つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),バードカービング,ベランダ菜園・果樹,音楽,海外旅行,国内旅行,グルメお取り寄せ,スモーク,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

May 2020

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 新型コロナウイルスの緊急事態宣言解除後の週末の人出はどんなものかと思い、渋谷のスクランブル交差点の様子をYoutubeのライブ映像で見てみたら、かなり人出が戻ってきているようです。
渋谷のスクランブル交差点のライブ映像で見てみたら、かなり人出が戻ってきているようです。
渋谷のスクランブル交差点のライブ映像で見てみたら、かなり人出が戻ってきているようです。


【LIVE CAMERA】渋谷スクランブル交差点 ライブ映像
【LIVE】渋谷 スクランブル交差点 ライブカメラ / Shibuya Scramble Crossing Live Camera
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 従来は「Google翻訳」を利用していましたが、優れモノの「DEEPL翻訳」を知り、こちらに変えようと思っています。

 試しに、以前にブログで紹介した東日本大震災の時に、拾得物として警察に届けられた金庫約5700個の96%を持ち主に返還したとのニュースに驚いた英国のデーリーメールの記事をDEEPL翻訳で翻訳して、Google翻訳と比べてみました。
DEEPL翻訳の方が日本語としての完成度が高いと思います。

当時、ロンドンでは暴動が起きていたので、日本人の民度の高さが際立っていました。
今回の新型コロナウイルスでも、厳しい措置の英国より日本の方が感染死亡率が格段に低いので、また驚いていることでしょう。

Daily Mail:Honest Japanese return £50million found in earthquake rubble to tsunami victims
The Japanese have handed in £50million in cash found in the rubble left behind by the earthquake and tsunami that hit the country earlier this year.
Their honesty was revealed as Britain’s courts are clogged scores of looters following the orgy of theft that accompanied last week's riots.
In the five months since the disaster struck, people have turned in thousands of wallets and purses found in the debris, containing nearly £30million in cash.
More than 5,700 safes that washed ashore along the coastline have also been hauled to police stations by volunteers and rescue crews.
Inside them officials found about £20million in cash. In one safe alone, there was the equivalent of £600,000.
Others contained gold bars, antiques and other valuables.


DEEPL翻訳

今年初めに日本を襲った地震と津波によって残された瓦礫の中から、日本人が5000万ポンドの現金を手渡した。
先週の暴動を伴う窃盗事件の後、英国の裁判所が略奪者の数十人で埋まっている中で、彼らの正直さが明らかになった。
災害が起こってから5ヶ月間で、人々は瓦礫の中から発見された何千もの財布や財布を差し出し、その中には3,000万ポンド近い現金が入っていた。
海岸線に沿って漂着した5,700以上の金庫もまた、ボランティアや救助隊によって警察署に運ばれた。
その中には現金で約20000万ポンドが入っていた。単独で1つの金庫では、£600,000に相当するものがあった.
他のものは、金の延べ棒、骨董品やその他の貴重品が含まれていました。


Google翻訳

日本人は今年初めに国を襲った地震と津波によって取り残された瓦礫から見つかった5000万ポンドの現金を手渡しました。
彼らの正直さは、先週の暴動を伴った窃盗の乱交に続いて英国の裁判所が略奪者の目詰まりを起こしていることで明らかにされました。
災害が発生してから5か月の間に、破片から見つかった何千もの財布や財布が現金で3,000万ポンド近く入っています。
海岸線に沿って漂着した5,700以上の金庫も、ボランティアと救急隊によって警察署に運ばれました。
彼らの内部で、当局は約2,000万ポンドの現金を見つけました。 1つの金庫だけでは、600,000ポンドに相当します。
その他には、金の延べ棒、骨董品、その他の貴重品が含まれていました。
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 GoogleCOVID-19コミュニティ モビリティ レポート(COVID-19 Community Mobility Reports - Google)を見ると外出自粛が行われている世界の国々での施設や交通機関などへの行動状況を見ることができます。
非常事態宣言下で外出禁止令が出た米国のニューヨークと、お願いレベルの緊急事態宣言の出た日本の東京のデータを比較してみたところ、
娯楽関連施設、食料品店やドラッグストア、公園などへの外出は日本の方が減っていたようです。
日本の場合にはお願いレベルでも皆さん外出自粛に協力したようです。

