なでしこジャパンの報道が今日も続いています。

北京オリンピックの試合中、「苦しい時は私の背中を見なさい」と声をかけられ、最後まで澤の背中を見て走った宮間あやが今回同点ゴールを挙げ、澤の同点弾をアシスト、さらにPK戦でも1本目の技ありPKを決めたりと、あまりにもドラマチックな内容でしたので、今週末までこの余韻は続くのではないでしょうか。
Googleで、”澤穂希 苦しい時は私の背中を見なさい”と検索すると約 17,900件の結果が出てきました。

サッカーではキングカズ伝説が有名ですが、
Googleで”キングカズ伝説”を検索すると、約 129,000 件に対して、
”澤穂希語録”では84,300 件出てきます。
この勢いだと直ぐに抜いてしまうのではないでしょうか。

ネットのニュースやブログではまだまだ「なでしこジャパン」の話題で持ちきりです。

澤穂希や佐々木監督の本が随分と売れているようです。
SANSPO.COM:佐々木監督&沢、本も飛ぶようにバカ売れ!
澤穂希「ほまれ」、「直伝 澤穂希」、
佐々木監督「なでしこ力(ぢから) さあ、一緒に世界一になろう!」
などの本があるようです。まるで、世界一になるのが分かっていたようなタイトルです。

政治の世界はあまりにも惨めな状況なので、ついつい比較したくなるのも分かります。
「首相は人気便乗のため「なでしこ」を官邸に招くのだろうが、沢主将とのツーショットは「自分が恥ずかしい」と辞退してほしいくらいだ。」
MSN産経ニュース:「なでしこ」が教えてくれた 運動部長・山根俊明


アメリカの美しすぎるゴールキーパーHope Solo選手がフェイスブック(www.facebook.com/hopesolo)に書いた、「私はこの銀メダルという結果を受け止めると同時に、日本チームへ最大限のリスペクトをします」も話題になっています。
サーチナニュース:サッカー米女子代表ホープ・ソロ(Hope Solo)選手が美しすぎると話題
それにしても、モデルのように美しいキーパーです。


海の日の前身は「海の記念日」ですが、Wikipediaによると(Wikipedia:海の日)によると、
「海の記念日は、1876年(明治9年)、明治天皇の東北地方巡幸の際、それまでの軍艦ではなく灯台巡視の汽船「明治丸」によって航海をし、7月20日に横浜港に帰着したことにちなみ、1941年(昭和16年)に逓信大臣村田省蔵の提唱により制定された。」
とあります。
東北に元気をと言う、何か大きな力が働いたのかもしれません。