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楽天・ジャパン・オープン・テニスのシングルス決勝、錦織圭が敗退、準優勝となりました。
楽天・ジャパン・オープン・テニス

ATPランキング12位で第3シードの錦織圭(Kei Nishikori)が32位のダニール・メドベージェフ(Daniil Medvedev)に2-6、4-6のストレートで敗退。
メドベージェフのサービスゲームで始まった第1セットの第1ゲームで、いきなりブレークチャンスが訪れましたがブレークできず、結局試合全体を通じてのブレークチャンスはこの1回だけで、これ以降は一方的な展開となってしまいました。ここでもしブレークできていたらもう少し違った展開になっていたかもしれません。
第1セットはメドベージェフが簡単にサービスゲームをキープして、錦織は2ゲームブレークされて2-6で落としました。
第2セットはお互いにサービスゲームをキープしての4-5からの錦織のサービスゲーム、フォアハンドのミスを連発してブレークされ4-6で落としました。

198cmの長身のメドベージェフ、200km弱のサーブをセンターとワイド深くに振り分けて、リターンの的を絞らせず、動きも機敏でコートカバリングも良く、サービスゲームを安定してキープ。
錦織もサービスゲームをキープしてタイブレークに持ち込む以外に勝てるチャンスはありませんでしたが、メドベージェフの弾道にタイミングが合わないのか、ネットやアウトするストロークミスが目立ちました。
試合を通してのトータルポイントで33対59。1時間3分でのあっと言う間の完敗でした。
地元での決勝戦の緊張感からフットワークやスイングが固くなってしまったのかもしれません。

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