つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

February 2014

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アメリカのメンフィスで行われている、男子テニスツアーのアメリカ国際インドアテニス選手権(U.S. National Indoor Tennis Championships )のシングルス準決勝で、ATPランキング16位で第1シードの錦織圭(Kei Nishikori)がATPランキングで80位のイヴォ・カルロビッチ(Ivo Karlovic)に6-4、 7-6(0)のストレートで勝ち、昨年に続き本大会2連勝となりました。

第1セットはカルロビッチのサービスゲームをひとつブレークし、それを守りきって6-4で取りました。
第2セットはお互いにサービスキープでタイブレークへ。そこで、錦織が驚異的な集中力を見せ、相手に一本もポイントを与えずに、7-0で取りました。
試合後には2連勝の錦織の名前が壁に書き込まれました。
アメリカ国際インドアテニス選手権決勝で錦織圭がカルロビッチに勝利 大会2連勝 アメリカ国際インドアテニス選手権決勝で錦織圭がカルロビッチに勝利 大会2連勝 アメリカ国際インドアテニス選手権決勝で錦織圭がカルロビッチに勝利 大会2連勝

カルロビッチは既に34歳でランキングでは格下ですが、211cmで104kgの巨体からの強烈なサーブを武器にしています。
過去の対戦成績(ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Ivo Karlovic)は錦織の0勝2敗でした。
先日行われた、PBZザグレブ・インドアの1回戦で、サービスエース44本の歴代最高タイ記録を達成していて、今日も錦織は2セット合計で20本のサービスエースを奪われました。
少しでも気を抜いて、サービスゲームをブレークされたら、セットを取られてしまいます。
昨年までの錦織は、試合の途中で集中が切れることが度々ありましたが、マイケル・チャンがコーチに加わり、厳しい目でコートサイドから睨み付けていることもあると思いますが、最後まで集中力を切らさずに勝ち抜くことが出来ました。
アメリカ国際インドアテニス選手権決勝で錦織圭がカルロビッチに勝利 マイケル・チャン
 
この調子ならトップ10入りも間近だと思われます。今年の活躍が楽しみです。

エルヴィス・プレスリーゆかりの地での大会らしく、優勝トロフィーはギターの形をしたラケットでした。
アメリカ国際インドアテニス選手権決勝で錦織圭がカルロビッチに勝利 優勝トロフィーはギターの形をしたラケット
 

大会公式サイトの錦織2連覇のニュースに、マイケル・チャン他のスタッフ陣との写真が掲載されていました。
Kei Nishikori Repeats As Memphis Champion

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アメリカのメンフィスで行われている、男子テニスツアーのアメリカ国際インドアテニス選手権(U.S. National Indoor Tennis Championships )のシングルス準決勝で、ATPランキング16位で第1シードの錦織圭(Kei Nishikori)が98位のマイケル・ラッセル(Michael Russell)に6-3、 6-2のストレートで勝ちました。

第1セットはラッセルにサービスゲームをひとつブレークされますが、2個ブレークバックして6-3で取りました。
第2セットはブレークポイントを一つも与えない一方的な展開で、ラッセルから2個のサービスゲームをブレークして6-2で取りました。ラッセルは最高ランキングでも60位の実力の選手。今の錦織の調子では相手になりませんでした。

決勝戦では準決勝でルー・イェンスン(Yen-Hsun Lu)に途中リタイアで勝った、ATPランキング80位のイヴォ・カルロビッチ(Ivo Karlovic)と対戦します。
錦織が勝てば、昨年に続く本大会2連勝となります。

カルロビッチは既に34歳でランキングでは格下ですが、211cmで104kgの巨体からの強烈なサーブを武器にしています。
過去の対戦成績(ATP Head to Head: Kei Nishikori vs Ivo Karlovic)は錦織の0勝2敗です。

兵庫県のビーンズドームで行われた、2012年のデビスカップ クロアチア戦は生観戦しましたが、頭の上まで弾んでくるサーブに全く歯が立ちませんでした。錦織はストローク戦で組み立てて行くタイプなので、このようなタイプの選手を不得意としています。

カルロビッチは先日行われた、PBZザグレブ・インドアの1回戦で、サービスエース44本の歴代最高タイ記録を達成しています。
今大会もサービスが絶好調で、2回戦ではATPランキング26位で第2シード、昨年準優勝のフェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez)から19本のサービスエースを奪っています。

マイケル・チャンのコーチングで実力アップした錦織が、全く相手にならなかったカルロビッチに対して、どのような作戦を立ててくるのかが楽しみです。

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昨日は、碑文谷のテニスコートでテニスをしましたが、コートは綺麗に除雪されていて、コートの周りに沢山の雪がありました。
日曜日に既に除雪がされて、テニスが出来たようです。
碑文谷のテニスコートの雪

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佐村河内守さんの全聾が嘘ではないかと言うことが、話題になっていますが、

nikkansports.comの「偽ベートーベン、インターホン聞こえてた」とのニュースによると、
偽ベートーベン、インターホン聞こえてた:nikkansports.com

