つぼさんの趣味のブログ

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September 2015

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28日の満月「スーパームーン」をニコンのD3100の300mmズームレンズで撮影しました。
三脚で固定したりしなかったのですが、綺麗な写真が撮影できました。

満月「スーパームーン」をニコンのD3100の300mmズームで撮影

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錦織圭(Kei Nishikori)とダニエル太郎(Taro Daniel)の活躍で、南米コロンビアのペレイラ(Pereira)で開催されていました、デビスカップのワールドグループのプレーオフ コロンビア戦に勝ちワールドグループ残留となった日本の来年のワールドグループの初戦の相手はイギリスに決まりました。

来年3月4日から6日にイギリスで開催されます。
国別のランキング(ITF Davis Cup Nations Ranking)では日本の14位に対して3位と強豪で、今年は決勝戦まで進んでいます。

ただし、準々決勝のフランス戦と準決勝のオーストラリア戦ではアンディー・マレー(Andy Murray)がシングルスとダブルスに出場し3勝をあげていて、完全にマレー依存のチームとなっています。
マレーのお兄さんのジェイミー・マレー(Jamie Murray)はダブルスランキング7位で、二人で組んだダブルスは強力です。

従って、日本チームが勝つには今回のコロンビア戦のようにシングルスで3勝するしかないと思われます。ダニエル太郎に来年までに芝のコートでのスキルアップを期待したいと思います。

今年の決勝戦でベルギーに勝って優勝したら、初戦からマレーは出て来ない可能性もあります。ちなみに昨年フェデラーとワウリンカの活躍で優勝したスイスチームは、今年は彼らが出場せずに初戦敗退をしています。

GREAT BRITAIN V JAPAN-Davis Cup

Davis Cup公式サイト

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知りませんでしたが、安保法案の反対デモに関連し、大学教授が三菱鉛筆を三菱重工などの三菱グループと勘違いして鉛筆の不買を呼びかけたようで、ネットでずいぶんと話題になっていたようです。
「三菱鉛筆」は三菱グループ? 立大・西谷教授の「不買運動」発言に批判殺到|J-CASTニュース

70年代の荒れた時代に学生生活を送った身としては、このニュース記事を見て何人もの死傷者が出た三菱重工爆破事件(三菱重工爆破事件 - Wikipedia)のことを思い出してしまいました。

あの時代、学生運動の延長で政治の道に進んで議員になった人は良いでしょうが、
デモに参加して警察に逮捕され就職出来ずに人生を台無しにしてしまった人、
東大を目指していたのに、東大入試が中止(東大紛争 - Wikipedia)になってしまい東大進学を諦めざるを得なかった人、
授業が行われず、きちんと勉強が出来ずに卒業して会社に入ってから苦労した人など、
被害にあった人の方がはるかに多かったと思います。

今回は過激なデモとなっていないので爆破テロなどの心配はなさそうですが、国会では暴力沙汰が起きていたようです。
安保法案 「私を羽交い締めにして…」自民女性議員が民主議員の“セクハラ暴行”を激白|産経ニュース
Youtubeには民主党の津田弥太郎議員の自民党の大沼瑞穂議員への暴行シーンの動画をアップされ世界に配信されています。
民主主義の国でこのようなことが行われているとは嘆かわしい事です。
世界的にも高額の報酬を得ている議員さんのレベルが低すぎます。
Wikipedia:歳費
世界最高水準となる高額な報酬
歳費は、各都道府県で平均所得が異なる一般公務員や民間企業とは異なり支給額が一律であり、アメリカの議員で年額約1,700万円、イギリス下院は約970万円などの諸外国に対して、日本の国会議員は年額約2,200万円(手当てを含めた総額は約4,200万円)と世界最高水準と優遇されていることから議員特権であるとして批判されることがある。


どうせやるなら、選挙の時にマニフェストで国民に約束した議員定数削減を体を張ってでも実現して欲しいものです。
団塊の世代が健康寿命に達するのもあとわずか、医療費など更に財政の厳しい時代となってきます。優遇されている議員特権にメスを入れずに財政が成り立つはずがありません。

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22日に市川市の竹之内果樹園さんへ栗拾いに行ってきました。
大町公園駅から大町公園の中を散策してから竹之内果樹園さんへ。帰りは松飛台の駅から帰りました。

大町公園の中の池にはカワセミがいて、大勢のカメラマンが望遠レンズで撮影していました。
これほど緑豊かなところが都心から1時間のところにあるとは驚きです。

目当ての栗は連休で大勢の人出だったそうで、あまり取れませんでした。今は梨の出荷の真っ最中でした。

大町公園にカワセミがいました

大町公園 オニヤンマ

大町公園 カラスウリ

大町公園


竹之内果樹園 栗拾い

竹之内果樹園

竹之内果樹園

竹之内果樹園

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昨日は、有明コロシアムで昨日から本戦がスタートした東レ パン・パシフィックオープン・テニスの観戦に行ってきました。

コロシアムでの試合は、日本人選手の出場する予選の決勝2試合の後に、WC(主催者推薦)で出場の注目の若手選手 の大坂なおみの試合が組まれました。
本戦のスターティングカードに選ばれたことからも主催者側の大坂選手にかける期待の大きさがうかがわれます。
予選決勝の第一試合は
尾崎里紗 (Risa Ozaki)がアナ・コニュー(Ana Konjuh)に4-6、0-6のストレートで敗退。
東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 尾崎里紗

