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全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Championships)のシングルス2回戦、錦織圭は勝ち上がり、添田豪は敗退しました。


ATPランキング5位で第5シードの錦織圭(Kei Nishikori) が86位のイワン・ドディグ(Ivan Dodig)。に4-6、7-5、6-2、7-6で勝ちました。
過去の対戦成績が3勝一敗。1回戦よりも苦戦しないのではと思っていましたが、ドディグがパワー全開で向かってきたのに対して、押されてしまう展開となってしまいました。最初はアウトするミスも多く見うけられました。
しかし今の錦織は、このような相手に対して攻撃を受け止め、逆転して行く勝つテニスが出来ます。第4セットのタイブレークでは相手に1ポイントも与えませんでした。立ち上がりに苦しんだだけ、最後に強さを感じる試合展開でした。まさにトッププレーヤーの負けない戦い方と言えます。

今日行われる3回戦の相手はATPランキング38位のスティーブ・ジョンソン(Steve Johnson)
過去の対戦成績は錦織の2勝0敗。過去2度ともストレートで勝っています。同じ1989年12月生まれの25歳。今回もきちっと勝ってくれると思います。
ATP Head-To-Head:Kei Nishikori vs Steve Johnson


ATPランキング92位の添田豪 (Go Soeda) が 33位で31シードのフェルナンド・ベルダスコ(Fernando Verdascoに3-6、2-6、6-7のストレートで負けました。

やはり、このレベルの選手とでは添田のファーストサーブがいつも以上にガンガン入るような調子でなくては勝つのは難しいと思われました。試合を通して甘いアプローチショットでネットに出て行って、パッシングの餌食になるシーンが目立ちました。このレベルの相手には、もう少し厳しいところに打って出ていかないと、ネットで決めるのは困難です。ランキングも上がってきて、このレベルの選手との対戦が増えれば、戦い方も変わってくるかもしれません。

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