ピンク・マルティーニ(PINK MARTINI)とのコラボアルバム1969でブレーク中の由紀さおりさんとピンク・マルティーニの、全米ツアーの2か所目のニューヨークもかなり好評のようです。
日テレNEWS24:由紀さおりニューヨークで喝采。本当に幸せ
「澄んだ歌声に初めて触れた観客からは驚がくと歓声の声が上がり、大きな盛り上がりの中、コンサートの幕は閉じた。」


由紀さおりさんはアメリカでもブログにマメに書き込みをしていますが、全米で放送されるラジオ番組の収録なども行っているようです。これからが益々楽しみです。
由紀さおりオフィシャルブログ「はじめの一歩 ー日々生ききるー」


今年の10月に行われた、ロンドン「ロイヤル・アルバート・ホール」でのコンサートもかなり好評だったようです。
財経新聞:由紀さおり&ピンク・マルティーニ、ロンドン「ロイヤル・アルバート・ホール」公演で7,000人が熱狂  によると、

「。。アンコール曲が「マシュケナダ」。おなじみのリズム、しかし歌詞が“日本語”であると気づいた瞬間、劇場の空気が一変。ほとんどが椅子から立ち上がり、スタンディングオベーションで、由紀さんのパフォーマンスを賞讃。」
とあります。

EMI MUSIC JAPAN 由紀さおりオフィシャルサイトムービーのページに
Internet Radio Program 由紀さおりと1969年
マシュ・ケ・ナダ、
ブルー・ライト・ヨコハマ、
のビデオがアップされています。

「。。マシュ・ケ・ナダ  苦しいときにはいつでも このサンバを踊るの。。。」
を初めて聞いた時には、思わずずっこけてしまいましたが、海外の人にはすごく新鮮に感じられるのでしょう。
英語で外国人の真似をしてもしょせんネイティブではないのですから無理があります。
美声と歌唱力さえあれば、日本語でも海外の人を感動させる事が出来ると言う、お手本を示してくれました。大したものです。

これから、ボストン、ポートランドでのコンサートもあるようです。
寒い中、最後まで無事に行われる事を祈っています。

Wikipedia:1969 (アルバム)

Wikipedia:由紀さおり