つぼさんの趣味のブログ

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January 2019

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オーストラリアのメルボルンで開催されているテニスのグランドスラム 全豪オープンの4回戦で錦織圭、大坂なおみが勝ち上がりました。
Australian Open Tennis Championships

ATPランキング9位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori)が 23位で第23シードののパブロ・カレノ ブスタ(Pablo Carreno Busta)に6-7、4-6、7-6、6-4、7-6のフルセットで勝利。
ストロークプレーヤーでレシーブ力のある選手同士なので、相手のサーブをブレークできるがブレークバックもされる展開となりました。
第1セットはお互いに2ゲームをブレークする展開でタイブレークへ。タイブレークは8-10で落としました。
第2セットは錦織はカレノ ブスタにサービスゲームを1ゲームブレークされ、ブレークバックできずに4-6で落とし、後がない状況に。

第3セットはお互いに1ゲームをブレークする展開でタイブレークへ。今度はタイブレークを錦織が7-4で取りました。

第4セットは錦織がカレノ ブスタのサービスゲームを2ゲームブレークして、1ゲームブレークバックされ6-4で取り、いよいよ最終セットへ。

第5セットは錦織が先にカレノ ブスタのサービスゲームをブレークして5-4でサービングフォーザマッチを迎えましたが、このゲームをキープできずに10ポイント選手のタイブレークへ。
タイブレークでは5-8とリードされ絶体絶命のピンチを迎えます。
この場面でラインズマンがカレノ ブスタのライン際のショットをアウトとコール、それを錦織がストレートに厳しいショットで決めます。
カレノ ブスタがチャレンジしたところ、カレノ ブスタのボールはインしていましたが、主審がアウトのコールがなくても錦織のショットが決まっていたと判断し、ポイントのやり直しとはなりませんでした。このジャッジに冷静さを失ったカレノ ブスタのショットが乱れミスショットを連発、最後はワイドへのサービスエースで連続5ポイント連取して10-8。
すこしばかり後味の悪い終わり方でした。

準々決勝では 1位で第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)と対戦します。
2014年の全米オープンで勝っていますが、それ以降14連敗中です。
厳しい戦いになると思われます。

WTAランキング4位で第4シードの大坂なおみ(Naomi Osaka)が12位で13シードのアナスタシア・セバストバ(Anastasija Sevastova)に4-6、6-3、6-4の逆転で勝利。
3回戦同様に悪い出だしとなりました。
第1セットはセバストバにサービスゲームを1ゲームブレークされ、ブレークバックできずに4-6で落としました。
第2セットは逆に大坂がセバストバのサービスゲームを1ゲームブレークして6-3。
第3セットは大坂がセバストバのサービスゲームを2ゲームブレークし、1ゲームブレークバックされて6-4で取りました。
セバストバには前回も逆転で勝っていますし、3回戦も逆転で勝ち上がってきたので、1セット取られても多分逆転してくれるだろうとの安心感がありました。

準々決勝では、7位で第6シードのエリーナ・スイトリナ(Elina Svitolina)と対戦します。
昨年2度戦って2度とも負けています。
厳しい戦いになると思われます。

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オーストラリアのメルボルンで開催されているテニスのグランドスラム 全豪オープンの3回戦で錦織圭、大坂なおみが勝ち上がりました。
Australian Open Tennis Championships

ATPランキング9位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori)が 44位のジョアン・ソウサ(Joao Sousa)に7-6、6-1、6-2のストレートで勝利。
第1セットは第1ゲームのソウサのサービスゲームをいきなりブレークする好スタートでしたがブレークバックされてタイブレークへ。タイブレークを8-6で取ると、第2セット以降は錦織ペースの一方的な試合展開となりました。
3セット目に入る前にはソウサがメディカルタイムアウトを取るなど、ダブルスにも出場しているためか疲れが目立ちました。
ストロークプレーヤー同士の打ち合いの試合でしたので、2回戦の1ー2ポイントで決まってしまう試合と違い、錦織にとってはリズムの取りやすい試合だったお思われます。

