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アメリカのメンフィスで行われているテニスツアーのメンフィス・オープンのシングルス2回戦にATPランキング5位で、第1シードの錦織圭(Kei Nishikori)が登場し、
165位のライアン・ハリソン(Ryan Harrison)に3-6、6-3、6-4の逆転で勝ち、準々決勝へ進みました。
第1セットの2ゲーム目の錦織のサービスゲームをいきなりブレークされる苦しい始まりでしたが、徐々にコートやハリソンのボールにアジャストしてきた錦織が、2、3セットを連取して勝ち上がりました。
最近の錦織はこのランキングレベルの選手との試合には、負けなくなりました。

準々決勝では、ATPランキング25位で第5シード、211cm、104kgのビッグサーバー、イヴォ・カルロビッチ(Ivo Karlovic) との対戦だと思っていましたが、2回戦でオースティン・クライチェック(Austin Krajicek)が、カルロビッチに32本ものサービスエースを取られながらも、接戦をものにして勝ち上がってきました。
背の低い錦織としてはATPランキング156位で188cmのクライチェックの方が戦いやすいと思われるので、ラッキーだと思われます。
過去の対戦はありませんが、同世代のアメリカの選手なのでどのようなプレーヤーなのかは熟知していると思われるので、問題なく勝ち上がると思われます。

シード選手が順当に勝ちあがると、
準決勝ではATPランキング18位で第3シードのジョン・イズナー(John Isner)208cm、108kg

決勝ではATPランキング15位で第2シードのケヴィン・アンダーソン(Kevin Anderson)203cm、89kg

と、2メートルを超える身長の選手との対戦となります。

メンフィス・オープン公式サイト

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