今回の柳田法相の耐えがたくひどい発言「法務大臣はいい。2つだけ覚えておけばいい。。。。」について、菅首相が法相辞任の必要はないとの認識示したそうです。

J-CASTテレビウォッチ(柳田スチャラカ法相―大臣なったことが永田町七不思議)によると柳田法相はもともと大臣になる程の人物でなかったようです。”スチャラカ法相”とネーミングされたようで、Googleで”スチャラカ法相”と検索すると沢山のサイトが見つかります。

菅さんは、野党時代だったら大騒ぎしたでしょうが、典型的な「他人に厳しく自分に甘い」タイプのようです。Googleで”他人に厳しく自分に甘い 菅首相”と検索したら9,000件ほど出てきました。そう思っている人が沢山いるようです。

事業仕訳についても、仕分けたものを、自分の党の閣僚が復活させたり、決定権の無いパフォーマンスだけだったことが分かってしまいました。

このような事にマスコミも自民党時代だったら、もっと大きく批判したでしょうが、民主党に対しては甘いようです。

しかし、不適切発言とか不信任とか内向きの議論ばかりやっていて、将来展望のある議論がされないで、世界から取り残されて行ってしまうのではないかと心配です。

柳田法相の国会答弁軽視発言 菅首相、法相辞任の必要はないとの認識示す

Wikipedia:柳田 稔