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アメリカのインディアンウェルズで行われていた、BNPパリバ・オープンの女子決勝で、大坂なおみがダリア・カサキナに勝利し、優勝しました。

共に1997年生まれの20歳、女子テニス界の新旧入れ替わりを感じさせる決勝戦でした。

大坂なおみ(Naomi Osaka)がダリア・カサキナ(Daria Kasatkina)に6-3、6-2のストレートで勝利。

大坂のサービスゲームで始まった第1セット、
出だしのサービスゲーム、ショットの精度がほんの少しずれていたようで、いきなりブレークされてしまいましたが、すぐにブレークバック。その後は拮抗した流れに。
4ー3からのカサキナのサービスゲームで、カサキナのショットが少し乱れたところをついてブレークに成功し、このまま次のサービスゲームをキープして6ー3で第1セットを取ると、流れが大阪に。

カサキナのサービスゲームで始まった第2セットでは、いきなりブレークすると、相手には一度もブレークチャンスを与えない安定した試合展開で6ー2で勝利。

以前のすさまじいショットはあるが荒削りであったプレースタイルから、安定度が大幅にアップしました。
先ず、ストロークが以前のフラット系の軌道からスピン系の軌道に変わり、ショットが安定してエンドラインぎりぎりに入るようになりました。
サーブも以前のような200kmを超えるフラット系ではなく、スピン系のワイドなど、コースでエースを取りに行くようになりました。

本大会では、ハレプ、シャラポアなどのトップ選手を破っての勝ち上がり。以前はトップ選手に勝った次の試合でランク下の選手に負けることが多かったのですが、精神面でも強くなってきたようです。

今年は特にハードコートの全米オープンが期待できそうです。

今回の大坂選手の大躍進には新しく迎えたサーシャ・バジン コーチの存在が大きいようですが、
勝利した後はすぐにスタンドに上がって行って、サーシャコーチとハグをしていました。

錦織選手が不在の中、男子シングルスの2回戦でダニエル太郎がノヴァク・ジョコビッチに勝って3回戦に進みました。
今シーズンの日本選手の活躍が楽しみです。
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