AERAが昨年6月に行ったインタビューの際に、佐村河内守さんの掲載を見送った経緯を紹介していて、
同誌によると、横浜市内にある同氏の自宅マンションで取材を行った際、疑わしい振る舞いがいくつかあったという。....
とあります。

朝日新聞出版のWebサイトを見ると、中刷り広告の画像が掲載されていますが、
朝日新聞出版 最新刊行物:雑誌:AERA
「アエラは騙されなかった」と記載されています。
このことを売りにしてAERAの販促につなげようと思っているようですが、納得がいかないのが、同じ出版社のサイトのトピックス・ニュースのページに、
佐村河内さんに関する週刊朝日記事について
との「おわび」が掲載されていることです。
 「おわび」
 週刊朝日は昨年8月2日号(7月24日発売)で「フィギュア高橋大輔がソチ五輪で舞う曲を紡いだ全聾の作曲家の思い、義手の少女に贈った『闘いの曲』で世界に輝け!」を掲載しました。....


週刊朝日は発売が昨年の7月ですから、AERAが行った6月の取材の後に、このような出版が行われたことになります。なぜこの時点で朝日新聞出版社内で問題にならなかったのでしょう。
もし、AERAのインタビューの後に、全聾疑惑を報じていれば、全聾と信じてCDを購入したりした被害者を少しでも少なく出来たと思われます。
障害者支援には税金が使われていますし、このような事実を見つけたら、追求するのはジャーナリストとして当たり前の話ではないかと思われますが、何故、アエラは分かっていたのに報道しなかったのか疑問が残ります。きちっとした説明がなされるべきだと思われます。

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昨日は、アルゼンチンのブエノスアイレスで行われていた、女子の国別対抗戦、フェドカップのワールドグループ2のアルゼンチン戦の2日目が行われました。
第一試合のシングルスのNO1対決で、奈良がオルマエチェアに負けて、日本の敗退が決まりました。
勝敗が決まったあとのシングルスは中止で、ダブルスの試合は行われました。

WTAランキング65位の奈良くるみ(Kurumi Nara) が 60位のポーラ・オルマエチェア(Paula Ormaechea)に3-6、4-6で敗れました。

日本チームは国別のランキングでは格下のアルゼンチンに勝って、ワールドグループ1の初戦敗退国とのプレーオフに進出と目論んでいたと思いますが、森田を欠いた陣容で、アウェーでのクレーコートと言うハンデが大きかったのかと思われます。

勝敗が決まった後に行われたダブルスでは、
ダブルスが、青山修子/尾崎里紗 が マリア・イリゴエン/ポーラ・オルマエチェア に 6-0、6-4で勝ちました。勝敗が決まっていたとは言え、このような大舞台で、19歳の若手新人の尾崎里紗に戦う機会を与えることが出来たのが日本チームにとっての大きな収穫ではないでしょうか。

日本チーム、
奈良くるみ(Kurumi Nara)
土居美咲(Misaki Doi)
尾崎里紗(Risa Ozaki)
青山修子(Shuko Aoyama )

アルゼンチンチーム
ポーラ・オルマエチェア(Paula Ormaechea)
マリア・イリゴエン(Maria Irigoyen)
フロレンシア・モリネロ(Florencia Molinero)
カタリナ・ペジャ(Catalina Pella)

Fed Cup
フェドカップ JTA 公式サイト
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昨日(2月8日)から、女子の国別対抗戦、フェドカップのワールドグループ2のアルゼンチン戦がブエノスアイレスで始まりましたが、残念ながら初日で日本は2敗を喫してしまいました。

初日のシングルス第1試合で、
WTAランキング65位の奈良くるみ(Kurumi Nara) が 173位のマリア・イリゴエン(Maria Irigoyen)に7-6、4-6、4-6の逆転で負けました。

第2試合では、
WTAランキング102位の土居美咲(Misaki Doi)は60位のポーラ・オルマエチェア(Paula Ormaechea)に2-6、6-3、3-6のフルセットで敗れました。

ランキング通りだと、奈良の1勝は期待出来ましたが、アウェーのクレーコートでのハンディもあったのではないかと思われます。これで日本は王手をかけられてしまいました。
今日の試合はシングルスが、奈良 対 オルマエチェア、土居 対 イリゴエン、
ダブルスが、尾崎/青山 対 イリゴエン/オルマエチェア の予定です。
全勝することが必要となります。

日本チーム、
奈良くるみ(Kurumi Nara)
土居美咲(Misaki Doi)
尾崎里紗(Risa Ozaki)
青山修子(Shuko Aoyama )

アルゼンチンチーム
ポーラ・オルマエチェア(Paula Ormaechea)
マリア・イリゴエン(Maria Irigoyen)
フロレンシア・モリネロ(Florencia Molinero)
カタリナ・ペジャ(Catalina Pella)

Fed Cup
フェドカップ JTA 公式サイト
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