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イギリスのロンドンで開催されているウインブルドンテニスのシングルス1回戦で、錦織圭、大坂なおみ が勝利、杉田祐一、ダニエル太郎、西岡良仁、奈良くるみが敗退しました。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング28位で第24シードの錦織圭(Kei Nishikori)が 198位のクリスチャン・ハリソン(Christian Harrison)に6-2、4-6、7-6、6-2で勝利。
ハリソンのサービスゲームを2ゲームブレークして第1セットを6-2で取りましたが、第2セットに入ると先にサービスゲームをブレークされる苦しい展開で4-6で落とすと、第3セットはタイブレークに。しかし第3セットの終盤にハリソンが腿を痛めて動きが悪くなり、タイブレークを取ると、第4セットは錦織の一方的なペースとなり勝ち切ることが出来ました。
錦織選手はバウンドの安定しない芝のコートにタイミングが合っていないようで、特にフォアハンドのミスが目立ちました。

2回戦では184位のバーナード・トミック(Bernard Tomic)と対戦します。
過去の対戦成績は2勝2敗ですが、直近では2016年に2連敗中です。現在の調子だと苦戦が予想されます。

69位の杉田祐一(Yuichi Sugita) が 168位のブラッドレイ・クラーン(Bradley Klahn)に6-2、6-7、2-6、2-6の逆転で敗退。
第1セットを6-2で取り、第2セットもタイブレークでセットポイントを握りながら取り切れずに落とすと流れはクラーンに。そのまま流れを取り戻すことができずに逆転負けとなってしまいました。
本当に惜しい試合でした。

87位のダニエル太郎(Taro Daniel) が 16位で第19シードのファビオ・フォニーニ(Fabio Fognini)に6-3、3-6、3-6、3-6の逆転で敗退。
第1セットは6-3で取ることができましたが、ランキング16位で試合巧者のフォニーニを攻略することはできませんでした。ダニエル選手のプレーが以前のエンドラインからはるか後ろからのストローク一辺倒から変わってきたので、これからステップアップしてくることが期待されます。

256位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 5位で第3シードマリン・チリッチ(Marin Cilic)に1-6、4-6、4-6のストレートで敗退。
さすがに芝のコートが得意で優勝候補のチリッチにつけ入る隙はありませんでした。

WTAランキング18位で第18シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が 61位のモニカ・ニクルスク(Monica Niculescu)に6-4、6-1のストレートで勝利。
芝のコートでは大坂選手の強力なサーブが武器となります。まだまだ、芝のコートでのフットワークには不安があり、滑って転んだりする場面がありましたが、危なげのない勝利でした。

2回戦では122位のケイティー・ボールター(Katie Boulter)と対戦します。
過去の対戦成績は大坂の1勝0敗。今の調子なら問題なく勝ち上がってくれるでしょう。

100位の奈良くるみ(Kurumi Nara) が 1位で第1シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep)に2-6、4-6のストレートで敗退。
善戦はしましたが、似たタイプのストロークプレーの打ち合いですので、第1シードのハレプに対しては付け入る隙はありませんでした。

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