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ウインブルドンテニスのシングルス2回戦 錦織圭、大坂なおみが勝利、3回戦へ勝ち上がりました。
>The Championships, Wimbledon


ATPランキング9位で第9シードの錦織圭(Kei Nishikori)が 122位のセルギ・スタコフスキ(Sergiy Stakhovsky)に 6-4、6-7、6-1、7-6で勝利。
ランキングは下ですが2連敗中の対戦相手。本当に苦戦しました。
同じフォームで打ってくる、スタコフスキのスライスやドロップショットに悩まされました。

第1セットはスタコフスキのサービスゲームを2度ブレークして、1度ブレークバックされて6-4取り、幸先の良いスタートでした。

第2セットは先にサービスゲームをブレークされての2-5から追いつきタイブレークへ。
しかし、7-6のセットポイントでネットインのボールの処理をミスし、次のサーブをダブルフォルト。
逆にサービス力のあるスタコフスキのサービスエースが決まって7-9で落としました。
このタイブレークをきっちり取りきっていればもう少し楽な勝ち方が出来ていたでしょう。

第3セットはスタコフスキのサービスゲームを2度ブレークして6-1。

第4セットではお互いにサービスキープでタイブレークへ。
タイブレークでは集中力をアップした錦織に対して、予選勝ち上がりのスタコフスキに疲れが目立つ様になり、8-6で取りました。
1回戦とは異なり長い試合となりましたが、2連敗中の相手に4セットで勝ち切ったことは、今後につながる良い勝利でした。
試合を通してサービスエース7本でダブルフォルトが8本。ダブルフォルトが目立つ試合でした。

3回戦の対戦相手は19位で第18シードのロベルト・バウティスタ アグ(Roberto Bautista Agut)。
錦織の4連勝中。2回戦ほどは苦戦しないのではないかと思われます。


44位の杉田祐一(Yuichi Sugita) が51位のエイドリアン・マナリノ(Adrian Mannarino)に1-6、7-5、6-4、6-7、2-6のフルセットで敗退。
先週のアンタルヤ・オープンの決勝で杉田がストレートで勝っていましたが、今回は終盤にエネルギー欠となりました。


WTAランキング59位の大坂なおみ(Naomi Osaka) が23 位で第22シードのバルボラ・ストリツォワ(Barbora Strycova)に 6-1、0-6、6-4のフルセットで勝利。
第1セットはストリツォワのサービスゲームを2度ブレークして6-1で取りましたが、

第2セットは逆に一方的な展開で0-6で落としました。

ファイナルセットではストリツォワのサービスゲームを1度ブレークして6-4で取りました。
サービス力が魅力の大坂ですが、もう少しファーストサーブが入らないと3回戦以降の苦戦が予想されます。

3回戦では11 位で第10シードのヴィーナス・ウィリアムズ(Venus Williams)と対戦します。
今回が初の対戦となります。
強敵ですが37歳のヴィーナス。十分に勝チャンスはあります。


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