クアラルンプールで行われているテニスのATPツアー マレーシア・オープン(Malaysian Open, Kuala Lumpur 2011 )の準々決勝で、錦織圭がATPランク11位で第一シードのニコラス・アルマグロ(Nicolas Almagro)に6-7, 6-4, 6-4の逆転で勝利し、準決勝に進出しました。
錦織圭 マレーシア・オープン

第1セット出だしでいきなりサービスをブレークされてしまいましたが追いついてタイブレークに。タイブレークを惜しいところで落としてしまいました。

第2セットも先にブレークされてしまいますが、逆に2個のブレークを奪い返して6-4でゲット。
第3セットは第2セットを取られてアルマグロが気落ちしたのか、先にブレークを取り、そのまま逃げ切りました。
第1セットでは57%だったファーストサーブの確率が62%にアップ、ファーストサーブが入った時のポイント確率も81%とかなり良く、安定してサービスキープができました。

次の相手はATPランク17位のヤンコ・ティプサレビッチ(Janko Tipsarevic)。
ティプサレビッチには現在4連敗中です。
錦織・ティプサレビッチ対戦成績
いつも、良いところまで勝ち上がってから負けているので、苦手意識がないと良いのですが。


タイのバンコクで行われているタイ・オープン(PTT Thailand Open )では、予選を勝ち上がって本戦に出場した添田豪が残念ながら準々決勝で、ATPランク55位のドナルド・ヤング(Donald Young)に負けてしまいました。

いよいよ今日からは楽天・ジャパン・オープン・テニスの予選が始まります。