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イギリスのロンドンで開催されているATPツアーファイナルのラウンドロビンの1試合目で錦織がフェデラーに勝利しました。
Nitto ATP Finals

錦織選手はBoris Beckerグループに入り、フェデラー、ティーム、アンダーソンとの総当たりとなりますが、グループ内ランキングトップのフェデラーに勝ったことで、決勝トーナメントがぐっと近づきました。
次の試合はティームにストレートで勝ったアンダーソンとの対戦となります。

ATPランキング9位の錦織圭(Kei Nishikori)が 3位のロジャー・フェデラー(Roger Federer)に7-6、6-3で勝利。
第1セットはお互いにサービスゲームをキープしてのタイブレークを、錦織が7-4で取りました。
第2セットは第1ゲームでいきなり錦織がサービスゲームをブレークされてしまいますが、すぐにブレークバックし、さらにもう1ゲームブレークして6-3で勝ちました。
パリマスターズでの対戦ではフェデラーのファーストサーブでほとんどポイントが取れませんでしたが、何とか返球してフェデラーのミスにつなげることができました。37歳のフェデラー、連戦の疲れで動きに切れがなかったからなのか、ミスショットが目立ちました。

もう一つの試合は6位の ケビン・アンダーソン(Kevin Anderson)が8位のドミニク・ティーム(Dominic Thiem)に 6-3、7-6で勝利。
13本のサービスエースを取ったアンダーソンは、ティームに一度もブレークチャンスを与えない、安定したサービスゲームのキープでした。
203cmのアンダーソンの強烈なサーブは錦織でもリターンに苦しみます。緊張感のある厳しい試合になると思われます。

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