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いよいよ、今年最初のテニスのグランドスラム大会 全豪オープンが始まります。
Australian Open Tennis Championships

伊藤竜馬、土居美咲が予選を勝ち上がったことにより、本大会の本戦には、
男子は錦織圭、ダニエル太郎、西岡良仁、伊藤竜馬の4選手、
女子は大坂なおみ、土居美咲の2選手の合計6選手が出場します。

本大会では、今年の初戦のブリスベン国際で優勝して調子が上がっている錦織圭がどこまで勝ち上がれるか、昨年の全米オープンで優勝した大坂なおみがグランドスラム2連勝となるかが大きな注目点となります。

ドローがすでに発表されていますが、いきなりトップ10と対戦といったことがなく比較的恵まれたドローとなっています。錦織、大坂以外の選手にも1回戦を勝ち上がるチャンスが十分にあります。

ATPランキング9位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori)対 176位のカミル・マイクシャク(Kamil Majchrzak)
過去の対戦成績はありません。

78位のダニエル太郎(Taro Daniel) 対 145位のタナシ・コキナキス(Thanasi Kokkinakis)
過去の対戦成績はありません。ランキング的には格下ですが、地元オーストラリアの若手選手ですので侮れません。

75位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) 対 63位の テニーズ・サンドグレン(Tennys Sandgren)
過去の対戦はありません。

151位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito) 対 190位の ダニエル・エバンス(Daniel Evans)
過去の対戦はありません。

WTAランキング4位で第4シードの大坂なおみ(Naomi Osaka)対 80位のマグダ・リネッテ(Magda Linette)
格下の選手ですが昨年のワシントンの大会で敗れています。初戦でもあり要警戒の相手です。

133位の土居美咲(Misaki Doi)対 88位のマディソン・ブレングル(Madison Brengle)
ランキング上の選手ですが、一昨年のドバイの大会で土居が勝っています。十分に勝つチャンスはあります。

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