最近は、日本の病院に勤めている看護士(看護婦)さんで、アメリカに留学する人がいるそうです。日本の職場ではベテランの看護士だったら、若い新任の医者よりよっぽど医療に詳しいのに、医者と比べて地位が低いのが不満のようです。また、あまりにも一人の担当する患者数が多く、病院と自宅の往復だけで疲れ果ててしまうそうです。思い描いていたものと現実のギャップが大きいとかいろいろと思いが有るのでしょう。それが全て海外へ行ったら解決すると言うわけではないと思いますが、何らかのチャレンジをしてみたいと思うのでしょう。

エンターテインメントの本場アメリカへダンスを習いに行くとか、シャラポアと同じIMGへスポーツ留学すると言った、留学もあるようですが、自分の目標とする大きな夢に若い人がチャレンジすると言うのは素晴らしいことだと思います。

私も丁度30歳くらいの時に職場の先の見通しが暗くて、自分の能力を外でチャレンジしてみたくて転職しました。今では、それが非常に良い決断だったと思っています。結局どの職場でも、男性でも女性でも同じなのだと思います。当然、チャレンジには夢もありますが、リスクもあるので、うまく行かなくて後悔するケースも多々有ると思います。何事も事前準備・調査が肝要だと思います。
参考:
看護士・准看護士 留学

おけいこ師留学

ダンス留学