じ始めたのは1988年頃からで、1991年2月のバブル崩壊後も1992年末頃まではバブルの余韻が色濃く残っていた。情勢自体はバブル経済と同一。平成景気(へいせいけいき)とも呼ばれる。


村山内閣 - Wikipedia
村山内閣(むらやまないかく)は、村山富市が第81代内閣総理大臣に任命され、1994年(平成6年)6月30日から1995年(平成7年)8月8日まで続いた日本の内閣である。


阪神・淡路大震災 - Wikipedia
阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい)は、1995年(平成7年)1月17日(火)に発生した兵庫県南部地震による大規模地震災害である。





リーマン・ショック - Wikipedia
リーマン・ショック(Lehman Shock)とは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズが破綻した出来事を、これが世界的金融危機(世界同時不況)の大きな引き金となったことに照らして呼ぶ表現。リーマン・クライシス(Lehman Crisis)、リーマン不況ともいう。


鳩山由紀夫内閣 - Wikipedia
鳩山由紀夫内閣(はとやまゆきおないかく)は、衆議院議員・民主党代表の鳩山由紀夫が第93代内閣総理大臣に任命され、2009年(平成21年)9月16日から2010年(平成22年)6月8日まで続いた日本の内閣である。


菅内閣 (第2次改造) - Wikipedia
菅第2次改造内閣(かんだいにじかいぞうないかく)は、衆議院議員・民主党代表の菅直人が第94代内閣総理大臣に任命され、2011年(平成23年)1月14日から2011年(平成23年)9月2日まで続いた日本の内閣である。


東日本大震災 - Wikipedia
東日本大震災(ひがしにほんだいしんさい)は、2011年(平成23年)3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、及びその後の余震により引き起こされた大規模地震災害である。



団塊の世代 - Wikipedia
団塊の世代(だんかいのせだい)は、日本において、第一次ベビーブームが起きた時期に生まれた世代[1]。第二次世界大戦直後に生まれて、文化的な面や思想的な面で共通している戦後世代のことである。第一次ベビーブーム世代とも呼ばれる。日本経済においては第二次世界大戦後の高度経済成長、バブル景気と失われた20年開始までの時代経験を共にしており、その突出した人口構成から良くも悪くも日本社会のありように多大な影響を及ぼしている世代である。

人口論による一般的な定義としては、第一次ベビーブーム時代の1947年から1949年までの3年間に出生した世代を指す。この世代の年間出生数は250万人を超え、1947年(昭和22年度)は267万8792人で、1948年(昭和23年度)は268万1624人で、1949年(昭和24年度)は269万6638人で3年間の合計は約806万人にのぼる(厚生労働省の統計)。

この世代名は、人口面からの分類法であり、堺屋太一による「ノジュール」の訳語による語源の由来と密接に関係している。


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昨日の東レ・パンパシフィック・オープン テニスのシングルス2回戦で、伊達さんが「ため息ばっかり!」と怒った事が朝のテレビでニュースになっていました。
スポーツニッポン‎:伊達 観客の反応に怒り「ため息ばっかり!」
 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第3日は24日、東京有明テニスの森公園で行われ、シングルス2回戦でクルム伊達公子(エステティックTBC)は第12シードのサマンサ・ストーサー(オーストラリア)に3―6、6―7で敗れた。
 第2セットのタイブレークで、最初のポイントをダブルフォールトで失った時だ。勝負が懸かった大事な場面で観客席から聞こえてきたのは「あー」という落胆の声。クルム伊達は「ため息ばっかり!」と、両手を広げ、怒りの交じった大声をコートに響かせた。。。。


昨晩はBS−TBSで録画放送された伊達 対 ストーサーの試合を見ましたが、第2セット、先にリードしてチャンスが何度もありながら、取りきれずにタイブレークに。そのタイブレークでの最初のサーブをダブルフォルト。私も思わずテレビの前で、「何で?こんな肝心なところで!」と叫んでしまいました。

以前にデビスカップの観戦に行ったときに、試合の前に松岡修造さんが出てきて、「ため息」は絶対だめですと注意していたのが思い出されました。選手に力を100%発揮してもらうために、日本人選手が失敗した時の「ため息」と相手選手が失敗した時の「拍手」はやめにした方が良いと思いますが、ついつい出てしまうのは仕方が無いことです。

