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フランスのパリで開催されていたBNPパリバ・マスターズ(BNP Paribas Masters)のシングルス3回戦で錦織圭がツォンガに敗退。
決勝戦はマレーがイズナー に勝ち優勝し、ジョコビッチを抜いてランキング1位となりました。

第5シードの錦織圭(Kei Nishikori)が第11シードの ジョー-ウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga)に6-0、3-6、6-7の逆転で敗退。
第1セットはツォンガのファーストサーブの入りが悪く、ストロークミスも多く一方的な展開で6-0で取りました。
第2セットに入るとツォンガのファーストサーブの入りが良くなり、ブレークチャンスが無く、逆にブレークされて3-6で落としました。
第3セットは錦織はファーストサーブが入らずに苦しみながらもキープし、先にツォンガのサービスゲームをブレークし、マッチポイントのチャンスもありました。しかし、ここを取りきれ無かったことが大きく勝敗を分けてしまいました。
その後ブレークバックされて追いつかれると、押され気味となり、タイブレークも3-7で落としてしまいました。

先日のスイスのバーゼルでのチリッチ戦でもセットポイントを握りながら惜しくも取れませんでした。
連戦の疲れの影響か、少し勝負強さが落ちてきているようです。

今年もいよいよ、11月13ー20日にロンドンで開催される、ATPツアーファイナル(Barclays ATP World Tour Finals)を残すのみとなりました。
しっかり休養して、トップ選手相手にきっと素晴らしい試合を見せてくれる事でしょう。


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