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アメリカのワシントンで開催されているシティ・オープン(citi open)のシングルス3回戦で、錦織圭がシャポバロフに勝ち、準々決勝へ進みました。

ATPランキング20位で第7シードの錦織圭(Kei Nishikori)が26位で第9シードのデニス・シャポバロフ(Denis Shapovalov)に7-6、6-3のストレートで勝利。
第1セットはサウスポーのシャポバロフのサーブをなかなか攻略できずに、タイブレークに。
タイブレークに入ると集中力を高めた錦織が7-1で取りました。

第2セットは3-3からシャポバロフのサービスゲームを2連続でブレークして6-3。

序盤はサウスポーのシャポバロフのサーブに苦しみましたが、錦織の鋭いサービスリターンによるプレッシャーが効て、徐々にサーブの入りが悪くなりダブルフォルトを誘発したようです。

錦織選手はファーストサーブの時に1球だけしか持たないようにしてから、ファーストサーブインの確率が非常に良くなってきています。
シティ・オープンのシングルス3回戦で錦織圭が勝利、準々決勝へ

シティ・オープンのシングルス3回戦で錦織圭が勝利、準々決勝へ


準々決勝ではATPランキング3位で第1シードのアレクサンダー・ズベレフ(Alexander Zverev)と対戦します。
過去の対戦成績は1勝1敗。昨年のシティ・オープンの準決勝で敗れています。
今年は是非そのリベンジをしてくれると期待しています。

本大会では全米オープンテニスで導入予定のショットクロックが導入されています。この夏に開催される北米の他の大会でも採用が決まっているようです。
このルール変更はナダル選手のようにサーブを打つまでに非常に長い時間をかける選手にとっては不利に働くかもしれません。
全米OPで導入の「ショットクロック」、北米の他大会でも採用へ-AFP BB News

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