つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

June 2014

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ブラジルワールドカップの開幕戦のブラジル対クロアチア戦での、西村主審のクロアチア選手へのPKジャッジに対して、ネットでは誤審だったのではないかと話題になっているようです。

”西村 主審 誤審”で検索すると、誤審と言う意見と、正しいジャッジと両方の意見があるようです。
私にもブラジルの選手が自分から倒れているように見えましたので、PKの判定には思わず「何で」と言ってしまいました。
テレビのニュースで、ブラジル人のファンへのインタビューで、あれはペナルティーではなかったと言っていましたので、これから判定が問題になるかもしれませんが、もし逆に、ブラジル選手にシミュレーションでイエローカードを出していたら、会場は大荒れになっていたことでしょう。

最近は野球でも判定にビデオが取り入れられるようになって来ていますが、サッカーもフェアな判定のためにビデオを採用するようにしたほうが良いのではないでしょうか。

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昨日はセルビア共和国大使館へ洪水復興支援の募金に。
テレビのニュースで取り上げられているからか、他にも寄付に訪れている方がいました。
セルビアからは、震災の時に多額の寄付が寄せられたようで、今回の洪水に際してはその恩返しとして多数の寄付が集まっているようです。
セルビア洪水で在京大使館が寄付呼びかけ 「震災の恩返しを」と9000人が応じるー J-CASTニュース


今回、大使館に置いてあったセルビア紹介のパンフレットで、「ナイーブアート」と言う言葉を知りました。
パンフレットの説明によると「伝統的な美術教育や、表現方法の技術的訓練をまったくか、あるいは、ほとんど受けていない作家たちにより、製作された絵画や彫刻を指します。」とありました。セルビアにはいくつもの、ナイーブアート美術館があるようです。
ナイーブアートとは セルビア大使館パンフレット


置いてあった画集を見るとルソーの絵に似たものがあったのですが、ルソーもナイーブアートの画家だそうです。
アンリ・ルソー - Wikipedia

素朴派とも呼ばれるようです。
素朴派 - Wikipedia

何万年も前の旧石器時代の洞窟で墨で描かれた絵が見つかっています。特に教育を受けなくても、物を描きたいと言う欲望や能力は誰にも生まれたときから備わっているものだと思います。デッサン力、遠近法、立体感、色彩学などを学んでいけば、リアルな絵は描く事ができるようになりますが、その人の本来持っていた暖かさとか、素朴な美しさとか言ったものが失われて行ってしまうのかもしれません。

洞窟壁画 - Wikipedia

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先月描いたバラの花の絵。
バラの花の絵


毎年5月の下旬になると、ツルバラ ピエールドロンサールが満開になります。
肥料をあげたり、枝の誘引、冬の選定と一年間と手入れした甲斐があり、今年も2週間ほど楽しませてくれました。
ツルバラ ピエールドロンサールが満開

ツルバラ ピエールドロンサールが満開
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4月の下旬にベランダ菜園のプランターに4本の苗を植えつけたキューリが、ほぼ毎日のように収穫できるようになって来ました。
今回は収穫を少し待って大きくしてみましたが、30cmほどにまでなりました。

味サンゴと言う品種ですごくでこぼこしています。
ベランダ菜園のキューリの収穫



>>ベランダ菜園
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4月の下旬にプランターに植えつけたミニトマト アイコの実が赤く熟してきました。
2本の苗を植えたのですが、毎日2個ほど収穫できるようになりました。

今年は、反町にあるサカタのタネのガーデンセンター横浜で苗を購入したのですが、それが良かったのか、どの苗もなかなか順調に育っています。

ミニトマト アイコの実を収穫

ミニトマト アイコの実を収穫


>>ベランダ菜園
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セルビアでの洪水被害の募金に関するニュースがテレビで放送されていましたが、震災の時に多額の寄付を受けていることもあり、恩返しの意味でも支援の輪が広がっているようです。
セルビア洪水で在京大使館が寄付呼びかけ 「震災の恩返しを」と9000人が応じるー J-CASTニュース

セルビア共和国大使館のWebサイトのニュース(ニュース セルビア共和国大使館)を見ると、名古屋グランパス、ベガルタ仙台、京都サンガF.C.など、サッカー界ではずいぶんと支援活動が盛んなようです。

セルビア出身のジョコビッチが、5月に支援を訴えているようですが(ジョコビッチ「洪水被害の母国支援を」ーSankeiBiz)、テニス会では支援があまり盛り上がっているように見えません。

全仏の決勝戦に進んでいるジョコビッチは、昨年は準決勝でファイナルセットで7-9の惜しいところでナダルに敗退しています。祖国を勇気付けるためにも、明日の決勝戦では勝ってほしいものです。


セルビア共和国大使館のホームページを見ると、大使館経由へ現金を直接持ち込む、現金書留で郵送する、口座振込、その他色々な方法があるようです。
セルビア共和国大使館

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