4回戦では 23位で第23シードののパブロ・カレノ ブスタ(Pablo Carreno Busta)と対戦します。
過去の対戦はありません。

WTAランキング4位で第4シードの大坂なおみ(Naomi Osaka)が27位のシェ・シュウェイ(Su-Wei Hsieh)に5-7、6-4、6-1の逆転で勝利。
序盤はシュウェイの左右ダブルハンドの切れの良いショットに翻弄され、左右に振られてミスショットを繰り返すシーンが多く、第1セットを5-7で落とし、第2セットも先にブレークされて1-4まで追い込まれました。
次の大坂のサービスゲームをキープしての2-4からのシュウェイのサービスゲーム。
大坂がムーンボールなどのトライをしてリズムを変えようと試みますが、逆に厳しく返球されるなどで3ポイント連取されシュウェイの40-0。このままシュウェイにこのゲームをキープされると2-5となり、ひっくり返すのがかなり難しくなる局面でしたが、ここでシュウェイに油断が出たのか少し甘くなったショットに対して、大坂が居直って厳しいコースへのハードヒットを繰り出すと面白いように決まりだしました。このゲームが大きな潮目となり、以降は大阪の一方的な試合となりました。
以前の大坂選手でしたら、ひっくり返すことは出来なかったと思います。試合中の修正力がアップしてきました。

4回戦では、12位で13シードのアナスタシア・セバストバ(Anastasija Sevastova)と対戦します。
過去の対戦成績は2勝2敗です。

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オーストラリアのメルボルンで開催されているテニスのグランドスラム 全豪オープンの2回戦で錦織圭、大坂なおみが勝ち上がりました。ダニエル太郎、西岡良仁は敗退しました。
Australian Open Tennis Championships

ATPランキング9位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori)が 73位のイボ・カルロビッチ(Ivo Karlovic)に6-3、7-6、5-7、5-7、7-6のフルセットで勝利。
第1セットでは210kmを超えるカルロビッチのサーブを何とか返球しラリーに持ち込むと錦織がポイントを取る流れで、カルロビッチのサービスゲームを1ゲームブレークして6-3。
第2セットはお互いにサービスゲームをキープしてタイブレークへ。タイブレークでは6-6から2ポイント連取して8-6でとりました。
このまますんなり行くのかと思いましたが、3、4セットはどちらも5-5からの錦織のサービスゲームをブレークされて5-7で落としてしまい、2セットオールに。
第5セットでは4-4で迎えた錦織のサービスゲームで0-40に。このゲームをブレークされると、ほとんど敗退との絶体絶命の場面でしたが、ポイント連取で何とかキープして10ポイントのタイブレークへ。タイブレークでは6-7から4ポイント連取して10-7で取りました。
39歳のカルロビッチにフルセットでこれほど苦戦するとは驚きました。
3回戦では44位のジョアン・ソウサ(Joao Sousa)と対戦します。
過去の対戦成績は1勝1敗です。

82位のダニエル太郎(Taro Daniel) が 27位で第25シードのデニス・シャポバロフ(Denis Shapovalov)に3-6、6-7、3-6のストレートで敗退。
ブレークチャンスはあるが取らせてもらえない、重要なポイントでの集中力の差が結果に出てしまいました。負けはしましたが、サービス力やストローク戦での攻撃力などで確実に実力アップしているダニエル。今後の活躍が期待されます。

69位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 11位で第10シードのカレン・カチャノフ(Karen Khachanov)に3-6、3-6、3-6のストレートで敗退。
レシーブ力のある西岡が第2、3セットでカチャノフのサービスゲームを1ゲームブレークすることはできましたが、このレベルの選手相手に、西岡のサービス力ではサービスゲームのキープが難しく、一方的な敗退となってしまいました。

