つぼさんの趣味のブログ

趣味のテニス(錦織圭、大坂なおみ),音楽,海外旅行,国内旅行,試写会,グルメお取り寄せ,ベランダ菜園・果樹,スモーク,バードカービング,陶芸,水墨画,浮世絵、木版画などに関するブログです。

カテゴリ : 美術・絵画・水墨画作品,展覧会,作家

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5月1日から六本木の国立新美術館で開催中の国画会主催の公募展『国展』へ行ってきました。
初日の5月1日に行ったのですが、この日は皇太子殿下の御即位を祝って、入館無料でした。

国展へは毎年行っていますが、絵画、版画、陶芸、写真、染織物(着物)、など幅広いジャンルの作品が多数展示されているので、色々とかじっている私には非常に刺激になる展覧会です。

国立新美術館での開催は5月13日(月)までで、終了後は名古屋、大阪などへ巡回展示されます。

国立新美術館で開催中の『国展』行ってきました。

国立新美術館で開催中の『国展』行ってきました。

国立新美術館で開催中の『国展』行ってきました。

国立新美術館で開催中の『国展』行ってきました。
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国立新美術館で1月23日(水)から2月4日(月)までの予定で開催されている「アジア創造美術展2019」へ寄らせていただきました。
日本国内だけでなく、海外からの作品も多数出品されていました。
国立新美術館では、この他にも色々な公募展が開催されていて、素晴らしい作品が多く、意欲を掻き立てられました。
アジア創造美術展2019 国立新美術館

アジア創造美術展2019 国立新美術館

アジア創造美術展2019 国立新美術館


公募展|国立新美術館

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今日の午後に、上野の森美術館で開催されている「フェルメール展」へ行ってきました。
フェルメール展
今回の展覧会は事前に入場時間の限定されたチケットを購入しての入場でしたので、休日にもかかわらずスムーズに入場でき、館内もそれほどの混雑ではありませんでした。
それでも、1時から2時半の入場枠のチケットでちょうど1時ごろに着いたところ20分ほど待たされました。
帰りの2時過ぎには列が全くありませんでしたので、入場時間の制限はありますが、館内にいる時間の制限は無いので入場時間の終わりころに行くのが正解のようです。

館内に入って直ぐのところからは、フェルメールと同時代の画家の作品から始まり、最後のフェルメールの展示室へと続きます。
さすがに光の魔術師と言われるフェルメールの作品には感動与えるものがありました。すごく創作意欲がわいてきました。
ただ、最近、フェルメールの贋作者ファン・メーヘレンに関する著書「私はフェルメール」を読んだので、ついつい「この絵は真作なのかな?」と疑ってしまいました。

帰りに公園の西郷さんの銅像の近くで全身を真っ白に塗った大道芸人のパントマイム「人間彫刻 白リーマン」を見つけました。
缶に100円玉を入れると、面白いアクションをしてくれました。

美しい絵に感動し、楽しいパフォーマンスを見て、今日はハッピーな気分になれた1日でした。
上野の森美術館で開催されている「フェルメール展」


全身を真っ白に塗った大道芸人のパントマイム「人間彫刻 白リーマン」

全身を真っ白に塗った大道芸人のパントマイム「人間彫刻 白リーマン」

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根津のギャラリーKingyoでの「朝香伝統木版画教室作品展」へ行きがてら、谷根千散歩を楽しんでいます。

根津の駅近くの弥生美術館・竹久夢二美術館へ寄らせていただきました。
二つの建物で構成された美術館で、弥生美術館では「集英社デビュー50周年記念 一条ゆかり 展」が開催されていて、若い女性の方が沢山訪れていました。

竹久夢二美術館には夢二の肉筆画や版画、出版物の挿絵などが展示されていましたが、肉筆画よりも版画や雑誌の表紙の作品の方に魅力を感じました。

根津の駅近くの竹久夢二美術館

「セノオ楽譜 歌劇 椿姫」 |

竹久夢二美術館
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根津のギャラリーKingyoでの「朝香伝統木版画教室作品展」へ行きがてら、谷根千散歩を楽しんでいます。

日暮里駅から谷中銀座へ歩いていく途中を左え曲がった所に朝倉彫塑美術館があります。
こちらは彫塑家の朝倉文夫さんのアトリエと住居だった建物で、建物だけでなくお庭もきれいに保存されています。
館内には巨大なブロンズ像や小さな猫などの素晴らしい作品がたくさん展示されていました。屋上庭園には大きなオリーブの木があり、驚かされました。この庭園は、かつて朝倉彫塑塾の園芸実習の場として利用されていたようです。周囲にそれほど大きな建物がなく、スカイツリーも見えました。
入館料の500円はかなりのお得感がありました。

台東区立朝倉彫塑美術館
日暮里駅近くの朝倉彫塑美術館 彫塑家朝倉文夫さんのアトリエと住居跡

日暮里駅近くの朝倉彫塑美術館 彫塑家朝倉文夫さんのアトリエと住居跡

日暮里駅近くの朝倉彫塑美術館 彫塑家朝倉文夫さんのアトリエと住居跡

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根津のギャラリー マルヒで開催中の『藤田朋一個展「城の男」The Man in the Castle』に寄らせていただきました。

藤田さんは元は家具職人で、その技法を用いたユニークな作品が展示されています。
10月21日(日)まで開催されています。
『藤田朋一個展「城の男」The Man in the Castle』ギャラリー マルヒ

『藤田朋一個展「城の男」The Man in the Castle』ギャラリー マルヒ

『藤田朋一個展「城の男」The Man in the Castle』ギャラリー マルヒ
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