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今年3つ目のグランドスラム ウインブルドンテニスの男子シングルス一回戦で、錦織圭が勝利しましたが、伊藤竜馬、杉田祐一は敗退しました。

ATPランキング12位で第10シードの 錦織圭 (Kei Nishikori)が 73位のケニー・ド=シェッパー(Kenny De Schepper)に に6-4、7-6、7-5のストレートで勝ちました。
203cm、102kgの巨体のシェッパーに210kmを超える強烈なファーストサーブをガンガン決められましたが少ないチャンスをものにして、勝利を勝ち取りました。
現在の錦織は集中力が素晴らしく、自身のサービスゲームをブレークさせること無く、シェッパーに付け入る隙を与えませんでした。
2回戦では136位のデニス・クドラ(Denis Kudla)と対戦します。キャリアハイ90位の選手で、身長も180cmの選手ですので、今の錦織の調子なら危なげなく勝つと思われます。


ATPランキング145位の杉田祐一(Yuichi Sugita)は 26位で第19シードのフェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez)に6-7、6-7、6-7 と全てタイブレークのストレートで敗れました。
この試合、途中からロペスは連戦の影響からか、明らかに疲れが見えてきて、杉田のファーストサーブやストロークについてこれない状況で、ウィナーも杉田の方が多く、プレーだけを見ていると杉田が勝っているような試合でしたが、ここと言うところでゲームを取らせてくれません。さすがはこのランクの選手は肝心なところでの集中力が違いました。タイブレークを一つでも取っていれば、一気に杉田の勝利となっていたのではないかと思われます。本当に惜しい試合でした。


ATPランキング129位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito)が132位のシモーネ・ボレッリ(Simone Bolelli)に 5-7、 6-7、 6-3、6-7で敗れました。
第2セットと第4セットのタイブレークを落としたのが悔やまれます。集中力の差が出てしまったのでしょうか。
キャリアハイ36位の選手ですが、ここのところランキングを落としてきているので、勝てるのではないかと期待していましたが、惜しい試合を落としてしまいました。
初戦でトップ10の選手に当たることもあり得るので、今回のドローは恵まれたものでした。このようなチャンスを生かせなかったら、グランドスラムで勝つのはかなり難しいと思います。


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