WTAランキング4位で第4シードの大坂なおみ(Naomi Osaka)が78位のタマラ・ジダンセク(Tamara Zidansek)に6-2、6-4のストレートで勝利。
第2セットではジダンセクに先にサービスゲームをブレークされましたが、試合全般を通して危なげのない戦い方でした。ドロップショットを試してみたり、プレースタイルの進化を模索しているようです。
3回戦では、27位のシェ・シュウェイ(Su-Wei Hsieh)と対戦します。
過去の対戦は2015年に一度対戦し大坂が勝っています。

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オーストラリアのメルボルンで開催されている今年最初のテニスのグランドスラム大会 全豪オープンの1回戦で錦織圭、ダニエル太郎、西岡良仁、大坂なおみが勝ち上がりました。伊藤竜馬と土居美咲は敗退しました。
Australian Open Tennis Championships

ATPランキング9位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori)が 176位のカミル・マイクシャク(Kamil Majchrzak)に3-6、6-7、6-6、6-2、3-0 途中棄権で勝利。
第1セットのブレークのチャンスで取れなかったことでマイクシャクに勢いを与え、試合展開が厳しいものとなってしまいました。
錦織はバックサイドの打ち合いに持ち込んでいたようですが、マイクシャクのバックハンドはフラット系のダブルハンドとスライス系のシングルハンドが良いコースに決まり、先に錦織がミスをする流れとなってしまいました。第2セットをタイブレークで取られて後がない状況でしたが、予選から勝ち上がってきたマイクシャクに疲れが出てきたのか、第3セットになると足に痙攣を起こしてほとんど動けなくなってしまいました。マッサージなどで回復を試みていましたが、そのまま第5セット途中でリタイアとなりました。本当に危ない試合でした。
2回戦では73位のイボ・カルロビッチ(Ivo Karlovic)と対戦します。
211cmの長身のカルロビッチのサービスゲームのブレークには苦労すると思いますが、39歳で最近は錦織の3連勝中のですので、問題なく勝ち上がれることと思います。

82位のダニエル太郎(Taro Daniel) が 144位のタナシ・コキナキス(Thanasi Kokkinakis)に5-7、4-2途中棄権で勝利。
予選から勝ち上がってきたコキナキスは肩を痛めており、ファーストサーブでも150km台で、普通の男子選手のセカンドよりも遅いくらいのスピード。本来ならファーストサーブからガンガン攻めて行けば、ダニエルの一方的な試合になったと思いましたが、うまく攻めることができず第1セットを落としてしまいました。しかし、第2セット途中でコキナキスがリタイアとなり勝ちました。
何故もう少しアグレッシブに攻めれなかったのかと、疑問の残る試合でした。
2回戦では、27位で第25シードのデニス・シャポバロフ(Denis Shapovalov)と対戦します。
過去の対戦はありません。

69位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 41位の テニーズ・サンドグレン(Tennys Sandgren)に6-4、7-6、4-6、6-4で勝利。
どちらに転んでもおかしくない互角の相手に対して、西岡がきっちり勝ち切った試合でした。
2回戦では、11位で第10シードのカレン・カチャノフ(Karen Khachanov)と対戦します。
過去の対戦はありません。

150位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito) が 189位の ダニエル・エバンス(Daniel Evans)に5-7、1-6、6-7のストレートで敗退。
時々は伊藤の良いショットが決まっていましたが、ミスが多く一方的な試合となってしまいました。

WTAランキング4位で第4シードの大坂なおみ(Naomi Osaka)が 80位のマグダ・リネッテ(Magda Linette) 6-4、6-2のストレートで勝利。
第1セットではリネッテに一度サービスゲームをブレークされましたが、試合全般を通して危なげのない戦い方でした。初戦がセンターコートのナイトセッションと言うことに、大坂の注目度の高さがうかがえます。
2回戦では、78位のタマラ・ジダンセク(Tamara Zidansek)と対戦します。
過去の対戦はありません。

