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昨日は、有明コロシアムで昨日から本戦がスタートした東レ パン・パシフィックオープン・テニスの観戦に行ってきました。

コロシアムでの試合は、日本人選手の出場する予選の決勝2試合の後に、WC(主催者推薦)で出場の注目の若手 大坂なおみの試合が組まれました。
本戦のスターティングカードに選ばれたことからも主催者側の大坂選手にかける期待の大きさがうかがわれます。
予選決勝の第一試合は
尾崎里紗 (Risa Ozaki)がアナ・コニュー(Ana Konjuh)に4-6、0-6のストレートで敗退。
東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 尾崎里紗

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 尾崎里紗

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 尾崎里紗


予選決勝の第2試合は日比野菜緒 (Nao Hibino)がカテリナ・ボンダレンコ(Kateryna Bondarenko)に3-6、4-6のストレートで敗退。
東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 日比野菜緒

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 日比野菜緒

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 予選決勝 日比野菜緒

両選手共に出だしは互角でしたが今一歩力が及びませんでした。残念ながら日本人選手は一人も予選突破できませんでした。

本戦1回戦はWTAランキング182位の大坂なおみ(Naomi Osaka)が40位のバルボラ・ストリツォワ(Barbora Strycova)に5-7、2-6のストレートで敗れましたが、200kmを越えるファーストサーブと、チャンスボールを一撃で決める破壊力のあるストロークには観客を魅了するものがあります。破壊力のあるサーブやストロークに何度もスタンドがどよめいていました。

第1セットいきなりサービスゲームをブレークされて0-3の劣勢から一旦は追いつき、流れが大坂の方に傾きかけていましたが、ドロップショットやネットプレーなど多彩な攻撃でうまく交わされ、今一歩及びませんでした。

ドロップショットで何度もポイントを取られていたシーンが目立ちました。第一歩目の反応が遅いのか、ボールに追いついてからの処理が悪いのか、強いショットで相手を攻めているシーンでやられてしまい、勝敗を大きく左右するものとなっていました。このあたりの処理能力とストロークの精度向が必要と思われます。

1997年10月生まれの17歳。もう直ぐ18歳で出場試合数制限もなくなるので、一気にランクアップしてくると期待されます。
東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス 和製セリナ 大坂なおみ


外の練習コートではウォズニアッキ選手が練習をしていました。
最初にラバーバンドでストレッチしてから、ショートラリー、ストロークと進めていました。生観戦は選手の練習を見れることも楽しみの一つです。
東レ パン・パシフィックオープン・テニス ウォズニアッキ

東レ パン・パシフィックオープン・テニス ウォズニアッキ


今日のシングルス1回戦ではATPランキング80位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が86位の土居美咲(Misaki Doi) に7-6、6-2で勝ちました。
二人はダブルスにペアを組んで出場していて、こちらは昨日1回戦を勝ち上がっています。

奈良くるみ公式ブログ
土居美咲公式ブログ
Naomi Osaka 大坂 なおみ | Facebook