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全米オープンテニスのシングルス準々決勝、錦織圭、大坂なおみが勝利し、準決勝へ。
US Open Official Site

ATPランキング19位で第21シードの錦織圭(Kei Nishikori) が7位で第10シードのマリン・チリッチ(Marin Cilic)に2-6、6-4、7-6、4-6、6-4のフルセットで勝利。
第1セット、錦織のファーストサーブインの確率が39%。ファーストサーブが入った時のポイント率が56%。これではチリッチ相手にサービスゲームのキープは苦しく、2ゲームブレークされて2-6で落としました。

第2セットも第1セットの流れを引きずり先にブレークされて2-4となりましたが、チリッチにもミスが増えてきて主導権は徐々に錦織へ。ここから4ゲーム連取して6-4で取りました。

第3セットは第1ゲームのチリッチのサービスゲームをブレーク、その後ブレークバックされますが、タイブレークを取って7-6。

第4セットは3-3からの錦織のサービスゲームをブレークされて、そのままブレークバックできずに4-6で落としました。

錦織のサービスから始まった第5セット、先にブレークした錦織が一時は4-1とリードしますが、ブレークバックされて追いつかれる展開に。
最後は5-4からのチリッチのサービスゲームで集中力をアップした錦織が、サービスのコースを完全に読み切って、リターンエースを連発し6-4でゲームセット。
かなり苦しみましたが、最後のゲームでのプレーは圧巻でした。

準決勝では6位で第6シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)と対戦します。
過去の対戦成績は錦織の2勝14敗、完全復活のジョコビッチに勝つのは難しいですが、2014年の全米オープンの準決勝で勝っています。準々決勝最後のゲームのようなプレーができれば勝てるチャンスはあります。


WTAランキング19位で第20シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が36位のレシア・ツレンコ(Lesia Tsurenko)に6-1、6-1のストレートで勝利。
前の試合の疲れが残っていたのか、暑さにやられてしまったのか、明らかにツレンコの体調が悪く、まったく試合になりませんでした。

準決勝では14位で第14シードのマディソン・キーズ(Madison Keys)と対戦します。
過去の対戦は大坂の3連敗中ですが、レベルアップした今の大坂選手の実力なら、十分に勝てるチャンスはあると思われます。

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