有明コロシアムで行われている、デビスカップ ワールドグループ プレーオフの 日本 対 インド戦2日目はネットのライブスコアを見ながら応援しましたが残念ながら敗退してしまいました。
JTA:BNPパリバ デビスカップ

伊藤竜馬、杉田祐一 対 マヘシュ・ブパシ(Mahesh Bhupathi)、ロハン・ボパンナ(Rohan Bopanna)組に、5-7、6-3、3-6、6-7で惜しくも敗れました。
対戦相手は両社ともダブルスの巧者で、ブパシがダブルスランキング6位(8月には5位)、ボパンナが14位(8月には9位)の強敵でした。
特に190cm長身のボパンナのサーブは強烈で、なかなかブレークする余地がありませんが、それでも互角な試合展開で、十分に勝てる可能性のある試合でした。

最後は、普段ダブルス慣れしているプレーヤーとシングルスプレーヤーとの差が出てしまったのかと思います。
デビスカップ プレーオフ インド戦2日目ダブルス


最終日の明日はシングルス2試合が行われ、予定では下記の組み合わせです。
錦織圭 (ATPランク55位)  対 ソムデブ・デブバルマン(Somdev Devvarman)(ATPランク65位)
杉田祐一(ATPランク175位)  対 ロハン・ボパンナ(Rohan Bopanna)(ATPランク 559位)

ダブルスを錦織圭、添田豪から伊藤竜馬、杉田祐一に変更したので、杉田祐一の3日連続は厳しいと思われるので、添田豪が3日目のシングルスへ回る可能性があると思われます。

厳しい戦いになりそうですが、何とか一勝して27年ぶりのワールドグループ復帰を達成してくれる事を祈っています。