職場に関してはニューヨークの方が減少率が高いですが、リモートワークの普及や、解雇が容易な環境の違いかもしれません。

公園がニューヨークでは大きく増加し、住宅は東京の方が多くなっています。ニューヨークでは家にこもっているのに耐えられなかった人が多かったのでしょうか。

娯楽関連施設(Retail & recreation)
東京都:-54% ,ニューヨーク州:-42%

食料品店やドラッグストア(Grocery & pharmacy)
東京都:-9% ,ニューヨーク州:-4%

公園(Parks)
東京都:-32% ,ニューヨーク州:+39%

公共交通機関(Transit stations)
東京都:-53% ,ニューヨーク州:-58%

職場(Workplaces)
東京都:-43% ,ニューヨーク州:-51%

住宅(Residential)
東京都:+24% ,ニューヨーク州:+20%


GoogleCOVID-19コミュニティ モビリティ レポート東京
GoogleCOVID-19コミュニティ モビリティ レポートニューヨーク

感染症対策の専門家を支援。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と戦う上で役立つデータを
COVID-19 Community Mobility Reports - Google
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 今日、緊急事態宣言解除がされましたが、Youtubeで配信されているライブカメラ映像で、今朝の11時過ぎの渋谷のスクランブル交差点、銀座和光前、秋葉原愛三電機前の人出の状況と、解除前の5月11日のほぼ同じ時刻のスクリーンキャンプチャと比較してみましたが、人出は増加しているようですが密集にはなっていないようです。

 テレビでは先日、街の混雑状況の報道で緊急事態宣言前の映像が使われ混雑が誇張されて放送されましたので、生の街の混雑状況はライブ配信で確認するのがオススメです。
モーニングショー「撮り鉄集結」写真を誤紹介 実は2カ月前でした...放送中に訂正・謝罪-J-CASTニュース
「バイキング」が捏造報道!ウソを暴いたのはマックの人気メニューだった-AsageiBiz


【LIVE CAMERA】渋谷スクランブル交差点 ライブ映像
5月27日午前11時過ぎ
渋谷スクランブル交差点 ライブ映像

5月11日午前11時過ぎ
【LIVE CAMERA】渋谷スクランブル交差点 ライブ映像



【LIVE】銀座 ライブカメラ / Ginza Live Camera
5月27日午前11時過ぎ
銀座 ライブカメラ / Ginza Live Camer


5月11日午前11時過ぎ
【LIVE】銀座 ライブカメラ / Ginza Live Camera



秋葉原ライブカメラ Akihabara live camera YouTube Live version
5月27日午前11時過ぎ
秋葉原ライブカメラ Akihabara live camera YouTube Live version


5月11日午前11時過ぎ
秋葉原ライブカメラ Akihabara live camera YouTube Live version


ニューヨークのタイムズスクエアも11日の映像と比較してみました。
時差があるので夜の10時頃だと思います。
EarthCam Live: Times Square in 4K
5月27日午前11時過ぎ(日本時間)
EarthCam Live: Times Square in 4K


5月11日午前11時過ぎ(日本時間)
EarthCam Live: Times Square in 4K


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 e-Statの人口動態統計情報に3月の情報がアップされたので、ダウンロードして確かめてみましたが、
 3月の死亡者数は 昨年3月の119,329人から119,161人へ0.1%減少していましたし、2-3月と死亡者数が大きく上昇と言った事もありませんでした。

 PCR検査数が少ないので感染者数が少なくても、新型コロナと判定されずに亡くなっている人が多いはずだとかテレビの報道番組でコメントしている人がいましたが、1月から3月の累計だと昨年の379,660人から368,793人へと1万人以上の減少となります。
マスコミは実数値に基づいた正しい報道を行って欲しいものです。

赤い線が今年で黒い線が昨年です
3月の死亡者数は 昨年3月の119,329人から119,161人へ0.1%減少しています
月次 人口動態統計 速報-e-Stat

 今年の死亡者数が少ない原因の一つにインフルエンザの流行の影響が考えられます。
東京都感染症情報センターのインフルエンザの流行状況のサイトを見ると、今シーズンのインフルエンザ患者数は例年と比較して非常に少なくなっています。
赤い線が今シーズン
インフルエンザの流行状況-東京都感染症情報センター
インフルエンザの流行状況-東京都感染症情報センター

 ちなみに10万人近くの感染死者数となっている米国に関しては、米国CDCのサイトで、全死者数の推移と新型コロナウイルスによる死者数の推移を確認することができます。
3月下旬から全死者数で、特に高齢者で増加しているのが分かります。
全死者数の推移
米国CDC全死者数の推移


新型コロナウイルスによる死者数の推移
米国CDC新型コロナウイルスによる死者数の推移
Provisional Death Counts for Coronavirus Disease (COVID-19):
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 大手マスコミの報道は政府の施策は間違っている、国民が外出自粛に従わず出歩いていると言う前提で番組作りがされているようで、日本の新型コロナウイルス対策がうまくいっていないとの印象を持っている人が多いかもしれませんが、3月にロックダウン中のイギリスから『「日本も3週間後、地獄を見る」まるで戦争…欧州に住む日本人の警告』とのコラムを現代ビジネスに書いたイギリス在住の方が、今度は『コロナ対策に成功しているのに「失敗した」と思い込む不思議な日本人』とのコラムを書かれていました。

