有明コロシアムで行われている、デビスカップ ワールドグループ プレーオフの 日本 対 インド戦初日の応援に行ってきました。
JTA:BNPパリバ デビスカップ

会場の入り口では応援用のビニールチューブが無料で配られています。各自で空気を入れて、打ち鳴らして日本チームの応援をしましょうと言うことです。
デビスカップ 応援用のビニールチューブ


また、日本チームの赤いユニフォームを2000円で販売していましたので、それも購入しました。入場者の半分くらいの人が、赤いユニフォームを着ていたのではないでしょうか。会場は試合前から盛り上がっていました。

コートサイドの最前列のチケットを買っておいたので、間近で迫力のあるテニスを堪能する事が出来ました。

第一試合、杉田祐一(ATPランク175位)  対 ソムデブ・デブバルマン(Somdev Devvarman)(ATPランク65位)
格上の相手に対して、最初から杉田の強烈なフラットな低い弾道のショットがバシバシ決まり、終始優勢のうちに3−0で試合を進めました。3セット目の途中で左足に少し痙攣が来ていたようで、心配しましたがそのまま勝ち切る事が出来ました。駄目元で戦ったからか、伸び伸びとした力強いテニスでした。
このような試合を続ける事が出来れば、直ぐにトップ100以内に入れるのではないかと思います。
デビスカップ 杉田祐一


一勝のあとで落ち付いて戦うことの出来た錦織の第二試合
錦織圭 (ATPランク55位)  対 ロハン・ボパンナ(Rohan Bopanna)(ATPランク 559位)
格下の相手に対して一方的な試合展開でした。
相手は190cmの長身で、かなり強烈なサーブが入って来ますが、錦織は慣れてくるとしっかりタイミングを合わせて返球していました。シングルハンドバックがかなり弱点なので、バックを攻めるとストロークでミスを連発してくれていたので、非常に楽な展開でした。
デビスカップ 錦織圭

デビスカップ 錦織圭

デビスカップ 錦織圭


これで、27年ぶりのワールドグループ復帰へ王手となりました。

明日のダブルスは、錦織圭、添田豪となっていましたが、 デビスカップのホームページの監督のコメントでは伊藤竜馬と杉田祐一のペアに変更されるようです。
錦織の負担を軽くするためにも、明日のダブルスで勝利を決めて欲しいものです。