103位の土居美咲(Misaki Doi)が88位のマディソン・ブレングル(Madison Brengle)に4-6、0-6のストレートで敗退。
第1セットでは土居にも良いプレーがありましたが、第1セットを落とすと第2セットは一方的な試合となってしまいました。
それでも予選を勝ち抜いて本戦に出場できたことで、今シーズンこれからの活躍に期待が持てます。

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いよいよ、今年最初のテニスのグランドスラム大会 全豪オープンが始まります。
Australian Open Tennis Championships

伊藤竜馬、土居美咲が予選を勝ち上がったことにより、本大会の本戦には、
男子は錦織圭、ダニエル太郎、西岡良仁、伊藤竜馬の4選手、
女子は大坂なおみ、土居美咲の2選手の合計6選手が出場します。

本大会では、今年の初戦のブリスベン国際で優勝して調子が上がっている錦織圭がどこまで勝ち上がれるか、昨年の全米オープンで優勝した大坂なおみがグランドスラム2連勝となるかが大きな注目点となります。

ドローがすでに発表されていますが、いきなりトップ10と対戦といったことがなく比較的恵まれたドローとなっています。錦織、大坂以外の選手にも1回戦を勝ち上がるチャンスが十分にあります。

ATPランキング9位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori)対 176位のカミル・マイクシャク(Kamil Majchrzak)
過去の対戦成績はありません。

78位のダニエル太郎(Taro Daniel) 対 145位のタナシ・コキナキス(Thanasi Kokkinakis)
過去の対戦成績はありません。ランキング的には格下ですが、地元オーストラリアの若手選手ですので侮れません。

75位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) 対 63位の テニーズ・サンドグレン(Tennys Sandgren)
過去の対戦はありません。

151位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito) 対 190位の ダニエル・エバンス(Daniel Evans)
過去の対戦はありません。

WTAランキング4位で第4シードの大坂なおみ(Naomi Osaka)対 80位のマグダ・リネッテ(Magda Linette)
格下の選手ですが昨年のワシントンの大会で敗れています。初戦でもあり要警戒の相手です。

133位の土居美咲(Misaki Doi)対 88位のマディソン・ブレングル(Madison Brengle)
ランキング上の選手ですが、一昨年のドバイの大会で土居が勝っています。十分に勝つチャンスはあります。

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今日の午後に、上野の森美術館で開催されている「フェルメール展」へ行ってきました。
フェルメール展
今回の展覧会は事前に入場時間の限定されたチケットを購入しての入場でしたので、休日にもかかわらずスムーズに入場でき、館内もそれほどの混雑ではありませんでした。
それでも、1時から2時半の入場枠のチケットでちょうど1時ごろに着いたところ20分ほど待たされました。
帰りの2時過ぎには列が全くありませんでしたので、入場時間の制限はありますが、館内にいる時間の制限は無いので入場時間の終わりころに行くのが正解のようです。

館内に入って直ぐのところからは、フェルメールと同時代の画家の作品から始まり、最後のフェルメールの展示室へと続きます。
さすがに光の魔術師と言われるフェルメールの作品には感動与えるものがありました。すごく創作意欲がわいてきました。
ただ、最近、フェルメールの贋作者ファン・メーヘレンに関する著書「私はフェルメール」を読んだので、ついつい「この絵は真作なのかな?」と疑ってしまいました。

帰りに公園の西郷さんの銅像の近くで全身を真っ白に塗った大道芸人のパントマイム「人間彫刻 白リーマン」を見つけました。
缶に100円玉を入れると、面白いアクションをしてくれました。

美しい絵に感動し、楽しいパフォーマンスを見て、今日はハッピーな気分になれた1日でした。
上野の森美術館で開催されている「フェルメール展」


全身を真っ白に塗った大道芸人のパントマイム「人間彫刻 白リーマン」

全身を真っ白に塗った大道芸人のパントマイム「人間彫刻 白リーマン」

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