ATPテニスツアーのインドのチェンナイ・オープンの準々決勝で添田豪がATPランク17位のスタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka)を6-4, 6-4のストレートで破り準決勝に進出しました。
添田の積極的なサービスリターンがかなり好調です。
添田は予選3回戦を勝ち上がっての本戦出場なので、これで今年は6連勝です。

この勝利で、ランキングも100位以内に入ってくるのではないかと思われます。昨年は最高で90位まで行きましたが、今年はこれからが楽しみです。

準決勝では第1シードでATPランク9位のヤンコ・ティプサレビッチ(Janko Tipsarevic)と対戦します。
添田は初めての対戦ですが、錦織が5連敗中の相手です。何とか攻略して欲しいと祈っています。


杉田祐一はATPランク10位のニコラス・アルマグロ(Nicolas Almagro)に、6-4, 6-7, 4-6の逆転で本当に惜しい勝利を逃しました。
第2セットのタイブレークを10-8で奪われてしまい、流れが相手に変わってしまいました。
本当に紙一重の差だったと思いますが、このあたりの勝負強さがトップ10の選手の違いでしょう。

チェンナイ・オープン公式サイト