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アメリカのマイアミで開催されているソニー・エリクソン・オープンのシングルス4回戦で、第16シードの錦織圭は第2シードのラファエル・ナダルに4-6,4-6のストレートで敗退しました。
ソニー・エリクソン・オープン 4回戦 錦織圭がナダルに敗れる


ナダルのサービスで始まった第1セット1ゲーム目でいきなり4回のブレークチャンスがありましたが、ブレークすることが出来ませんでしたが、なんと最初の1ゲームで13分もかかりました。
次のナダルのサービスゲーム(第3ゲーム)をブレークしますが、直ぐにブレークバックされてしまいます。
最後は4-5からの錦織のサービスゲームをブレークされてしまいました。

第2セットは先にブレークされますがブレークバックして追いつきます。しかし、同じように4-5からの錦織のサービスゲームをブレークされてしまいました。
全体を通じて、錦織のファーストサーブが入る確率が61%で、ファーストサーブが入ったとき勝率が58%。
ナダルのファーストサーブが入る確率が62%で、ファーストサーブが入ったとき勝率が78%。
ファーストサーブの威力にかなりの差が有ります。これは身長差もあり、サウスポーサーブの取りにくさなどもあり仕方が無いことかもしれません。

ストロークではかなり良い勝負をしていて、ライジングでストレートにエースを取ったり、ナダルも時々ミスをしてくれていましたが、ボールの深さ、サイドラインぎりぎりを狙ったショットなどにやはり実力の差を感じました。
しかし、超えられない大きな差ではないと思いました。

見ごたえのある2時間を超える熱戦でした。
ソニー・エリクソン・オープン 4回戦 錦織圭がナダルに敗れる


Sony Ericsson Open公式サイト
錦織圭公式ブログ