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全豪オープンテニスのシングルス3回戦で西岡良仁、大坂なおみ、が敗退しました。
Australian Open Tennis Championships

ATPランク71位の西岡良仁(Yoshihito Nishioka) が2位で第2シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic)に3-6、2-6、2-6のストレートで敗退。
3セットともにセット初めにサービスゲームをブレークされてしまい、あとはジョコビッチは軽く流している感じの一方的な試合展開となってしまいました。
サービス力があってストローク力で西岡を大きく上回るジョコビッチのサービスゲームをブレークできるチャンスはありませんでした。
ナダル、フェデラー、ジョコビッチの3強の実力はやはりずば抜けています。

WTAランク3位の大坂なおみ(Naomi Osaka)が67位のコリ・ガウフ(Cori Gauff)に3-6、4-6のストレートで敗退。
両者集中して入った第1セットの序盤では互角の打ち合いでしたが、3-4からの大坂のサービスゲームで、30-15からのガウフの当たりそこないの浅く入ったショットをバックハンドでストレートに強打したショットがネットしたところから大坂のバックハンドが大きく乱れていきます。
3連続でバックハンドショットをネットしてこのゲームを落とすとそのまま次のゲームをキープされて3-6で落としました。
第2セットの第1ゲームの大坂のサービスゲームでは今度は深めに打ったバックハンドストロークがオーバーしてアウトするようになりいきなりブレークされてしまいました。
直ぐに次のゲームをブレークバックしましたが、再度3-3からのサービスゲームをブレークされて、そのままブレークバックできずに逃げ切られてしまいました。
大坂選手にミスが多く、バックハンドが振り切れなくなってしまったようで、軽いイップスのような状況でした。勝たなければと言うプレッシャーが多きかったからなのでしょうか。
ガウフはファーストサーブが190kmを超え、スライスショットにドロップショット、ネットプレーなどバリエーション豊富なプレーでとても15歳とは思えない素晴らしいプレーをしていました。

西岡良仁 公式サイトTwitterFacebookInstagram

大坂なおみ公式サイト | NAOMIOSAKA.COMFacebooktwitterInstagram