先日、アメリカで留学斡旋のお仕事をされている方からお話を伺う機会があり、最近扱った、障害者留学のお話をうかがいました。

アメリカは学校や公共の施設(レストランなど)でバリアフリーが進んでいるので、下半身が不自由で車いすを利用する人が留学すると言うのは分かりますが、聴覚障害の方が、短期ですが実際に語学留学を経験したというお話には驚かされました。

一般の学生レベルでの留学意欲は大分落ちていて、最近は日本からアメリカへの留学生は減っている様ですが、障害をお持ちの方の意欲は逆に向上しているようです。

テニスの世界では車いすテニスの国枝慎吾さんが有名ですが、障害者の方の精神力には感心させられます。

聴覚障害を乗り越えて英語研修が楽しめたロサンゼルス夏体験

おけいこ留学ドットコム