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全豪オープンテニスのシングルス1回戦で、錦織圭、西岡良仁、大坂なおみが勝利し、今日からの2回戦へ進みました。
全豪オープンテニス 公式サイト

男子は錦織圭、西岡良仁、添田豪、女子は土居美咲、大坂なおみ、奈良くるみ、日比野菜緒、尾崎里紗、穂積絵莉の9名が本戦出場。
今回は非常にオーダーに恵まれていたのでもう少し多くの選手が勝ち上がれると思っていましたが、6名が初戦敗退となってしまいました。

ATPランキング5位の錦織圭(Kei Nishikori)が 45位のアンドレイ・クズネツォフ(Andrey Kuznetsov)に5-7、6-1、6-4、6-7、6-2のフルセットで勝利。
第1セットを落とした後、第2セットからサービスリターンの位置を下げ、しっかりリターンが返せるようになると錦織の優勢に。このまま3セット連取できる展開でしたが、第4セットはタイブレークで落としてしまいました。
最終セットは連戦の疲れで動きが落ちてきたクズネツォフに助けられました。
錦織はブリスベン国際でも今ひとつ動きに機敏さがかけていましたが、まだまだ本調子ではないようです。
2回戦では、72位のジェレミー・シャーディ(Jeremy Chardy)と対戦します。
過去の対戦成績は錦織の4勝2敗です。

99位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 511位のアレックス・ボルト(Alex Bolt)に
6-4、1-6、6-2、6-4で勝利。
地元オーストラリアの格下選手で、終始ストローク力の勝る西岡ペースの試合でした。
2回戦では、14位で第13シードのロベルト・バウティスタ アグ(Roberto Bautista Agut)と対戦します。
過去の対戦はありません。

139位の添田豪(Go Soeda)が 56位のマレク・ジャジリ(Malek Jaziri) に3-6、4-6,、3-6のストレートで敗退。

WTAランキング47位の大坂なおみ(Naomi Osaka)が 180位 ラクシカ・クムクム(Luksika Kumkhum)に6-7、6-4、7-5の逆転で勝利。
左右両手打ちのクムクムの浅い位置からのハードヒットに苦しめられましたが、最後は自力に勝る大坂が勝ちきりました。
2回戦では9位で第9シードのヨハンナ・コンタ(Johanna Konta)と対戦します。
過去の対戦成績は大坂の0勝1敗。

42位の土居美咲(Misaki Doi) が 66位のポーリーン・パルメンティエ(Pauline Parmentier)に 5-7、5-7のストレートで敗退。
スコアはストレートでの敗退でしたが、惜しい試合でした。勝てるチャンスは十分にありましたが、ストロークの精度がほんの少し足りませんでした。

76位の奈良くるみ(Kurumi Nara)が 111位 ステファニー・ボーゲル(Stefanie Voegele)に6-2、2-6、3-6の逆転で敗退。
好調なスタートでしたが、残念ながら逆転負けを喫してしまいました。

99位の日比野菜緒(Nao Hibino)が 35位 で第32シードのアナスタシア・セバストバ(Anastasija Sevastova)に4-6途中棄権で敗退。

100位の尾崎里紗(Risa Ozaki)が 50位のサラ・エラーニ(Sara Errani)に5-7、1-6で敗退。
スコア的には一方的でしたが、十分に勝てるチャンスのある試合でした。
第1セット体調が悪くメディカルタイムアウトを取ったエラーニを、もう少し前後左右に振り回すことができれば、一気に勝てたかもしれません。このレベルの選手相手の経験を積んで行けば、まだまだランクアップしていけると期待できます。

217位の穂積絵莉( Eri Hozumi)が 87位 カリナ・ビットヘフト(Carina Witthoeft)に5-7、6-7で敗退。
スコアはストレートでの敗退でしたが惜しい試合でした。勝てるチャンスは十分にありました。
これから、このレベルの選手と戦って行けば、勝ちかたが見えて来ると思われます。