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 アメリカのニューヨークで開催中のテニスのW&Sオープンのシングルス準々決勝で大坂なおみが勝利、準決勝へ進みました。

WTAランキング10位で第4シードの大坂なおみ(Naomi Osaka)が20位で第12シードのアネット・コンタベイト(Anett Kontaveit)に4-6、6-2、7-5の逆転でで勝利。

第1セットは2-2からの大坂のサービスゲームをブレークされそのまま4-6で落としました。
大坂選手のストロークが伸びてバックアウトするシーンが多くみられました。

第1セットの悪い流れのまま始まった第2セットは、1ゲーム目の大坂のサービスゲームでダブルフォルトなどもあり落してしまいました。しかし、0-2からの大坂のサービスゲームを苦しみながらもキープすると、落ち着いたのか一気に6ゲーム連取で6-2で取りセットカウント1-1に。

第3セットは先に大坂がコンタベイトのサービスゲームをブレークし3-0の良いスタートでしたが、ブレークバックされて拮抗した試合展開に。最後は6-5からのコンタベイトのサービスゲームをブレークして取りました。タイブレークに持ち込まれたら負けていた可能性もある試合でした。

大坂選手はコロナ休みの調整がよかったようで、体が絞れていて動きもスムーズでサービス、ストロークともに好調です。

 この試合は新型コロナ対策のため、無観客で、選手が入場の時にはマスク着用、線審もいなくてボールキッズは3人でマスク着用、タオルは選手が自ら取りに行く方式で行われています。
試合終了後の握手やハグはなくラケットをタッチしていました。

テニスのW&Sオープンのシングルス準々決勝で大坂なおみが勝利、準決勝へ

テニスのW&Sオープンのシングルス準々決勝で大坂なおみが勝利、準決勝へ

テニスのW&Sオープンのシングルス準々決勝で大坂なおみが勝利、準決勝へ 試合終了後の握手やハグはなくラケットをタッチ


準決勝では22位で第14シードのエリーゼ・メルテンス(Elise Mertens)と対戦します。
過去の対戦成績は1勝1敗。昨年の東レ パンパシフィックの準決勝では大坂がストレートで勝っています。