人気ブログランキングへ>>ブログランキング・にほんブログ村へ

今年最初のテニスのグランドスラム 全豪オープンが始まりました。
Australian Open Tennis Championships

シングルス1回戦では西岡良仁、杉田祐一、伊藤竜馬、大坂なおみ、日比野菜緒が勝利し2回戦へ進みました。
内山靖崇、土居美咲は敗退しました。

ATPランク71位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が 40位のラスロ・ジェレ(Laslo Djere)に6-4、3-6、6-2、7-6で勝利。
ここのところ調子を上げている西岡が4セットタイブレークで勝ちきることができました。
2回戦では32位で第30シードのダニエル・エヴァンス(Daniel Evans)と対戦します。
過去の対戦成績は西岡の2連勝。相性は良さそうです。

89位の杉田祐一(Yuichi Sugita)が 231位のエリオット・ベンシェトリ (Elliot Benchetrit)に6-2、6-0、6-3ののストレートで勝利。
193cmの長身のベンシェトリ。長身を生かしたサーブやネットプレーがあるのではないかと思っていましたが、エンドライン後方での打ち合いがほとんど。
杉田はベンシェトリのボールが浅くなるとライジングで攻め、ネットプレーも積極的で一方的な展開での勝利となりました。
2回戦では16位で第17シードのアンドレイ・ルブレフ(Andrey Rublev)と対戦します。
過去の対戦はありません。

144位の伊藤竜馬(Tatsuma Ito)が122位のプラジュネシュ・グネスワラン(Prajnesh Gunneswaran)に6-4、6-2、7-5のストレートで勝利。
ランキング的にも実力的にも五分五分の感じでのストローク戦の試合でしたが、グネスワランの方にミスが目立ちました。
2位で第2シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)と対戦します。
過去の対戦はありません。
伊藤選手のストロークがどの程度ジョコビッチに通用するのか2回戦が楽しみです。

93位の内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)が 77位のミカエル・イマー(Mikael Ymer)に4-6、1-6、2-6のストレートで敗退。
怪我明けの内山選手はまだまだ本調子ではないようです。


WTAランク3位の大坂なおみ(Naomi Osaka)が 59位のマリー・ボウズコバ(Marie Bouzkova)に6-2、6-4のストレートで勝利。
優勝候補でディフェンディングチャンピオンの大坂選手。危なげのない良いスタートでした。
2回戦では42位のゼン・サイサイ(Saisai Zheng)と対戦します。
過去の対戦成績は1勝1敗ですが、最後の対戦が2016年。今の大阪なら危なげなく勝つと思われます。

103位の日比野菜緒(Nao Hibino)が 104位のペン・シュアイ(Shuai Peng)に4-6、7-6、6-3のフルセットで勝利。
第1セットを先取されますが、第2セットをタイブレークで取ると第3セット終盤ではペン・シュアイが痙攣をおこし、ほとんど左右に走れなくなってしまいました。
予選から勝ち上がった日比野は疲れを見せず最後までよい動きをしていました。2回戦が楽しみです。
2回戦では23位で第22シードのマリア・サッカリ(Maria Sakkari)と対戦します。
過去の対戦はありません。

82位の土居美咲(Misaki Doi)が 164位のハリエット・ダート(Harriet Dart)に6-2、4-6、6-7のフルセットで敗退。
第1セットを取り、第2セットを取られての第3セットの10ポイントタイブレークでは先にリードをしましたが、あと少しのところで勝利を逃してしまいました。
本当に惜しい試合でした。

西岡良仁 公式サイトTwitterFacebookInstagram
杉田祐一公式ブログ,Twitter
伊藤竜馬公式ブログ
内山靖崇公式ブログTwitter

大坂なおみ公式サイト | NAOMIOSAKA.COMFacebooktwitterInstagram
日比野菜緒公式サイトFacebook
土居美咲公式ブログ