ブログランキング・にほんブログ村へ

慶応大学の日吉キャンパスで開催されている、慶應チャレンジャー国際テニストー ナメントのシングルス二回戦で第一シードの伊藤竜馬がダニエル太郎に敗れました。

お互いにサービスキープで進んだ第1セット、先に伊藤がブレークされてそのままブレークバックできずにダニエル太郎が6-3で取りました。

セカンドセットに入ると粘るダニエルに対して、伊藤のミスが目立ち始め、ネットするボールが多くなり一方的な展開となってしまい、6-1でダニエルが取りました。
ダニエルのショットはそれほどの威力ではなかったので、伊藤が自滅したと言う印象の試合でした。
全日本選手権の決勝では杉田祐一に敗れましたが、連戦による疲れで体調を崩しているのかもしれません。結果論ですが、ATPポイントを獲得できない全日本選手権の出場は回避しても良かったのではないかと思われます。

190cm近い長身のダニエル太郎は、まだ19歳。若さのせいか、まだ体が出来ていない印象でした。普段はスペインでクレーコートを中心に練習をしていますが、今回の慶応のハードコートでも十分に通用するストロークを打っていました。
これから筋力アップして行けば、長身を生かしてがんがんサービスエースを取れるような、今までの日本人選手に無かったテニスが期待できます。これからがすごく楽しみです。

試合後には多くのファンのサインや写真のリクエストに応じていました。私も会場で販売していたブリヂストンのボールにサインをしてもらいました。初めての日本の試合で準々決勝まで進むことが出来て、非常に良いスタートが切れました。

会場は慶応大学日吉キャンバスのコートで行われていますが、隣のコートにボールが入ることが多いのが気になりましたが、学生の運営でフレンドリーな雰囲気の大会です。
無料で世界レベルの選手の試合を観戦出来るのは有難いことです。
慶應チャレンジャー 公式サイト

慶応チャレンジャー国際テニストーナメントのシングルス二回戦で第一シードの伊藤竜馬がダニエル太郎に敗退

慶応チャレンジャー国際テニストーナメントのシングルス二回戦で第一シードの伊藤竜馬がダニエル太郎に敗退

慶応チャレンジャー国際テニストーナメントのシングルス二回戦で第一シードの伊藤竜馬がダニエル太郎に敗退

慶応チャレンジャー国際テニストーナメントのシングルス二回戦で第一シードの伊藤竜馬がダニエル太郎に敗退

ダニエル太郎のサインボール

隣のコートでは松井俊英/志賀正人組がイタリアのAndrea ARNABOLDI/Matteo VIOLA組との試合が行われていましたが、残念ながら4-6,4-6で敗退しました。

慶応チャレンジャー国際テニストーナメント ダブルス 松井俊英/志賀正人組がイタリアのAndrea ARNABOLDI/Matteo VIOLA組に敗退