 このコラムではイギリスでの厳しい禁止措置下でも無視して外出する国民性、日本の対策への評価、日本食ブームなどに関することが書かれています。また、日本の状況について英語でポジティブに発信してくれてもいるようです。
 今日、緊急事態宣言が解除される予定のようですので、丁度良いタイミングのポジティブな気分になれる記事ですのでその抜粋を紹介します。長いですが元の記事をご覧になることをおススメします。

コロナ対策に成功しているのに「失敗した」と思い込む不思議な日本人-現代ビジネス
喜ばしいことに、私のパニックじみた予測は大きく外れましたが、これは様々な制約がある中で、日本の皆さんが、何よりも外出を「自主的に」控え、衛生を徹底する努力をし、日本政府や日本の感染症の専門家の方々が、日本の国情や国民性にあった施策をとったということです。
言うなれば、官民共同の「オールジャパンによる努力」が実った成果だといえるでしょう。

先日、イギリスでは公共放送チャンネル4のリポーターであるCiaran Jenkinsさんが、自身のTwitterで日本とイギリスの死者の数を比較したところ、6.4万件「いいね!」され、話題になりました。
日本の人口:1億2600万人
コロナでの死者数:624人
イギリスの人口:6600万人
コロナでの死者数:3万1855人
どんな見積もりだとしても、驚くべき結果だ
(This is staggering by any estimation)(※データはツイート当時のもの)

コロナ以前から、日本が世界で最も高齢者人口が多いことは、イギリスや欧州の他の国でもよく知られています。欧州でも高齢化は問題になっていますから、ニュースやドキュメンタリー番組で取り上げる際には、必ず日本が事例として挙がるほどです。

それだけ高齢者が多いのにもかかわらず、新型肺炎の死者が桁違いに少なく、さらに経済もかつてのように上向きではないのにもかかわらず、自粛中の経済的な打撃も比較的小さく抑えていることに、驚いている人が多いのです。

例えば、イギリスでも外出禁止期間中に家で料理に凝る人が増えているのですが、普段はカレーやケバブが「エキゾチックな食事」であるイギリス人の間で、いま日本食の人気が異様に伸びているのです。

イギリスの中流以上御用達の高級スーパーWaitroseは、自社サイトの買い物検索で「日本食」が53%も増加した、と報じられています。

メディアでも、コロナ以後に日本食が登場する機会が増えています。例えばイギリスの富裕層向け保守系新聞のテレグラフには、日本食のレシピが掲載され、普段は遺跡や寺の記事ばかりのNational Geographicは「味噌を使った5つの料理」という記事を掲載しています。

なにせ日本と違って、イギリスは外出禁止令を破って警官と暴力沙汰になる人が数百名単位で毎日のようにいますし、ルールをどんどん無視して人の家に訪問したり、公園で日向ぼっこする人、遠出する人だらけです。感染者に唾を吐かれ、コロナに感染して亡くなってしまう人も相次いでいます。

集団主義で従順で潔癖性な日本人は、このコロナの時代において、多くの国の人々にとって「お手本」とみなされています。

「他人に配慮できる」ということは、実はとても高度な文化です。相手の心、置かれた状況、短期的ではなく中長期的な自分の行動の影響などを「瞬時に判断し、予測する」という「想像力」がなければ無理だからです。

これは単に計算が早いとか、知識がたくさんある、他人を出し抜くのがうまい、といったことよりも、遥かに繊細な感覚と感受性を要求される能力です。日本人には、そういう資質を持った人が大勢います。これは他の国にはない、重要な文化的資産です。

それに気がついていないのは、今の日本の状況が当たり前だと思い込んでいる日本人だけです。

ポストコロナの世界では、衛生環境がよく、統制が取れていて、地味だが真面目で、自分よりも他人のことを考えよう、という国が安全な「投資先」「協力先」として脚光を浴びていくはずです。

それはまさに日本です。

第二波を防ぐためにも、努力を継続し、再び「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の世界が来るように頑張ろうではありませんか。

緊急事態が解除になっても気を緩めることなく三密を避ける行動は継続したいものです。

 クラスター対策や医療など感染症対策の現場で働いている方たちの苦労は並大抵のことではないと思います。また、ほとんどの国民が協力して外出自粛や三密を避けた行動を取っていると思います。
 大手マスコミの中には海外へネガティブな発信を行って逆輸入して国内でのネガティブキャンペーンと言ったことも行われていましたが、海外へは日本の人たちの努力と成果を発信してほしいものです。それが日本文化や日本製品の高評価にもつながります。
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