つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),バードカービング,ベランダ菜園・果樹,音楽,海外旅行,国内旅行,グルメお取り寄せ,スモーク,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

March 2020

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 兵庫県のビーンズドームで開催された男子テニスの国別対抗戦 デビスカップの予選 日本対エクアドルは0勝3敗で敗退しました。
 新型コロナウイルスの影響で無観客でしたが、ホームでの格下相手の対戦だったので勝ってくれると期待していましたが、残念な結果となりました。

(1)ATPランク117位の添田豪 (Go Soeda)が151位のエミリオ・ゴメス(Emilio Gomez)に5-7、6-7ストレートで敗退。
第1セットの出だし、緊張感からなのかフォアハンドストロークが振り切れていない感じでミスをして落としましたがブレークバックして4-4に追いつきました。しかし、5-5から2ゲーム連取されて5-7で落としました。
ブレーク合戦で始まった第2セットは6-6のタイブレークへ。タイブレークは3-7で落としました。
セットポイントのチャンスがあったのですが取り切れませんでした。

(2)90位の内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)が276位のロベルト・キロス(Roberto Quiroz)に6-7、 6-2、6-7のフルセットで敗退。
格下ではありますがサウスポーの長身選手、かなりの強敵でした。
第1セットはお互いサービスキープでタイブレークへ。タイブレークは最初のポイントをミニブレークされ4-7で落としました。
第2セットはキロスのサービスゲームを2ゲームブレークして6-2。セットカウントイーブンに追いつきました。
第3セットは相手にマッチポイントを握られましたが何とか凌いでタイブレークへ持ち込みました。タイブレークではマッチポイントチャンスがありましたが取り切れずに8-10で落としてしまいました。緊張した場面で思い切ったプレーができませんでした。本当に惜しい試合でした。

(3)内山靖崇/ マクラクラン勉組 対 ゴンザロ・エスコバル/ディエゴ・イダルゴ組に6-7、3-6のストレートで敗退。
第1セットはお互いサービスキープでタイブレークへ。タイブレークは2-7で落としました。
セットポイントのチャンスがあったのに生かせませんでした。
第2セットはサービスゲームを1ゲームブレークされて3-6で落としました。

内山靖崇公式ブログTwitter

添田豪公式サイト,Facebook
Davis Cup
デビスカップ JTA 公式サイト
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 100年前のスペインかぜでは世界規模で感染が拡大し多数の人が亡くなったようですが、高齢者の多くが生き残ったようです。少し古いですが、その理由に関する記事を見つけました。
スペインかぜ5000万人死亡の理由-ナショナルジオグラフィック
「1889年以降に生まれた人々は、1918年に流行した種類のインフルエンザウイルスを子どもの頃に経験(曝露)していなかったため、免疫を獲得していなかったのだ。一方、それ以前に生まれた人々は、1918年に流行したインフルエンザと似た型のウイルスを経験しており、ある程度の免疫があった。 」

 スペイン風邪の時には高齢者の多くが子供のころに同じ型のインフルエンザ感染の経験のあり免疫ができていたと言うことのようです。
今回の新型コロナウイルスでの感染では高齢の死亡者が多いようなので、ここ90年以内には発生していないウイルスと言うことなのでしょう。

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 排せつ物で新型肺炎感染の恐れがあると言う事で、中国が注意呼び掛けています。
排せつ物で新型肺炎感染の恐れ 中国、注意呼び掛け-Yahoo!ニュース

 そこで気になるのが中国の衛生事情ですが、それに関して詳しく記載し警告を発している記事を見つけました。
新型肺炎、来年、再来年も発生の可能性-Yahoo!ニュース
「地方の空港から郡都まで移動するとき高速道路を走るが、途中にサービスエリアはほとんどない。トイレ休憩で寄るのは、中国石油などのガソリンスタンドだ。そのトイレが壮絶きわまるほど最悪だ。

 トイレには、入り口のドアがない。一つひとつの仕切りもない。大小便の区別もない。床にしゃがむ穴が2〜4個開いているだけだ。

 向き合って用をたすと大事なものが見えてしまう。そのトイレは水洗ではなく、溜め込み方式だから、排泄物は堆積して、その量は驚くほど多い。」


 AllAboutの旅行サイトの中国のトイレ事情を見てもかなり劣悪のようで、トイレットペーパーを流せないトイレが多いようです。
中国のトイレ事情!紙は流せない?ニーハオトイレって?-AllAbout
「■トイレットペーパーは流さない
中国のトイレは下水道がつまりやすい、トイレの水圧が弱い、ペーパーの質が悪いなど様々な理由からトイレットペーパーは流さず、備え付けのゴミ箱に捨てます。トイレがつまって汚水が逆流!などという大参事にならないよう、しっかりゴミ箱に捨ててください。 」


 欧州ではイタリアで感染者数た死者数が多くなっていますが、昔イタリアへ旅行に行った時に町がゴミだらけで驚いたことがあります。

米国のジョンズ・ホプキンス大学のCSSE(Center for Systems Science and Engineering)の感染マップのデータを見ると、
中国 感染80,573人、死亡3,488人、死亡率4.3%
イタリア 感染4,636人、死亡197人、死亡率4.2%
日本 感染420人、死亡6人死亡率1.4%
となっています。日本は衛生状態が良いので死亡率が低いのかもしれません。

