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朝日新聞が12月から、大規模な早期退職の募集をかけるようです。
朝日新聞、45歳以上の「早期退職」募集…退職金の「驚きの金額」- 現代ビジネス
一般企業では考えられないすごい優遇条件のようですが、「新聞も出している不動産屋」と言われるくらいに不動産業で多額の利益を上げているのでこのような好条件での退職募集ができるのでしょう。

スマホで簡単にニュースが見れる時代に紙の新聞をわざわざ家に届けてもらう必要はありませんし、紙やインクの消費や輸送にかかるエネルギー消費なども考慮すると地球のためにも新聞は止めた方が良いと思われます。

日本新聞協会のWebサイトに新聞の発行部数の推移をみると毎年100万部ほど減少していっています。
新聞の発行部数と世帯数の推移|日本新聞協会より、

新聞の発行部数
 年     合計   一般紙  スポーツ紙
2000年 53,708,831 47,401,669 6,307,162

2014年 45,362,672 41,687,125 3,675,547
2015年 44,246,688 40,691,869 3,554,819
2016年 43,276,147 39,821,106 3,455,041
2017年 42,128,189 38,763,641 3,364,548
2018年 39,901,576 36,823,021 3,078,555

Yahoo!オークションには新品の新聞紙が出品されています。いわゆる押し紙で販売店に余分に配られた新聞だと思われます。実際の新聞の契約数はこれより少ないと思われます。

今は見かけなくなりましたが、私が子供のころには近所に牛乳配達をお願いしている家が沢山ありました。
10ー20年したら、「昔は新聞配達があったよね」なんてことになっているでしょう。