このような緊迫した状況で、狙い済ましたサーブを入れる為に日夜練習を積み重ねてきたのだと思います。それが入らなかったと言うことは、観客の「ため息」の前に試合に負けています。
悔しいのは分かりますが、敗戦を観客のせいにするのは間違いだと思います。


それにしてもTBSは毎晩録画放送をしてくれるのはありがたいですが、伊達さんの試合だけしか放送されません。森田や土居の試合のダイジェストぐらいは放送して欲しいものです。WOWOWのような楽しい中継になってくれれば、テレビ観戦をするテニスファンの増加も期待できます。

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東レ・パンパシフィック・オープン テニスのシングルス2回戦では、クルム伊達公子、森田あゆみ、土居美咲の3人が全員敗退となってしまいました。この大会はシード選手が2回戦から登場してきます。さすがにシードの壁は厚かったようです。今の女子選手のランキングレベルからすると、妥当な結果と言えます。


WTAランキング60位のクルム伊達 公子(Kimiko Date-Krumm)が 17位で第12シードのサマンサ・ストザー(Samantha Stosur)に3-6, 6(2)-7のストレーとで敗れました。
第2セットではタイブレークまで持ち込みましたが、さすがに勝たせてはくれませんでした。


WTAランキング62位の森田あゆみ(Ayumi Morita )が10位で第6シードのイェレナ・ヤンコビッチ(Jelena Jankovic)に4-6, 1-6のストレーとで敗れました。
森田はファーストサーブの確率が47%で、ファーストサーブが入った時のポイント率が58%。ファーストサーブからガンガンたたかれてしまったようです。


WTAランキング95位の土居美咲(Misaki Doi)が21位で第15シードのソラナ・キルスチャ(Sorana Cirstea)に1-6、2-6のストレートで敗れました。
土居はファーストサーブの確率が55%で、ファーストサーブが入った時のポイント率が48%。土居もファーストサーブからガンガンたたかれてしまったようです。

トップランキングの選手相手だと、甘いサーブは簡単にたたかれてしまいます。逆に長身選手が多いので、相手のサービスゲームはなかなか攻略するのが難しくなります。
一発で決めさせないための強烈なサービスリターンに対する対応力が鍵になると思われます。

東レ パン・パシフィック・テニス - TORAY PPO TENNIS

森田あゆみオフィシャルブログ
伊達公子オフィシャルブログ
土居美咲公式ブログ
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テレビの半沢直樹の最終回の視聴率がすごい数値になった様です、
ORICON STYLE:『半沢直樹』関西地区で瞬間最高視聴率50%超え!

最近は日本のテレビドラマを見たことが無かったのですが、テニス仲間に進められて途中から見るようになり、ついついはまってしまいました。
瞬間最高視聴率が記録されたのは中野渡頭取から子会社の「東京セントラル証券」への出向を命じられた半沢が眉間にしわを寄せたクローズアップの直後のようですが、半沢が出向で、大和田が平取へ降格との人事に納得できなかった人も多かったことでしょう。さすがに頭取は社内のごたごたを利用するのには長けているようです。

私も、サラリーマン時代には、とんでもない派閥抗争に巻き込まれたり、業績の悪い子会社へ突然出向させられたりと、似たような状況を経験しましたので、放送のたびに昔が思い出されました。過去を振り返って、あのときに倍返しをしてやりたかったと思っている人も多いのではないでしょうか。

今回は何と言っても、「モラル?この銀行にまだモラルなんてものが存在するんですか?。。。」で始まる半沢の台詞が圧巻でした。
この台詞に感動した人が多かったようで、ネットで、”モラル?この銀行にまだモラルなんてものが存在するんですか?”と検索すると、多数の人のブログなどへの書き込みが見つかります。「銀行」を「日本」と置き換えてみたり、色々な見方があるようです。
Google:モラル?この銀行にまだモラルなんてものが存在するんですか


上に立つ人が当たり前のように嘘で固めて、問題を先送りしていたら、会社も国も滅びてしまいます。
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先週 神田のお客様のところへの仕事の帰りに、駅近くの山形料理のお店、「このじょ」で一杯。

