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オーストラリアのブリスベンで行われているブリスベン国際のシングルス2回戦で、錦織圭がスティーブ・ジョンソンに勝ち準々決勝に進みました。
錦織圭は第2シードで2回戦からの出場なので、この試合が今シーズンの初めての試合となりましたが、危なげない勝利でした。

ATPランキング5位で第2シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 37位のスティーブ・ジョンソン(Steve Johnson)に6-4、7-5で勝利。1ゲームもブレークさせない安定した試合展開でした。
これでジョンソンとの対戦成績は錦織の2連勝となりました。
ジョンソンは錦織と同じ1989年の12月生まれの25歳。しっかり同世代のこのレベルのランキングの選手に勝ち越しておくのは重要だと思われます。

準々決勝ではATPランキング53位のバーナード・トミック(Bernard Tomic)と対戦します。

過去の対戦成績は錦織の1勝0敗ですが、地元オーストラリアの期待の若手で、196cmの長身選手。決して侮ることは出来ません。
ATP Head to Head:Kei Nishikori vs Bernard Tomic

錦織圭は明日はシングルス準々決勝とダブルス準決勝の2試合が入っています。タフな一日となりそうです。
Brisbane International Tennis

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