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 尾崎里紗

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 尾崎里紗


予選決勝の第2試合は日比野菜緒 (Nao Hibino)がカテリナ・ボンダレンコ(Kateryna Bondarenko)に3-6、4-6のストレートで敗退。
東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 日比野菜緒

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 日比野菜緒

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 日比野菜緒

両選手共に出だしは互角でしたが今一歩力が及びませんでした。残念ながら日本人選手は一人も予選突破できませんでした。


本戦1回戦はWTAランキング182位の大坂なおみ(Naomi Osaka)が40位のバルボラ・ストリツォワ(Barbora Strycova)に5-7、2-6のストレートで敗れましたが、200kmを越えるファーストサーブと、チャンスボールを一撃で決める破壊力のあるストロークには観客を魅了するものがあります。破壊力のあるサーブやストロークに何度もスタンドがどよめいていました。

第1セットいきなりサービスゲームをブレークされて0-3の劣勢から一旦は追いつき、流れが大坂の方に傾きかけていましたが、ドロップショットやネットプレーなど多彩な攻撃でうまく交わされ、今一歩及びませんでした。

ドロップショットで何度もポイントを取られていたシーンが目立ちました。第一歩目の反応が遅いのか、ボールに追いついてからの処理が悪いのか、強いショットで相手を攻めているシーンでやられてしまい、勝敗を大きく左右するものとなっていました。このあたりの処理能力とストロークの精度向が必要と思われます。

1997年10月生まれの17歳。もう直ぐ18歳で出場試合数制限もなくなるので、一気にランクアップしてくると期待されます。
東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ


外の練習コートではウォズニアッキ選手が練習をしていました。
最初にラバーバンドでストレッチしてから、ショートラリー、ストロークと進めていました。生観戦は選手の練習を見れることも楽しみの一つです。
東レ パン・パシフィックオープン・テニス ウォズニアッキ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス ウォズニアッキ


今日のシングルス1回戦ではATPランキング80位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が86位の土居美咲(Misaki Doi) に7-6、6-2で勝ちました。
二人はダブルスにペアを組んで出場していて、こちらは昨日1回戦を勝ち上がっています。

奈良くるみ公式ブログ
土居美咲公式ブログ
Naomi Osaka 大坂 なおみ | Facebook

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南米コロンビアのペレイラ(Pereira)で開催されていました、デビスカップのワールドグループのプレーオフ(World Group Play-offs )コロンビア戦の3日目のシングルスで日本が2連勝し、ワールドグループ残留が決まりました。

今回はアウェーでの戦いで苦戦が予想されましたが、最終決戦となったNO2同士の対決でランキング的に1ランク低いダニエル太郎が勝利したことの貢献度が非常に高い試合でした。
結果的にはワールドランキング14位の日本チームの、24位のコロンビアチームに対しての順当な勝利でした。

1試合目のシングルスNO1同士の対決は、ATPランキング6位の錦織圭(Kei Nishikori)が 59位のサンティアゴ・ヒラルド(Santiago Giraldo)に 6-4, 6-2, 7-6のストレートで勝ちました。最終セットこそタイブレークにもつれこみましたが、終始安定してサービスゲームをキープし、一度もゲームをブレークさせない負ける気のしない試合展開でした。
過去の対戦成績も錦織が圧勝していますし初日に対戦したサウスポーのファジャよりも戦いやすかったのではないでしょうか。

2試合目のシングルスのNO2同士の対決は、ATPランキング124位のダニエル太郎(Taro Daniel)が 123位のアレハンドロ・ファジャ(Alejandro Falla)に 7-6、6-3、6-2で勝ちました。第1セット序盤はファジャに強打やドロップショットで責められる展開でいきなり0-3と押される展開でしたが、徐々にダニエルのトップスピンのストロークが深く決まるようになり、ダニエルペースに。
ファジャのバックを攻めることにより、長いストローク戦はほとんどをダニエルが取れるような展開に。
終盤では明らかにファジャに疲れが見えてきて一方的な展開となり、一気に勝利をもぎ取りました。

ダニエルは以前見たときにはトップスピンストロークがほとんどでしたが、今日の終盤ではフラット系のウイニングショットも何本か決めていました。サービスエースも6本ありましたし、攻撃力がかなり向上してきているようです。
従来強かったディフェンス力に攻撃力が加わったことで、これからのランキングアップが期待されます。

スペインを拠点にしているダニエルはスペイン語で試合後のインタビューに答えていました。日本語よりも流暢なようでした。彼は英語、日本語、スペイン語に加えて最近はロシア語も出来るようになってきているそうです。テニスの世界ツアーで活躍するには語学力も重要です。

錦織が最年長のチームで、更に2日目のダブルスで錦織を出さず3日目に温存して勝利できたことで、日本のデビスカップチームも大きな節目を迎えました。来年のワールドグループでの活躍が期待されます。

日本チーム
錦織圭 (Kei Nishikori)(シングルス6位、ダブルス416位)
ダニエル太郎(Taro Daniel)(シングルス124位、ダブルス1129位)
西岡良仁(Yoshihito Nishioka)(シングルス145位、ダブルス920位)
内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)(シングルス222位、ダブルス217位)



コロンビアチーム
サンティアゴ・ヒラルド(Santiago Giraldo)(シングルス59位、ダブルス97位)
アレハンドロ・ファジャ(Alejandro Falla)(シングルス123位、ダブルス581位)
フアン・セバスチャン・キャバル(Juan Sebastian Cabal)(ダブルス27位)
ロベルト・ファラ(Robert Farah)(ダブルス29位)


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