 ちなみに私が子供のころ昭和30年代に信州の母の農家の実家に遊びに行った時には、家の隣に豚小屋と鳥小屋がありました。伯父さんとかは冬場の農閑期になるといろいろな建設現場に出稼ぎに行ってました。今の中国にはまだこの様な暮らしをしている村が多くあるのではないでしょうか。
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 新型コロナウイルスの感染が広がった中国の武漢の病院の人であふれかえる待合室の映像の印象があまりにも強烈で、病院へ行くと新型コロナウイルスに感染するのではと心配になってしまいます。
 今年は市販薬を買って済ませることにしましたが、私のような人が多いようで先週病院へ行った知人の話だとずいぶんと待合室が空いていたようです。今年はインフルエンザの感染も少ないみたいだし、もしかしたら国全体の医療費は少なく済んでいるのではないでしょうか。

ネットで検索してみたら、やはり病院は空いているようです。
假屋崎省吾、糖尿病の検診で病院を訪れ驚き「普段聞かれない質問」-AbemaTIMES
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 新型コロナウイルスの症状のない人を大量に検査して大量の陽性の結果が出てしまった韓国では医療崩壊状態に陥っているようです。
韓国保健当局、検診の優先順位を大邱新天地から高リスク群の市民に変更-yahoo!ニュース
特に症状がなくても検査で陽性が出たら不安で入院したくなるでしょうから、病床の数を直ぐに上回ってしまうと言うことなのでしょう。

 テレビでドライブスルーで検査を受ける画像を流していましたが、日本の今のルールだったら元気で車を運転できる人に検査は不要ということになるでしょう。限られた医療資源のことを考えたら全員に検査をすると言うのは医療崩壊を招く非常に危険な策なのかもしれせん。
 死者を少なく抑えるのが重要なので、日本での新型コロナウイルスの感染検査を症状の出ている人に絞ったことは正解だったように思われます。このような医療崩壊を招かないように考慮したうえでの施策だったのでしょう。
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中国人の妻と東京で暮らしているかたの書かれた非常に興味深い記事を読みました。
中国に漂い始めた“戦勝”気分ー日経ビジネス電子版
大規模感染の始まった武漢市のある湖北省以外ではほぼ正常に戻っているようです。
「2月23日現在、発生地の武漢が属する湖北省を除けば、他の地域ではオフィスや工場も再開し、ショッピングセンターや路地の市場(いちば)なども次々とオープンして、特に週末には大勢の人出でにぎわうところも出てきた。」


 現在の中国の感染状況を米国のジョンズ・ホプキンス大学のCSSE(Center for Systems Science and Engineering)の新型コロナウイルスの感染マップを見てみましたが、確かに収束へ向かっているようです。
Coronavirus 2019-nCoV Global Cases by Johns Hopkins CSSE
johns


死者の多い湖北省(Hubei)でも感染者67,217人、回復36,208人、死者2,835人と既に半数以上が回復しています。
次に被害の大きい河南省(Henan)では感染者1,272人、回復1,231人、死者22人とほとんどが回復し、感染者に占める死亡率も2%以下となっています。
首都北京(Beijing)では感染者414人、回復288人、死者8人。2,000万人を超える北京の人口からすると被害は相当に低く抑えることができているようです。

 先ほどの記事では今回は専制国家の中国が強権的な手法による都市封鎖などで強引に収束に持ち込みましたが、日本などの民主国家で大きな被害が出ることになれば専制国家の中国の優位性を認めることになると筆者は語っています。
「 もし権力の有効なコントロールを私たちが実現できなければ、「専制と民主のどちらが優れた仕組みなのか」という議論に対して、有力な判断材料を提供することになるだろう。「社会の信頼感や人々の善意という前提の上に、まがりなりにも繁栄してきた『日本という仕組み』」が、果たして生き永らえることができるのか、今回、その答えが出てしまうことになるかもしれない。

 そうだとするならば、われわれ日本人としては、国家の強権なしでも個人や民間の自律性によって悲惨な事態の発生を抑え込み、世界に見せてやるという気概を持つべきだ。これは民主国家日本国の興廃を賭した闘いになる。

 がんばろう、日本!」

厚生労働省のサイトには「換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることは避けてください」とあります。
問14 集団感染を防ぐためにはどうすればよいでしょうか?-厚生労働省
 私は個人的には日本では中国のような強権的な手法を取らなくても、企業の在宅勤務奨励や学校のお休みにイベントや外出の自粛など、みんなで協力すれば感染拡大が防げると期待(希望)しています。
ちなみに、交通ルールを守る日本では交通事故による致死率は中国よりもかなり低いようです。
日本と中国の交通事故死亡率、この差は一体何なんだ!=中国メディア-Searchina
ルールを守らない社会構造なので、どうしても強権的な手法でないと抑え込むことができなかったのではないでしょうか。

 今回のウイルスでは若い世代は感染しても症状の出ない人も多いようですし、有効なぜんそく薬も見つかってきているようなので、このまま徐々に収束し、それほど大きな被害とならなかったということになるのではないかと期待します。
ぜんそく薬で症状改善 クルーズ船乗客3人快方へ-FNN PRIME

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