いつもは駅近くの個室の居酒屋チェーン店の「はなの舞」で飲むことが多いのですが、たまには変わったところは無いかと探して入りました。
せっかくなので、オススメの、はたはた醤油漬焼き、冬瓜と蒲揚げ煮、うどとししとうのきんぴら、三元豚串焼きなどをつまみに、ビールや焼酎をいただきました。本当は山形の地酒がオススメだと思いますが、どうも私は日本酒を飲むと二日酔いをしてしまうので止めておきました。
神田駅近くの山形料理のお店 「このじょ」 入り口


神田駅近くの山形料理のお店 「このじょ」 山形料理

神田駅近くの山形料理のお店 「このじょ」 山形料理

神田駅近くの山形料理のお店 「このじょ」 山形料理

神田駅近くの山形料理のお店 「このじょ」 山形料理

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昨日から本戦が始まった、東レ・パンパシフィック・オープン テニスのシングルス1回戦でクルム伊達公子、森田あゆみ、土居美咲の3人が1回戦を勝利し、2回戦に進みました。

予選に勝利して本戦入りしていた期待の新人、尾崎里紗は、残念ながらポン・シュアイに完敗してしまいました。

WTAランキング196位の尾崎里紗(Risa Ozaki)が37位のポン・シュアイ(Shuai Peng)に2-6、1-6のストレートで敗れました。
第1、2セットともに、尾崎はポン・シュアイのサービスゲームを一つブレークしましたが、3ゲームブレークバックされてしまいました。
尾崎はファーストサーブインの確率が64%とそれほど悪くはありませんでしたが、ファーストサーブが入った時のポイント率が29%。ファーストからガンガンと攻められてゲームにならなかったようです。予選決勝を観戦しましたが、かなり良いサービスを打っていたように見えたのですが、連戦の疲れが出たのか、このクラスの相手には通用しなかったようです。


WTAランキング60位のクルム伊達 公子(Kimiko Date-Krumm)が145位のアナスタシャ・ロディオノワ(Anastasia Rodionova )に6-2、4-1 途中リタイアで勝ちました。
この試合は第2セットからネットのライブストリーミングで観戦しましたが、伊達の速くて深いストロークにロディオノワがついてこれていませんでした。第2セット途中でロディオノワがサーブを打った時に、体を痛めてしまったようで、メディカルタイムアウトを取り治療の後に再開しましたが、結局棄権となってしまいました。
現在の日本の女子のランキングは伊達さんがトップ、1回戦の勝利で更にランキングを上げて来るでしょう。若手女子選手にも負けないようにがんばって欲しいものです。
東レ・パンパシフィック・オープンのシングルス1回戦 クルム伊達公子

東レ・パンパシフィック・オープンのシングルス1回戦 クルム伊達公子


WTAランキング62位の森田あゆみ(Ayumi Morita )が38位のローラ・ロブソン(Laura Robson )に7-6、6-3のストレートで勝ちました。
第1セットはお互いにサービスゲームを2ゲームブレークしあってタイブレークへ。タイブレークでは森田が7-4で取りました。
第2セットは森田が全てのサービスゲームをキープして、ロブソンのサービスゲームを一つブレークして勝ちました。ランキング38位の左利きで180cmの長身の強敵相手に良く勝ちをもぎ取りました。


WTAランキング95位の土居美咲(Misaki Doi)が55位のバーバラ・レプシェンコ(Varvara Lepchenko )に6-7、6-0、7-5の逆転で勝ちました。
第1セットはお互いにサービスゲームを2ゲームブレークしあってタイブレークへ。タイブレークを土居は3-7で落としてしまいました。
第2セットは土居の一方的な展開で6-0で取り、最終セットに。
第3セットはブレーク合戦となりました。土居が3個のサービスゲームのブレークを許しましたが、4つブレークバックして7-5で勝ちきりました。ランキング元19位で左利き、180cmの長身選手相手に良く勝ちをもぎ取りました。


昨日のシングルス1回戦には奈良くるみ(Kurumi Nara)が登場しましたが、残念ながら WTAランキング39位のエリーナ・スイトリナ(Elina Svitolina)に6-2、5-7、3-6の逆転で敗退しました。

東レ パン・パシフィック・テニス - TORAY PPO TENNIS

森田あゆみオフィシャルブログ
伊達公子オフィシャルブログ
土居美咲公式ブログ
川原コーチの遠征記
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