常円寺 大銀杏
昨日は、仕事で子供向けの英語教室へ行ってきました。子供と言っても、なんと日本語もまともに話せない1歳児からです。

英語と言えばゴルフの石川遼選手がスピードラーニングで学習しているとかで有名ですが、彼のように強い意志でやり続けることの出来る人は別ですが、普通の人はなかなか自分で勉強できないので、幼い時から外国人と一緒に話したり遊んだりすることにより、自然と英語を身に付けさせてしまおうということなのでしょう。

小学校や幼稚園に通いながら、塾へ通うような形で、英語学校へ通って英語の勉強をするパターン以外に、アメリカの幼稚園と同じような環境のクラスもあって、これをインターナショナル・プリスクールと言うそうです。(プレスクールとも発音するようです)

日本の幼稚園に入れる代わりに、子供をこのようなところに通わせる親も多いようです。

この教室では英語の発音とつづりの規則性を学ぶ学習法「フォニックス」と言うメソッドでネイティブスピーカーの発音を教えています。
大きくなってから学んだ日本人の英語の発音はイマイチですし、ネイティブスピードの英語のヒアリングはかなり困難ですが、小さい時から音から入る方法で言語中枢を鍛えておけば、国際結婚した家庭の子供のように2ヶ国語を理解できるようになるかもしれません?

今回、トヨタの社長がアメリカの公聴会で英語で話していましたが、ビジネスの世界でも大手の会社の社長は海外渡航経験がある人が多数います。
グローバル化の時代、英会話が出来ないと、ビジネス、スポーツを問わずどの分野でも話にならないと思います。
最近はアパートの管理人でも外国人が多くなってきているので、英語力が必要になってきているとのお話も先日伺いました。

このような英語教育のニーズは今後、益々高まってくるのではないかと思います。
子供向けの英語教室

参考:
子供向け英語教室 ズーフォニックス
フォニックスとは