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フランスのパリで開催されているパリマスターズのシングルス3回戦で錦織圭が途中棄権で敗退しました。

ATPランキング7位で第6シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 9位で第10シードのリシャール・ガスケ(Richard Gasquet)に6-7、1-4の途中棄権で敗退。

第1セット序盤から錦織が敢えてガスケの得意なバックハンドを攻める作戦で、激しい打ち合いとなりました。
ストローク戦では錦織が押し気味で何度もブレークチャンスが来ましたが、ウイニングショットがほんの少しラインアウトして取りきれずにタイブレークへ。タイブレークも落としてしまいました。

試合中にお腹にテーピングしているのが見えたので心配して見ていましたが、激しい打ち合いで悪化してしまったようです。
これで錦織はガスケに6連敗となってしまいました。

昨年の錦織選手の全米オープン準優勝の活躍は足の指の手術後の長期休養明けでした。背の低い錦織選手は体への負担も大きく無理して戦っているのでどうしても疲労が蓄積してしまうのでしょう。本来は思い切った長期休暇が必要なのかもしれません。

ロンドンでのツアーファイナルがあるので今回の敗戦は休養出来るという点では良かったかもしれません。

パリマスターズのシングルス3回戦で錦織圭途中棄権

パリマスターズのシングルス3回戦で錦織圭途中棄権

パリマスターズのシングルス3回戦で錦織圭途中棄権

パリマスターズのシングルス3回戦で錦織圭途中棄権



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