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テニスの4大大会ウインブルドンのシングルス1回戦、錦織圭が勝利、2回戦へ。
西岡良仁、内山靖崇、杉田祐一、大坂なおみは敗退しました。
Wimbledon - The Home of Tennis

ATPランキング7位で第8シードの錦織圭(Kei Nishikori) が 115位のティアゴ・モンテイロ(Thiago Monteiro)に6-4、7-6、6-4のストレートで勝利。
それほどの決定力のないモンテイロに対して危なげのない勝利でした。
第2セットでモンテイロのサービスゲームを先にブレークして迎えた5-4のサービングフォーザセットでブレークバックされたましたが、タイブレークで取ると、第3セットも連取。
3セット、2時間10分で勝てたのがこれからの連戦にとっても非常に良い結果でした。
ファーストサーブインの確率が70%、ポイント率が78%とサーブの調子もまあまあでした。

2回戦では55位のキャメロン・ノリー(Cameron Norrie)と対戦します。
過去の対戦はありません。
今年の年初には90位だったランキングを大幅にアップさせていている地元英国の伸び盛りの23歳の選手です。センターコートでの試合では完全アウェーの状態になることが予想されます。
相手を調子づけてしまうと苦戦が予想されます。

67位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 286位のヤンコ・ティプサレビッチ(Janko Tipsarevic)に4-6、7-6、2-6、7-5、2-6のフルセットで敗退。
ティプサレビッチは現在はランキングを落としていますが、自己ベスト8位の強敵。
試合巧者のベテランがうまくエネルギー配分を行って、最終セットにギアアップしてきたのに対して、西岡は疲れが出て動きが悪くなってしまいました。
十分に勝てるチャンスがあった惜しい試合を落としてしまいました。

182位の内山靖崇(Yasutaka Uchiyama) が 92位の テニズ・サングレン(Tennys Sandgren)に6-3、2-6、4-6、3-6で敗退。
第1セットを取る幸先の良いスタートを切りましたが、その後3セットを連取されての敗退でした。
私が内山選手の試合を見ると大体がこのパターンで、最初は勝てそうに見えた試合を落としてしまうことが多いのが気になります。第1セットの打ち合いから相手が作戦を変えてくるからなのか、内山選手の精神的な弱さなのか、この対策をしないとなかなかトップ100には入れないと思います。

258位の杉田祐一(Yuichi Sugita) が 2位で第3シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal)3-6、1-6、3-6のストレートで敗退。
第1セットの第1ゲームでいきなりナダルのサービスゲームをブレークするスタートでもしかしたらと思いましたが、やはり芝でもナダルは強く、付け入るスキはありませんでした。

WTAランキング2位で第2シードの大坂なおみ(Naomi Osaka) が 39位のユリア・プティンセバ(Yulia Putintseva)に6-7、2-6のストレートで敗退。
プティンセバのサービスゲームを先にブレークしましたが、ブレークバックされてタイブレークへ。タイブレークを落とすと第2セットは一方的な試合展開となってしまいました。
プティンセバのサービスライン近くに入ってくる浅くて緩いボールを決めに行ってネットに引っ掛けるミスが目立ちました。無理をせずにつなげるショットを打っていればもう少し展開は変わっていたような気がしましたが、もともと芝のコートでの経験が少なくフットワークなども思うように行っていなかったのでしょう。
負けはしましたが、ネットプレーやスライスショットなど新しい技術を試合で試していました。まだまだ若く発展途上の大阪選手。これから得意なハードコートシーズンが始まります。これからの活躍に期待したいと思います。

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